ポディマハッタヤ

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ポディマハッタヤさん

ポディ=マハッタヤさんは、おそらく日本では最も著名なスリランカ人。誰もが一度は出会うはずだが、それを成人まで覚えているのはごく稀で、あなたが彼を知っているということであれば、あなたの精神はまだ小学生時代以降進歩していないと考えられる。キーワードはスリランカの黒鉛鉱山で働くおじさん。 鉛筆が出来るまでを克明に描写し社会問題となった作品『いっぽんの鉛筆のむこうに』に登場する。 トラック運転手のトニー・ゴンザレスなどと並んで、当時の小学生に多大なインパクトを与え、今でも話題に上がることは多い。 その作品によれば彼は以下のような人物であることが読み取れる。

  • ボガラ鉱山というところで黒鉛の採掘に従事している。
  • 彼の食事は二種類の豆のカレー。三食カレーなので相当のカレー好きと誤解されるが、スリランカでは「カレー」とは、香辛料を使った煮込み料理一般を指す。
  • 息子の名はサマンサ。夜の8時に寝る。これは相当早い。マハッタヤはラジオのニュースを聞いて9時就寝。

前出の作品『いっぽんの鉛筆のむこうに』は、教科書のための書き下ろしと思われがちだが、実際には福音館の月刊雑誌『たくさんのふしぎ』が初出。この本が出た当時、日本の子供たちから、マハッタヤ氏への手紙がたくさん届き、驚いたと言う。日本とスリランカの友好に貢献したことで、日錫交流協会から感謝状が送られた。また『いっぽんの鉛筆のむこうに』はスリランカノンフィクション大賞を受賞している。

副業[編集]

彼は一見すると単なる鉱夫だが、スリランカのすべての黒鉛鉱山を経営する黒鉛王であり、黒鉛市場の国際シンジゲートの元締めである。ゆえに世界の黒鉛の供給量と価格は彼の手によって決定される。80年代以降、ポディは黒鉛から得られる莫大な利益を元手に茶園の買収を進めており、現在スリランカ産の紅茶の60%はマハッタヤ家の農園から産出された茶葉を原料とする。つまり、今あなたが飲んでいるセイロンティーは60%の確率でポディがかかわっている。また、林業にも関心を示し、ランドレス&ゴンザレスの株式取得を計画している。

2003年に落盤事故で死亡したという都市伝説が流布したことがあったが、のちに全くのデタラメと判明。現在は既に鉱夫を引退し、日錫交流協会の理事を務めている。

関連項目[編集]