UnNews:日本のシングルマザー 韓国への投機でビルを建てる

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写真撮影の許可が下りなかったので、本人直筆の似顔絵で代用することとする
金子さんが所有者となった新築高層ビル

【ソウル=ノ・チェオレ】我が国がアジア通貨危機以来の経済論難に直面している最中、日本では韓国金融市場で財を成した1児のシングルマザーが話題となっている。

インターネット掲示板2ちゃんねるネチズン達の注目の的となっているこの女性は、東京新大久保在住の金子さん(40)。男児誕生後間もなく夫を亡くされた彼女は、地域社会の人情に守られながら、住み込みで韓食販売店を手伝い息子と共に質素に暮らしていたという。

転機となったのは昨年5月頃、友人より中古のパソコンを貰ったことであった。大手プロバイダのADSL回線を開通させた金子さんはウォンと日本円のFX取引を開始。対象通貨はアメリカドルやユーロへと拡大し、さらには韓国証券取引所上場企業の株の売買にも発展。僅か数ヶ月の間に2000億ウォン以上の利益を得て、故郷に建設されたばかりの高層ビルのオーナーとなるに至った。

朝鮮日報東京支局のインタビューに応じた金子さんは「新聞やインターネット上で情報を集めて、ただ一心不乱に画面へ向かっていました。」と当時を振り返った。得た資産はどうするかと訊くと、「息子のクリスマスプレゼントにプレイステーション3を買い、(クリスマス)当日は一緒に回転寿司へ行く予定です。」と、子への愛を忘れないオモニとしての顔を垣間見せた。最後に韓国市場の可能性について尋ねると、「(韓国市場は)かつてなく魅力的な市場であり、取引は今が一番のチャンスだと思います。(韓国は)世界の経済強国の一角を占め、昨今の金融不安にも堅牢です。投資先とのWin-Winな関係を築くことができ、これからも極めて期待できる市場です。」と、今青瓦台は右往左往する必要が全く無いことをはっきりと強調する返答を得た。

2008年12月24日 0:80:0 バ科ニュース チョソンメディアソース配信部

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