UnNews:波紋を呼ぶ「ラブライブ!」、関係者に聞く「聖地」青山の今

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【津支局 2021年6月7日】

現在も使用され続ける旧型車両。置き換えはイメージアップのために不可欠である。

人気のメディアミックス作品、ラブライブ!シリーズの最新作の舞台が青山であると判明し、早速ファンたちが聖地巡礼を行っている。しかしSNS上では、作中の建物のモデルとなった飲食店でのトラブルなどファンの問題行為が取り沙汰されている。そこで当紙は渦中の青山における関係者に聞き取り調査を行った。

「正直、困惑しています。何故急に青山なんだろうと。」

そう語るのは近畿日本鉄道名張事業部の広報だ。舞台の最寄駅となる東青山駅は乗車人員が100人を下回る無人駅だ。急行こそ停車し、折り返しの列車もあるものの、常に閑静な雰囲気の漂う駅だ。

「今までは「撮り鉄」すら来ない、たまに地元の方が二、三人利用するくらいの駅だったのが、今はどの列車でも若い人が数人乗り降りするようになりました。」

やはり聖地巡礼の効果は大きいようだ。しかし、懸念されるのはマナーである。マナーについてはこのように語っていた。

「私どもの方にはトラブルの報告は届いていません。けれども電車を新しくして欲しい、東青山四季のさとをもう少し綺麗にして欲しい、という声は届いております。こちらとしても精一杯サービス向上に努めていきますので、利用される皆様にはこのまま大切に利用して頂きたく思います。」

なお新車の導入予定については、具体的な話は得られなかった。


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また、聖地となったことを歓迎する動きもある。東青山駅から5kmほど歩いた山中にある青山高校だ。関係者はこう語った。

「いやぁ大歓迎ですよ。今までずっと、暴力だとかスパルタだとか体罰とかばかり言われ続けたうちの学校からスクールアイドルなんて。浜ちゃんなんかより若い女の子の方がずっとイメージ良いでしょ。おかげで資料請求がいっぱい来てる。本部の方も大助かりだって話さ。浜ちゃんの言いたい放題も知名度になればと思って許してきたけど流石にもうね。放言にはきっちり落とし前つけて貰わないと。」

日生第二の血は根深いようだ。

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