ネクスコ

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NEXCOネクスコNippon Expressway Company)とは、かつての日本道路公団が分割された結果誕生した、高速道路を支配する会社の総称。いわばJRの高速道路版である。

概要[編集]

小泉内閣で約20年ぶりに民営化ブームが起こり、2007年の日本郵政公社民営化(郵政民営化)に先立ち、2005年の道路関係四公団民営化の際にパフォーマンスの一環として設立されたものである。ただ、郵政民営化が衆議院議員総選挙において民営化に賛成か否かで大いに沸いたのに対して、こちらはそれほど盛り上がらず、いつの間にやら民営化された感じが強い。

愛称の「NEXCO」はJRやNTTの地域会社と同様、「NEXCO○日本」にように各高速道路会社の略称に使われている。しかし、よく見ていると気付くと思うが、NEXCOの場合は一見略称のように見えて、実は略称になっていない。「○日本高速道路」は7文字に対し、「NEXCO○日本」は8文字と、逆に増えているからである。ただし、口で言う場合は逆に3文字短くなるほか、ウィキペディアの規定に沿えば英数字は半角で記述することになっているため、強引に「全角5.5文字に短縮されている」と言うこともできるが、それはあまり意味のない指摘であろう。一部の新聞ではNEXCOの呼称を使わず「○日本高速道路会社」と、わざわざ末尾に「会社」をつけて記述しており、どこかぎこちない。

「NEXCO」のCOを除いて「NEX」とすれば「略称」として使えたが、後にペプシNEXが発売されたことを考えれば、回避して良かったのかもしれない。

NEXCO各社の英文名称や案内標識はちゃんと「Expressway(略称:EXPWY)」になっている一方で、未だに「ハイウェイラジオ(Highwayは「幹線道路」の意味)」と表記している点についてはくれぐれもNEXCO各社に突っ込まないようにされたい。

高速道路を利用している人は多いが、NEXCO自体はまだ地味な存在である。

彼らは、日々真っ黄色でデコトラ顔負けの回転灯ギランギランのたまに奇態な車に乗り、今日も高速道路の安全のためにせっせと働いている。

各社の概要[編集]

  • 中日本高速道路(おいしいところをもらっていく)
    • 通称、NEXCO中日本名古屋に本社を置いている。同じく名古屋に本社があり、路線延長が短いながらも収益が高い東海道新幹線(将来は中央新幹線も)を持つJR東海と性質が似ており、路線延長はNEXCO3社の中で最も短いにも関わらず、ドル箱路線の東名高速と中央道を全線管理しているため、少なくともNEXCO内では存在感が高い(他の企業と比べるとそうでもないが)。名古屋圏におけるエクストリーム・ドライビング維持のため、未開通区間(新東名高速東海環状道など)の建設に躍起である。
  • 西日本高速道路(JR西日本と同じ境遇か)
    • 通称、NEXCO西日本アンサイクロペディア日本語版には今のところ、同社単独管理路線がほとんど立項されていないことから、西日本の路線の注目度の低さが窺える。九州を中心に閑散とした路線が多く、それが2010年度に行われる高速道路無料化実験の対象路線に反映されている。
  • 高速道路総合技術研究所(高速道路でも研究は欠かせない)
    • 通称、NEXCO総研。研究好きな人たちが多数集まっているものとみられる。
  • NEXCOシステムズ(JRと同じく空気)
    • 通称、NEXCOシステムズ。ん?正式名称と変わらない?そう、ここだけ通称にすぎないNEXCOを正式名称に使わされているのである。JRグループにも似たようなやつらJRシステムがあるが、JRグループと同じくシステム担当はグループの空気であるもよう。そもそも何をやっているのかはNEXCOグループでもJRグループでもダントツ最下位の知名度である。なお「システム」とつくのを忘れてしまう人が後を絶たない。


関連項目[編集]