ドキドキ文芸部

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

ドキドキ文芸部とは、チーム・サルバトによって開発された無料ビジュアルノベルゲームの名称である。

概要[編集]

ドキドキ文芸部(英:Doki Doki Literature Club!)とは文芸部に入った男子生徒と、その部の4人の女子生徒との関係を描いた恋愛ゲームである。ストーリーの中に文芸部の活動の一環で語群から単語を選んで詩を書くという場面があり、そこである生徒の好みに特化した詩を書くことによって、ストーリーが変化する。

あらすじ[編集]

主人公はある日、幼馴染の少女サヨリから、彼女が副部長を務める文芸部に誘われる。文芸部には彼女の他に、部長にしてクラスの人気者であるモニカと、部員のナツキとユリがいた。主人公はこの美少女ばかりの文芸部に入部し、詩を書いてみんなで見せあったり、部員の誰かと一緒に過ごしたりして、四人のヒロインの少女たちとの仲を深めていく。

登場人物[編集]

モニカ[編集]

文芸部の創設者、部長で、才色兼備のクラスの人気者。主人公とは前年のクラスメートであった。部長としてはカリスマ性を発揮する一方で、他者の言い争いを仲裁するのは苦手であり、それを得意とするサヨリを高く買っている。ストーリーの進め方によっては、彼女が主人公を文芸部へ連れていくことになる。

サヨリ[編集]

文芸部の副部長で主人公の幼馴染。いつも笑顔で部の雰囲気を良くするムードメーカー。食いしん坊であり、学校に遅刻してでも朝食をとることを優先する。ストーリー内で、家が近い主人公とともに登下校するという描写もたびたび見られる。

ナツキ[編集]

文学部の部員。文芸部の中では最年少で、背が低く、言動も子供っぽいところがある。性格は典型的なツンデレであるが、ユリと仲良くしたいと主人公に伝えるなど根は優しい。漫画が好きであり、漫画も文学であると主張して部室でも漫画を読んでいるが、周囲から漫画は子供のものだという観念を押しつけられることにうんざりしており、主人公が漫画を読むと知ると親近感を抱く。

ユリ[編集]

文学部の部員。サヨリがいない2周目では副部長。読書が大好きで、人付き合いが苦手な人見知り。常に丁寧語で話す。ファンタジーやホラーなどあらゆる文学を好み、好きな文学の話になると堰を切ったように語りだす。背が高くスタイルも良い。

反響[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ドキドキ文芸部!(ネタバレ大)」の項目を執筆しています。
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「ドキドキ文芸部!(ネタバレ中)」の項目を執筆してくれています。
Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「ドキドキ文芸部!(ネタバレ小)」の記事を執筆しています。

本作は、発売後すぐに多くの支持を得た。

Steamでは11万件以上のレビューが投稿され、「圧倒的に好評」の評価を得た。

IGNのベストオブ2017アワードでは、「ベストPCゲーム部門」、「ベストアドベンチャーゲーム部門」(総合準優勝でもあった)、「ベストストーリー部門」の読者投票賞を受賞した。エレクトロニック・ゲーミング・マンスリーでは、「2017年の25のベストゲーム」にランクインした。また、2018年SXSWゲーム賞で、「マシュー・クランプ文化イノベーション賞」を受賞し、「今年のトレンディング・ゲーム賞」にノミネートされた。第18回ゲーム・デベロッパーズ・チョイス・アワード新人賞では佳作に選ばれた。

日本においては、ドワンゴとピクシブが主催した「ネット流行語100 2018」において、『Doki Doki Literature Club!』が第65位にランキング入りした。

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、犯人はジェイソンではなくその母親であることや、親戚一同が会した遺言状公開の席にいた犬神佐清は実は別人だったことや、天上学園は死後の世界だということや、ギラタクルの正体はキルアの兄のイルミ・ゾルディックであることや、謎の少年イエローの正体は女性でありトキワシティ出身であることを隠すついでに麦わら帽子を被って性別を隠していたことや、トキワジムのジムリーダーはロケット団の首領・サカキであることや、フィーナ・ファム・アーシュライトの母が探していたのはトランスポートシステムであることや、最初のアギトは沢木雪菜であることや、吾輩」は偉そうな事言った挙句に酔っ払って溺れ死ぬことや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。
ツンデレ ……見ての通り、この記事「 ドキドキ文芸部 」は書きかけなわけだけど…、はぁ!?何言ってんの?勘違いしてるんじゃないわよ! べっ、別に加筆して欲しいわけじゃ無いんだから!まぁ、アンタがどうしても加筆したいって言うのなら、加筆させてあげてもいいんだけど…… (Portal:スタブ)