研伸館

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研伸館(けんしんかん)とは、地下帝国建設と世界征服を目的とした秘密結社、献金館が、関西に展開している予備校である。表向きはアップ教育企画という架空の団体が母体となっている。研伸館の収益の75%は献金館に送られている。

成立[編集]

江戸時代、全国に寺子屋が流行りだしたころ、献金館が全国に創設していった寺子屋が研伸館のはじまりである。これらは、明治時代にまともな建物に改築されるとともに、名称を研伸館に変えた。このころは全国に50校ほどしかなかったが、研伸館はますます大人気になり、全国中に増えていいた。一時期には研伸館は全国に3000校以上建てられたが、バブル崩壊とともに関西以外の研伸館はすべて潰れた。しかし現在研伸館は、今度は日本だけではなく世界各地に増えつつある。

校舎[編集]

全世界では約1000以上の校舎があるといわれている。日本に現在ある校舎は50ほどだといわれている。以下は代表的な校舎である。

献金の都 西宮市に聳え立つ巨大要塞
西宮校
現在ある研伸館の中で最も歴史がある。何度かの改修工事を経て頑丈な建物になったため、巨大要塞という愛称で親しまれている。研伸館館長が暮らす隠し部屋がどこかにある(成人雑誌大型倉庫内蔵)。すべての研伸館の中で最大規模であり、通っている生徒はかなり多い。そのため西宮市は、水の都“ヴェネツィア”、花の都“パリ”と並び、“献金の都”とよばれている。しかし駿河大学が目の前に建てられたため対策に追われているらしい。

2018年に別建物にあった中学生課程が高校生課程のある巨大要塞に集約された。

住吉校
灘校生が多く通っていることで知られている。同じビルにECCが入っているが、さぞ迷惑していることだろう。この校舎は無法地帯であり、献金憲章に違反する生徒がかなり多く、スタッフは手を焼いている。特に、食事室がなぜがトランプルームと化していて、マフィア、大富豪、坊主めくり、ナポレオンなどが盛んに行われているのは特徴的であり、逆に教室が食事室と化している。授業中にスナック菓子が飛び交うこともある。大阪にある暴力団とは永遠のライバル。
京都校
最近できたのだが、早くも別館を建設するなどしていることから、西宮校を超える巨大な校舎になるのではないかと言われている。それなりに多くの生徒が通っている。近くに京都タワーがあり、落成の3日後に、倒れてきた京都タワーによって潰されて再工事になったことがあったりするため、生徒は常に倒れてくるのではないかと心配しており授業に集中できていない。また自称小物(2ch他称大物)と呼び名が高いテンマてんてーが所属していることでも有名である。
阪急豊中校
阪急宝塚線の高架下にあるため、電車の音が気になり慣れるまでが大変である。また、教室の机が斜めになっており、勝手に鉛筆が転がるので生徒は迷惑している。(現在は多数のクレームがあったため、豊中校史上最大の超大型改修工事が施され平らな机に変わった。)研伸館の全校舎の中で最も狭いのではないかと思われる食事室では、15分以上たむろってると第一志望に落ちるという伝説がある。コピー機は予算をケチっているのか恐ろしくちゃっちい。なかでもN田信影という講師は「目を見ろ」「ちゃんと言え」や生徒の名前を独特の声色で叫び、終いには生徒に黒板に「ノブカゲ」などとN田講師の俗称が書かれ、全生徒から常時冷ややかな目で見られている。しかしこのどうしようもないだめ男が妻子持ちなのだから人間という生き物は実に不思議である。
上本町校
大阪府内最大の校舎。長年ある人物の独裁下にある。近隣に男子校又は女子校が多いためか、食事室では欲求不満の生徒による合コンが日々開催されるのが常となっていたが、先日行われた謎の大規模校舎縮小工事のために食事室は以前の5分の1程度となり、生徒は非常な迷惑を被っているようである。余ったスペースには教師が泊まり込むための部屋が作られたという噂がまことしやかに囁かれているが、真偽の程は定かではない。講師によるゲリラライブがよく開かれているらしい。冬になるとサンタやアフロが校内に現れる。
学園前校
奈良県下初の校舎である。VODというシステムを試験的に導入し部分的に成功を見せている。しかし2010年11月にもともと奈良を狙っていた駿河大学が西大寺に建設されたことにより、人員低下が危惧されたが、とある英語教師の策略により、研伸館最強と目される教師をかき集めハイレベルの授業を行ったこともあり実際のところの影響は今のところ軽微である。また、奈良数学3同盟がM下、テンマてんてー、kwskによって結成され、松屋での会談が日夜なされているという噂である。

