ライカ病

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ライカ病(-びょう)とは精神病の一種で、特定の物品に対してのみ理性の箍が失われ無尽蔵の浪費に至る経済的精神疾患である。

概要[編集]

ライカ病の病原体(正しくはその原形)は1924年のドイツで生まれたとされ、当時ライツ光学工場の機械技術試験部長だったオスカー・バルナックによって培養されたサンプルから世界へと広まった。この病原体はある探検家によって南アフリカに持ち込まれた際に未開部族や未知の生物が持つ様々な病原体と交雑し、無生物に付着したままでも長期間生存しうる生命力を得ており、逆に生物の体内における繁殖力は低い。その為病原体が付着しても殆どの場合は発症しないのだが、その分一度発症すると治療手段は存在しない。

ライカ病の病原体はカメラに対して付着しやすく、日常的にカメラを扱う職種では特に罹患率が高い傾向にある[1]。その為ライカ病はカメラメーカーが人工的に作った病原体だという説も囁かれてた[要出典]が、決してカメラに限定される病気ではない為注意が必要である。

特徴[編集]

主に精神面での変化が見られ、病原体が付着した物品に対して異常な執着を示すようになる。進行すると手元にあるものだけでなく同じメーカーの製品や附属品にも執着を拡大し、例えばカメラの場合は使用する機会がないにも関わらず各種外付けファインダーやフィルムカッターガイド[2]にチタン出来のレンズなど様々な附属品を買い漁るようになっていく。一時は「ライカ病は家一軒」と言われ、実際数十万どころでは済まない額をホイホイ使ってしまう病気として恐れられたという。

また不便であればあるほど「効率を度外視した、趣味の世界」と考えるようになるのも特徴である。多少重くて使いにくい方が格好いい、そこかしこが小さなネジで止められた「目に見える精密さ」がたまらない、不便で面倒だからこそいとおしい、軍艦部[3]は無骨なくらいがちょうど良い――、とライカ病患者は口角泡を飛ばして、周囲にもライカ病が付着した物品を押し付けては患者を増やそうとするのである。

先日、プラズマクラスターの策略によりライカ病原体を潜伏させたスマートフォンが発売され、患者を増加させている。日本の一部カメラ専門家によりパンデミックが懸念されたが、「え?高くね そんな金かけるなら一眼買うわ」…もとい特効薬が国内のカメラメーカー(こことかあそことかオワコンとかにより開発され沈静化した。

脚注[編集]

  1. ^ 使い捨てカメラやデジカメには付着せず、九十九神がつくか若しくは幻想郷入りするような古いカメラに特に付着しやすい。
  2. ^ 若い人は知らないだろうが、かつては映画用フィルムを短く切って使うカメラがあったのである。
  3. ^ カメラ上部の盛り上がった部分。

関連項目[編集]

  • 鈴箘 - 類似する症状を引き起こす病原体。特に車両に対して付着しやすい。
  • 偽通
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