死淫~Death&Ecstasy~

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死淫~Death&Ecstasy~(しいん ですあんどえくすたしー)とは、2017年6月に公開された都市伝説系ホラー&エロコメディ映画である。

概要[編集]

ホラーとエロス、両方を感じる光景

ホラーとエロスは古来より非常に密接な関係にあり、この二つは切っても切れないものとしてセットで扱われてきた。エロスを追求した結果「より深く中身を探りたい」という欲望は、服の中から下着の下へ入り込み肉体の門の奥まで見ようとし[1]、更にエスカレートすることで臓物や脳髄の中まで抉り出して観察しハァハァしたいという欲求へと終着するし極限まで恐怖が高まり絶望に染まった人間は「次の世代」に全ての希望を託すため一心不乱にセックスに励むようになる。ホラー映画の中で、恐怖に染まったカップルが突然セックスを始めるのもその為である。

その為特に娯楽作品においては、どうやって恐怖とエロスを組み合わせるかという事が長く議論され続けている[要出典]。死とエロスの配合比率は多種多様だが、本作品においては「死に近い状況でこそエロスが輝く」というコンセプトで都市伝説系ホラーエロスを描いている。

特徴[編集]

こういうシーンが頻出する。

廃校や樹海など、ホラー作品でよく使われる舞台を使用した上で「生命のリミット」「迫り来る怪異」を配置して緊張感を高め合間合間に来るエロスを強調する形になっているのが大きな特徴となっている。

例えばホラーの定番「同行者が行方不明になり、少し先のシーンで死体となって発見される」というパターンを「行方不明になった同行者(JK)が、何故だか下着姿で昏睡している」という昏睡レイプを匂わせるシーンへとアレンジしている。また「探索中に突然同行者が憑依され、襲いかかってくる」という定番シーンが「ラブホ探索中に同行者(リケジョ)が淫魔に憑依されベッド上でグイグイ迫ってくる」という据え膳モードとして描かれていたり、時間がないときに限って懐中電灯が消え暗い密室で二人っきりになるなどホラーの定番を上手くエロパートに落とし込んでいる。

怪異に関しても「ショタ男の娘」「ヤンデレ花嫁」「笑顔がステキだけどちょいブスな爆乳おねえさん」と癖の強いメンバーを選出。迫ってくれば確かに恐ろしいものの、どうにでもエロ展開に持ち込めるようになっている。またマニアックなものとしては「美女をいたぶるシミだらけの大男」というかなりアクの強いシナリオも存在する[2]

脚注[編集]

  1. ^ 膣内観察AVや子宮口拡張プレイなど。
  2. ^ 色々な意味でインパクトが強く、クリア後を舞台にしたボイスドラマでもネタにされている。

関連項目[編集]