主要なイベント[編集]

献金バトルに参加しよう!
大献金祭り
到達度判定試験と呼ばれることもある。テストであり、落ちた場合は3000円献金して翌月の献金バトルに参加しなくてはならない。
献金バトル
内部選抜試験とも呼ばれる。大献金祭りで落ちた時や、受講する講座のレベルを上げたい時に3000円献金して受験する。これに失敗することを献金失敗という。また、3回以上この試験を受けたものには、献金マスターの称号が与えられる。
講演会
その名の通り講演を聞くというイベントである。驚くべきことに、研伸館が主催しているにもかかわらず、3000円の献金の必要はない。毎回、講演を行う人は研伸館や献金館の関係者である場合がほとんどである。記念すべき第1回目の講演は、研伸館館長と地下帝国初代皇帝のフリートークであり、全国に生中継された。
儀式
研伸館のイベントとして行われている。参加費として3000円を払い、全員で研伸館のCMに使われている歌を歌うという謎のものである。めったに行われない。参加費は3000円ではないこともある。


構成員[編集]

皇帝[編集]

地下帝国の皇帝であるとともに、献金館の館長でもある。研伸館、献金館において最も偉い人物。

ポッポ=ニワトリ
全長15mほどの白銀のニワトリの姿をしていた。10年ほど前に戦死したが、現在はイエス=ニワトリという尊称で、神として崇められている。
ドングリ=ギノギノギノ
現在の皇帝。地下帝国の誕生以来、初代皇帝の座にあったポッポ=ニワトリが10年前に戦死し、第2代皇帝になった。一見ただの犬のように見えるが、その力は絶大であり、不老不死の神獣である。少し前まではTASUKUの愛犬であった。

幹部[編集]

総裁
献金館地上支部(後述)をまとめている偉大な人物である。5年に1回交代するが、その際には献金館12使徒の中で最も優秀であった人物が選ばれる。
館長
研伸館で最も偉い。皇帝から研伸館の運営を任されている。

講師[編集]

研伸館には大勢の講師がおり、その一部は献金館や地下帝国とも密接につながっている。基本的に変人しかいない。以下は代表的な講師。

吉田信夫
自分が書いた数学の本を授業中に宣伝することがあるため、灘校のキムタツなどと同じく印税教師と呼ばれることもある。日本刀を溺愛しており、授業中に日本刀の話をしだすと止まらない。そのため授業が延長になったことがある。次期研伸館館長と噂されている。
最近では他人の服を緑のマーカーで塗っている。
TASUKU
現在の地下帝国皇帝、ドングリの名付け親である。スーツの下に自分が製作した謎のTシャツを着てきたことがある。やたら女子生徒に話しかけるが大概無視される。2017年度から授業を持たなくなる。
スーパーあずにゃん
物理講師であるが、髪型が物理現象を超越しているため、日本一の物理講師であるといわれている。
ももいろカズサ
二次元を愛するクイズ講師。 たまに化学も教える。頼むとココ☆ナツを踊ってくれるという噂も。
CAR
英語の授業と偽って映画について語っている。 中学生課程の主。
テンマてんてー
自称小物(2ch他称大物)であり、休憩時間には2chの研伸スレを見ている。またノブヲと並んで研伸館屈指の数学教師であり、お互いに生徒からのアンケートを交換して読み合い、お互いの授業を高め合っている。基本的に授業はノートを取らせず、雑談ではなく為になる話から始まる。有望な教師であるためにひげを剃らなければならない等研伸館のあらゆる拘束から逃れることから許されている。
kwsk
寒い。ただそれだけ。顔面やばい。コック。TV。
しゅーぞう
熱い。ただそれだけではなく、化学のラップを作っている。
ノブカゲ

献金館人事部の唯一の不手際により、間違って入社してしまった史上最低の数学講師。赤尾スグ*という中学生を退塾に追い込むほどの悲痛な授業と独特の声色からなされる数々の叫びが特徴。中でも「めをみろ」「ちゃんと言え」などが代表的。 宿題をチェックに全力を注いでいる。また授業中におならをして、それを中藤*信くんのせいにする最低な教師である。 そしてダニシの退部届けを破った 西田遼介をうんこをもらす

