UnNews:豪雨の原因は北京オリンピック

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でたらめな軌道を描いて打ち上がる中国の気象制御ロケット。
打ち上げられる、ASAHI-ASA-16式ロケット

気象庁は11日、連日の豪雨は中国で開催されている北京オリンピックが原因であると発表した。

3日、北京市気象局はオリンピックの開幕式である8日は「晴れのち雷雨」との予報を発表していた。これを受けた人工影響天気事務局は、降水を促進するヨウ化銀を積載したロケット弾を大量に打ち上げて、6日までに雨雲を北京近郊に到達する前に消滅させた。これにより乾燥した大気が東シナ海に流れ込み積乱雲を発生させ、日本全域にを伴う集中豪雨をもたらした。

日本では宮崎空港の滑走路に雷が落ちて穴が開き18便に影響が出た他、全国各地で停電やレジャー事故が相次ぎ、富士山が雹(ひょう)に撃たれるなどの被害を受けた。

気象庁は中国が北京に雨が降らないよう異常に努力しまくっていることを確知していたが、日中関係を考慮し日本が金メダルを獲得するまで発表を遅らせたとしている。また、オリンピック開催期間中は中国の気象制御や北京の急激な気温上昇により、大気が非常に不安定になるため突発的な豪雨に注意して欲しいと呼びかけている。

中国では少なくとも3万2000人が人工影響天気事務局に雇用されているが、そのほとんどは月給100ドルで雇われた農民であり、普段も自分の農地に雨を降らすため触媒を積載した対空砲やロケットを撃ちまくっているという。 「野菜に化学物質がかかったら日本向けに販売できなくなりませんか」との記者の質問に対し、「日本人の目はふしあなだから大丈夫さ。もしバレても我々中国人民が強気に出さえすれば、日本首相が土下座するさ」と胸を張った。


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