UnNews:ツンデレ、法律で規制か

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【2008年9月17日配信】

「恋愛等における人間関係の齟齬の未然防止に関する法律案」(ツンデレ規制法案)が衆議院公安特別委員会において審議されている。数日中に与野党実務者協議が予定されており、党内調整によって本会議を通過する公算が大きい。

この法案が提出されたのは、近年増加するストーカー犯罪への批判に負うところが大きい。国家公安委員会の発表する、ストーカー加害者を対象に行われたアンケート資料「ストーカー犯罪加害者における心情状態の統計調査」(2007年度)によると、「なぜストーカー犯罪となる行為を行ったのか」という項目に対し「対象が実は嫌っている、もしくは興味のないふりをしているだけで、自分に好意があるものだと思っていた」という回答がもっとも多い。 また、ストーカー犯罪や女性の監禁事件などでは、被害者が無理やり「好きです」などと言わされていたことも事件の傾向としてみられている。

このような状況で、近年飛躍的に知名度を伸ばしつつある「ツンデレ」という概念が、このようなストーカー犯罪に拍車をかけるものであるとされ、やり玉に挙げられた。 具体的には、ツンデレを思わせる要素が入った商品の年齢規制、釘宮病患者の監査団体の設置および治療法発見への医療技術の促進などの措置がとられる見通しとなりそうだ。

ツンデレの要素を持ったサービス業を行う場合、この法案と同時に審議されている「ツンデレ事業法」に則り、免許を持つ事業主によってサービスを行わなければならないとされる。また、そのようなサービス業に従事する者は、客と接するか否かにかかわらず、全員法律の定める講習を受けなくてはならなくなる。

また義務教育においても保健体育道徳の授業の履修内容に「正しいツンデレ」などツンデレに対する正しい理解を求めるためのものが盛り込まれることが明らかになっている。この法律が成立することによって、国語においては「いやよいやよも好きのうち」という項目がことわざから消される可能性もあり、様々な影響が与えられることが予想されている。

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