寝殿造

古文のスペシャリスト。ギャグを言いまくって教室の空気を冷やしまくっているが授業はわかりやすい。気分がいいとウクレレを弾く。

その他[編集]

スタッフ[編集]

スタッフは基本的にアルバイトである。多くのスタッフの仕事は、事務局を運営すること、食事室や自習室を見回ることなどだけである。しかし、重鎮になってくると献金館12使徒に任命され、称号が与えられ、週給20万ポンドの給料をもらえるようになる。12使徒になると通常の研伸館での任務が減り、献金館での仕事がメインになる。以下は献金館12使徒の一覧である。

ボス
献金館12使徒を率いる偉大な人物である。生徒はおろか、教師の前に姿を見せたことすらほとんどない伝説の存在。
恐怖の大魔王
ほぼすべての研伸生から恐れらている恐怖の存在である。近頃は生徒の前に姿を見せることがなくなった。
生きる伝説
昔は関西の研伸館で働いていたが、最近は地下帝国で働いている模様。献金館12使徒の座について30年以上が経っている。
吉田2世
最近ほぼすべての研伸生から恐れられるようになった。住吉の食事室に秩序を取り戻そうしている。本名は吉田ではない。
ウッキーごりさん
生徒には優しく人気があるが、結構な重鎮である。近頃は地下帝国で任務を着々とこなしているようだ。
灼熱の男
最近献金館12使徒の座に就いた。住吉校でよく目撃されている。
もじゃもじゃ
少し前までは献金館本部で働いていたようである。研伸館出身の若手。
聖なるもやし
ボスによって意味不明な称号を付けられてしまった。最近は住吉校を中心に働いている。
神の光
献金館12使徒期待の若手。語学に堪能で、国外の研伸館でも働いているようだ。
闇の光
神の光と組んで国外の研伸館で働いているようである。近頃は発見されていない。
ひよこ星人
献金館12使徒の座について50年以上の大ベテラン。研伸館の海外進出を積極的に進めている。
にわとり星人
同じく献金館12使徒の座について50年以上の大ベテランである。館長親衛隊を率いつつ、関西を中心に行動しているようだ。

献金姫[編集]

研伸館のCMに出演していた謎の女性。TASUKUに嫌われており追放された。CMは彼女が始球式をしている場面である。最速145kmのストレートと110km程度の落差のあるフォークが持ち味。なお、彼女の容姿について言及すると終身刑となる。でもぶっちゃけ(ry

大献金祭りによって集められた金の一部は彼女のギャラだとも言われている。ポリシーは「始球式にリベンジはいらない」、「私はこの夏、内角低めに決める」など。そのご尊顔は2011年の研伸館のパンフレットで拝むことができるが、洗脳効果があるため注意が必要である。

KKK48(献金館48)というアイドルグループを発足させた偉大な人物である。

献金王者ケンキング[編集]

内部選抜試験を受けるなどして、最も献金を行った生徒に与えられる称号である。現在の献金王者は住吉校に在籍しているといわれている。

宣伝活動[編集]

研伸館は宣伝活動としてCMを作っいる。広告を配っていることがあるが、基本的にオマケなしのパンフレットしか配らないためケシゴム生産工場と違ってあまり受け取ってもらえない。CMに使われる歌は、研伸館のとある重鎮が作っているようであり、いずれも研伸館や地下帝国皇帝を称えている歌である。CDも発売されており、「もってけ!3000円」、「K伝説 ~終わりなき献金~」などは年間オリコンチャートで1位に輝いた。近年、広告用の「研」「伸」「館」の文字をかたどった消しゴムが復活している。金の無駄だと思うが。

献金憲章[編集]

研伸館でガムを噛んでは  いけない。

献金憲章とは、研伸生が守るべき規則である。これを破った場合はスタッフにより処分が下される。全72条からなるが、第7条以降は誰も気にしない。これに違反した場合は重い処分が下され、過去の例だと最悪の場合は終身刑になっている。しかし、最近では違反しても3000円の献金で済むことの方が多い。大献金祭りの英作の問題には頻繁に出題される。冊子として配られるが、なくした場合は3000円献金して再発行しなくてはならない。

第1条 講師を敬い、12使徒を敬いましょう。
第2条 食事室や自習室で寝てはいけません。
第3条 歌ったり踊ったりしてはいけません。
第4条 エレベーターで遊んではいけません。
第5条 部外者を連れて来てははいけません。
第6条 研伸館でガムを噛んではいけません。
第7条 ノブヲの頭を気にしてはいけません。

