UnNews:Googleがエクストリーム・自殺をスポーツと認定

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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容疑者の自殺をスポーツ欄で報じたGoogleニュース。

【アンサイクロスポーツ 2012年12月12日】

エクストリーム・自殺といえば、わがアンサイクロペディアでは代表的なエクストリームスポーツのひとつとして長く親しまれてきた競技である。しかし、世間的には「悪趣味」「不謹慎」などと言われており、なかなか一般に定着するには至っていなかった。

しかし、連続変死・行方不明事件で勾留中の容疑者が兵庫県警察本部の留置場で自殺したことを報じるニュースについて、Googleニュースは12日、社会欄ではなくスポーツ欄に掲載し、エクストリーム・自殺をスポーツとして扱う意向を明らかにした。

アンサイクロペディアの記事によれば、エクストリーム・自殺には、自殺そのものの難易度を競うテクニック部門、出来るだけ公衆の面前で自殺し自らの主張を訴えるパフォーマンス部門の2部門がある。今回の容疑者の自殺は、警察本部の留置施設という厳しい監視下で行われたものであることから、テクニック部門の競技としても高評価が期待されるところである。Googleニュースが容疑者の自殺をスポーツとして報じたのも、競技としての完成度の高さを評価してのものと考えられる。

なお、容疑者の自殺については、兵庫県警によるエクストリーム・謝罪への発展も期待されており、アンサイクロペディアンにとっては今後もネタに事欠かない興味深い展開が続きそうだ。

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