警察庁が硫化水素自殺対策発表、「お勧めの自殺方法」開発へ

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2008年4月30日

【東京】警察庁は、硫化水素による自殺の増加を受けて対策本部を設置し、硫化水素自殺の増加に歯止めをかけるために、より安全でより安心な自殺方法を公表すると発表した。

硫化水素による自殺は、発生させた硫化水素が周囲に拡散して巻き添えの被害者が出る危険性が高いだけでなく、硫化水素の影響で死体が緑色に変色するなどグロテスクな見た目になるために現場検証中に嘔吐するものが続出して、現場はまさに地獄と化すという。

このような事態を受けて警察庁は自殺の専門家を呼んで対策会議を開き、より安全で確実に自殺できて、遺体などの事後処理も簡単な自殺方法を公表することを決定した。 対策会議の中では、

などの案が出されたが「遺体の処理が面倒」「なかなか死ねない」「巻き添えが出る」などの異論が多数でたため、安心安全なお勧めの自殺方法を新たに開発していく事で合意した。お勧めの自殺方法は2008年中の公表を目指すという。

警察庁幹部は「五月病が本格化するゴールデンウィーク開けまでに公表するつもりだったが間に合いそうにない。絶望的な気分の人が続発するクリスマスイヴまでには公表したい。死にものぐるいで頑張る」と述べて、不眠不休で開発を進める方針を明らかにした。また「自殺幇助に当たるのではないか」との声に対しては「自殺の巻き添えを防ぐことが目的であり、これは緊急避難的な措置だ。何ら問題はない」と述べて正当性を強調した。

一方で、対策会議に参加した自殺の専門家は「今年中(にお勧めの自殺方法をまとめる)なんてどう考えても無理。今後さらに無理難題を押し付けられるかと思うと気が滅入る。もう死にたい」と述べた。