ボブの絵画教室

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この記事はあえて言うなら芸術です!

ボブの絵画教室(ぼぶのえがきょうしつ)とは、油絵の伝道師であるボブが超絶難易度の絵を「簡単でしょ?」なとど言いながら、たった30分で書き終えるというツンデレ系絵画教室番組である。
実際にはかんたんではないとの批判が寄せられたがいつの間にか忘れられた経緯がある。

尚、キャンバスにブラックジェッソというどす黒い絵の具をまんべんなく塗りたくる画法を編み出した元祖でもあるため、黒魔法使いという噂もある。

番組の内容[編集]

この番組はボブ・ロスというアメリカの画家(アフロ)が特徴的な語り口と共に実際に書きながら絵を教えてくれるというものである。下準備を除き番組自体の長さ、約30分の間に1枚の絵を仕上げるわけであるが、最初はどう見ても失敗作にしか見えない絵が芸術的に完成していく様子は圧巻であり、最初の一筆から完成までの差の大きさもこの番組の特徴といえるだろう。この大きなギャップからただ油絵を教えるだけでなく、見ている者にツンデレの心を目覚めさせる作用があることが近年研究者の間で発見された。この作用は近年、主にニコニコ動画などによって発見された新しいもので、精神的リラックス効果も期待できるとしている。

放送自体は1983年からアメリカで行われていたが世界各地で放送され、日本でも放送された。ボブ(アフロ)は天才なので、日本語で行われた収録ではあまりにも流暢で味のある日本語を話し、この事もヒットの要因といわれている。

名台詞・言葉[編集]

  • 「簡単でしょ?」
かんたんに凄い絵が描けるテクニックを披露した後などによく発言される。実際に簡単かは場合によって異なる。
  • 「2インチの筆」
絵を描くときに使われる筆の中でも巨大で、劇的な変化を絵にもたらす。2インチの筆 と聞いただけでドキドキしてしまうファンも多いという。
  • 「お友達」
絵の中に頻繁に登場する木を書いた際、ボブはほぼ必ずと言っていいほど「お友達」を書く。隣に並ぶ木々はお友達であり1本では淋しいのだ。
  • 「これは皆さんの絵なんですから、好きなように~~を書いていいんですよ」
~~ には書く対象が入る(例:木・雲・川)。好きなように書いてこんな絵が描けるなら誰も苦労はしない、というツッコミを忘れるのはボブの優しい口調のおかげだ。
  • アフロ
ボブのアフロヘアはかなり立派なので、ついつい絵よりそちらが気になってしまう。このアフロヘアを使って絵を描く技法は後に「ボブロス画法」と呼ばれることとなった。
  • 「奥義型の筆」
形は扇型である筆。主に木を描くときに使っている。この筆はコンピュータ制御されている。どこで販売しているかは謎である。
  • パタパタ×n(nは気分によって変化する)
ものぐさなボブが気分を発散させる時に用いる黒魔法で、持っているブラシを洗わずにイーゼルの脚でパタパタとはたくマル秘テクニック。これによってスタジオに飛沫が飛んだり、絵の具が飛び散ったりするためスタッフにいつもやきもきされているようである。
  • これは私とあなたの秘密です
美術界の常識を打ち破る裏技公開の名文句。なら、オンエアで公開するなと突っ込むのは野暮であり、ツンデレである。皆も素直にボブの優しさを受け入れるべきであろう。
  • 全ては「楽しいアクシデント」なんです
滅茶苦茶な描き方をしていた筈がいつの間にか美しい油絵が完成している事を一言で説明する言葉。万が一放送事故が起こったとしてもクレームを入れるなという視聴者への牽制の意味合いもある。
  • 私が自宅でできるのはゴミ捨てぐらいなものですからねー
むしろ、誰もが敬遠するそれを特技と言うぐらいの人徳を持ち合わせていると推測ができる。厠神が八百万の神で最も崇高な存在と讃えられるのと同じ理由といえよう。
  • キャンバスの上なら何だってできます。キャンバスではあなたが主役なんですから。
そう、だからキャンバスに描いたものは全て描いた本人の価値観が全てといえる。だから人の描いた絵を批評する輩はそんな基本的なことも忘れてしまった可哀相な人たちである。

その後の活動[編集]

現在ボブは新天地で油絵のツンデレ系教室を開いており、その好評さで有名になっています。風の便りで知りました。

関連[編集]

Wikipedia
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