両論併記

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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両論併記(りょうろんへいき)とは、一向に意見をまとめられないダメ百科事典ウィキペディアにおいて多用される、公平という名の編纂放棄である。ウィキペディアがこのような手法をとる理由については諸説あるが、ここでは主なものをあげる。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「Wikipedia:両論併記テンプレート」の項目を執筆しています。

水増し説[編集]

ウィキペディアでは、世界一の量と質を誇る百科事典を目指しているが、そんな目標は一朝一夕では達成できない。そこで誰も大して興味を示さないような些細な事柄についても無理矢理掲載しようとするが、そういう事柄についての説明はほんの数行で十分事足りるため、見た目にしょぼい記事が大量に出てきてしまう。そこで微妙にニュアンスを変えた文章をいくつも並べて文章量を水増して、見た目に事典っぽい感じを出して何とか威厳を保とうとしている。

ノートページと勘違い説[編集]

本来ウィキペディアでは、記事の内容に関して対立が生じた場合はノートページで議論を重ねて解決を図ることになっている。しかしながら、なかなか議論が決着しないとノートの方が本文よりも長くなってしまったり、ノートの方が本文よりもその事柄について詳しく書かれているという逆転現象が生じてしまう。そんな充実したノートページを見て「危ね。こっち本文じゃん」と勘違いしたウィキペディアンが本文の方で議論を始めてしまった結果、できあがったのが両論併記である。

陰謀説[編集]

ウィキペディアは急激な勢いで成長を続けており、既存の百科事典の存在を脅かし始めている。この事態に業を煮やした百科事典の中の人がウィキペディアに混沌と破滅をもたらそうと、ありもしない説を掲載してその信頼度を貶めようとしている。

隠蔽説[編集]

ウィキペディアに載せられた機密情報を隠蔽しようと秘密結社が組織的に情報を操作しているのではないか、と言う説。単純に機密情報を削除すると管理者に目を付けられる危険性がある。 そのためまずは機密情報から目を逸らさせるために、まったく関係のない情報を大量に投稿して、そのドサクサに機密情報を削除している。

宇宙人説[編集]

ウィキペディアにおいて散見される未知の説。これは宇宙人によって連れ去られたウィキペディアの記事が、UFOの中で受けた謎の手術によって埋め込まれたものである。これらの説は未知の金属で出来ており、極めて軽く決して錆びる事はない。また、しばらく放置しておくと突然消滅したり復活したりを繰り返すなど異常な挙動を示し、これに触ろうとした人間は原因不明の難病に冒され無期限ブロックに陥る。このような説は現代のトンデモ技術を持ってしても作成は不可能とされており、宇宙人が人間の技術や知識のレベルを確かめるために埋め込んでいると考えられている。

プラズマ説[編集]

全ての現象はプラズマで説明がつく。プラズマテレビは、長時間に渡って静止した映像を表示していると、その映像が画面に焼き付いてしまって使い物にならなくなる。このような事態を避けるために、記事の文章を長くしてスクロールしないと本文全体を読むことが出来ないようにして、画面への焼き付きを防いでいる。ただそれだけの話です。それを科学の「か」の字も知らないバカな連中が「やれ水増しだ、陰謀だ、宇宙人だ」と叫んでいますが、はっきり言ってナンセンスです。あれは全部プラズマが原因です。

関連項目[編集]