献金館[編集]

儀式への招待状。観衆のみならず、舞台上で歌う生徒からも参加料を取る。

概要[編集]

献金館は地下帝国建設と世界征服を目的とした秘密結社である。献金館の本部は地下帝国の首都にあり、地上には献金館地上支部がある。献金館には500人以上の従業員がおり、皇帝を中心にして仕事をしている。献金館の従業員の仕事は地下帝国の建設である。地上支部の仕事を手伝うこともよくある。

地上支部[編集]

地上支部は発見されると移動するため、現在はどこにあるのかは分からない。本部は、1947年にはマドリードで、1953年にはワルシャワで、1982年には宇都宮で、1993年にはバンクーバーで発見されており、最近では2007年にチュニスで鉄緑戦士達によって発見されている。地上支部は世界のどこかにある高層ビルの中にあり、働いている人間はわずか50人ほどしかおらず、総裁を中心に仕事をしているが、献金館12使徒や一部の研伸館の講師なども頻繁に訪れるようである。地上支部の仕事は、定期的に近所の人から3000円を集めることと、地下帝国建設の資材を調達して運ぶこと、地下帝国に人々を移住させることなどである。地下帝国と繋がっているワープゾーンがある。

神聖ニワトリ騎士団[編集]

献金館が保有している常備軍である。創設当時は、初代皇帝ポッポ=ニワトリが最高軍司令官を務めていたので、神聖ニワトリ騎士団と呼ばれている。現在は皇帝と最高軍司令官は別々の人物が務めている。現在の最高軍司令官も、実力は確かであるが、かつてテクノブレイクしかけたことがあるため、テクノブレイカーという愛称で親しまれている。

地下帝国[編集]

地下帝国の風景 真ん中に見えるのが献金館本部

正式名称は神聖吉田大帝國である。地下約2kmの深さにあり、献金館地上支部にあるワープゾーンで地上につながっている。地上支部にある隠し階段から歩いて行くことも可能であり、健康志向の献金館関係者が利用している。面積は日本列島20個分ぐらいであり、日本の真下あたりに広がっているとされる。平均気温は30℃、平均湿度は50%である。人間以外にも生物が暮らしているが、ニワトリゴリラしかいない。人口は6億人を超えていると言われている。地下帝国にすむ人々は、献金館の手によって移住させられた人々であるが、そこそこ豊かな生活を送っているようだ。地下帝国にも研伸館があり、人々はそこで勉学に励んでいる。 地下帝国は、3000の郡に分かれている。朝はそれぞれの郡に1つずつある大広場に集まって、吉田信夫の本を全員で音読する。読み間違えた場合には異端審問にかけられ、ほぼ100%の確率で3000円の献金という判決が下される。

歴史[編集]

早世期[編集]

18世紀はじめ、お金に困った徳川吉宗幕府の財源として献金館を創設したのが始まりである。この頃、献金館は江戸にあって、幕府が財政難に陥るたびに、全国の人々から3000円ずつ集めたといわれている。大政奉還のによって幕府がなくなると、今度は朝廷から保護を受けるようになった。そして献金館は全国の人々から3000円を定期的に集めるようになり、これによって得た半額を朝廷に献金した。しかし、太平洋戦争終結後に献金館は朝廷から完全に独立し、地下帝国建設事業を開始した。これとともに、献金館の本部も地下に移動し、地上には献金館地上支部が創設された。献金館地上支部は、世界中から地下帝国での新たな生活を求める人々を探し出し、移民させていった。また、献金館は順調に地下の開発を進め、地下帝国の面積を広げていった。

第1次暴力団戦争[編集]

合格実績などからライバル関係になっていった鉄緑会と研伸館。ある日、鉄緑戦士たちは研伸館が謎の秘密結社献金館と密接にかかわっていると知り、これを襲撃することを計画した。そして彼らは、献金館は地下で活動しているということを知り、穴を掘り続けていった結果遂に1983年、地下帝国に到達する。そして献金館本部にたどり着き、これを襲撃したが、神聖ニワトリ騎士団の圧倒的な戦闘力の前に鉄緑戦士たちは壊滅した。

けしごむ事件[編集]

研伸館住吉校は、1960年代の創設時から灘校周辺で広告を配っていた。この頃、灘校周辺で広告を配る者はいなかったが、河合塾が消しゴムとセットで広告を配りだすようになると、灘校生は研伸館の広告を受け取らなくなっていった。これを知った地下帝国皇帝ポッポ=ニワトリは激怒し、騎士団も連れずに単独で東灘区に向かい、その日も消しゴムとセットで広告を配っていた河合塾関係者を皆殺しにした。しかし、そのニュースを聞いた鉄緑戦士たちが大阪から駆け付け、激戦の末にポッポ=ニワトリは暗殺されてしまった。

第2次暴力団戦争[編集]

ポッポ=ニワトリ暗殺に成功して勢いに乗る鉄緑戦士たちは、今度は献金館地上支部を襲撃しようと考えた。鉄緑戦士たちは、世界各地を飛び回り、遂にチュニジアのチュニスで献金館地上支部を発見し、即座にこれを襲撃したが、圧倒的な戦闘力を誇った当時の総裁、ピジョン=マウンテンの前に鉄緑戦士たちは完敗を喫した。

第3次暴力団戦争[編集]

2012年9月12日午後9時前、研伸館住吉校が、過激派の鉄緑戦士に襲撃されるという事件が起こった。幸いなことに、なぜか住吉校を訪問中だった地下帝国第2代皇帝ドングリが元飼い主のTASUKUとともに撃退したため生徒は無事であったが、その翌日、研伸館は鉄緑会に対して宣戦布告した。この戦争には地下帝国の神聖ニワトリ騎士団は関わらなかったが、献金館地上支部は研伸館とケンキング率いる連合軍を結成し、鉄緑戦士団との全面戦争に挑んだ。大阪は激戦の中心地となって焼け野原になり、鉄緑会も陥落しかけたが、鉄緑会会長がケンキングに和平交渉を持ちかけ、これによって研伸館及び献金館と鉄緑会の間での和平条約が結ばれ、暴力団戦争は終結した。

けしごむ大戦争[編集]

とある朝、灘校周辺にて12使徒が、校門で配るチラシに、研伸館消しゴム其の一「研」をつけて配ったところ、これまで研伸館のチラシには見向きもしなかった灘校生がこの消しゴム目当てに殺到し、消しゴムおよびチラシは一瞬にして全滅した。同じ手を使われたことで河合塾の幹部らは激怒したが、軍隊をもっていない彼らは研伸館に対抗できなかったため、12使徒は消しゴムを配り続け、研伸館消しゴムは日本中で大人気になった。そして冬期講習中、伝説のカリスマ教師吉田信夫が勝手に事務局から研伸館消しゴム其の二「伸」(当時、その存在は一部のものしか知らなかった)を持ち出して生徒に見せてしまったところ、これがツイッター上でつぶやかれ漏えいしてしまう。さすがに河合塾の幹部らは、研伸館は我々を超えるのではないかと焦りだし、「我々こそが世界一の消しゴム工場だ」といって宣戦布告し、研伸館住吉校の上空に大量のヘリを飛ばして消しゴムを大量投下したところ、東灘区全域が消しゴムで埋まってしまった。研伸館は地下帝国の騎士団を連れてきたが、なんと研伸館消しゴム其の三「館」が技術的に制作不可能なことが発覚し、研伸館は降伏した。と思われたが、2012年6月、技術的に不可能だと思われていた「館」消しを配布し、油断していた河合塾を圧倒させた。しかし、これにより「研伸館」の3文字が揃ってしまったため、じきに衰退すると考えられている。また、献金館消しゴム「金」は、地下帝国内で大人気である。実は、地上にいても通販で入手できる。だがこれが地上で配布されることはないだろう。

西宮防衛戦争[編集]

ガーデンズの通路から見えないように駿河大学が建物をつくり宣戦布告してきたので、これに対抗するため武装した使徒を増やしている。 今のところ交戦は確認されていないが、戦闘が始まるのも時間の問題だ。これには東進ハイスクールも参戦している。 オニオンヘアのN君も徹子として出場した。この戦争で、研伸館のトイレのウォッシュレットが6個壊れてしまった。

世界征服[編集]

献金館地上支部は着々と地下への移民を進め、また献金館も地下帝国を建設していっている。献金館の目的は、もちろん世界征服であり、それを妨げる最大の敵であった鉄緑戦士たちとの和平条約を結んだ今、それを止めることができるものはいないだろう。神聖ニワトリ騎士団には、世界最強の軍隊であっても歯が立たないのである。献金館が地下帝国を発展させる目的は分からない。しかし世界は間違いなく、ドングリ=ギノギノギノと献金館のものになるだろう。

関連項目[編集]