タイムパラドクスゴーストライター

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タイムパラドクスゴーストライターとは、2020年のいわゆる「コロナ禍」により激増すると見られていた漫画家志望の創作ルーキー達に「これだけはやらないで欲しい」と教育する為の教習作品である。

概要[編集]

2020年の特に前半、日本国内外で新型コロナウイルスによりステイホームの嵐が吹き荒れた。外出制限が徹底され、家の中で出来る娯楽[1]が流行する中、創作志望の若者も急増していったのだが、これに怯えたのが出版業界である。同人やなろうで満足してくれればいいが、下手をすれば新人賞が子供の落書きで溢れかえる事になる。中でも漫画に関しては各社が普段から新人による持ち込みを歓迎している都合上、業務が滞るレベルで子供のお守りをしなければならない状況になりかねない[2]

そこで最低限度の漫画力だけでも身に付けてから来てもらおうということで、仮面ライダージオウのメインライターを勤めた下山健人氏と共に編集部内で「漫画家として活動する上で、これだけはやめて欲しい」「こういう漫画家にはならないで欲しい」といういわば反面教師的な漫画の構想が練られていった。そしてリアリティを高めるために敢えて打ち切り常連作家を作画担当として起用。ここにタイムパラドクスゴーストライターが産声を上げたのである。


編集部から新人作家志望へ、伝えたい事[編集]

努力の方向性
本作の主人公佐々木哲平は長年努力はしているが、方向性が毎度毎度著しく誤っている。漫画家志望だが「個性を持たない、みんながおもしろく思う漫画」を目指し、なるべく影響を受けないように技術だけ磨いているが漫画を読まない。セオリーもなにも知らないでただなんとなく頑張っているだけで、実を結びようがない。編集者の言うことも無視し、逆に敵視する有り様となっている。こうなると才能以前の問題で、子供のわがままと変わらない。
勿論努力自体は大事だが、周囲の声を聞いて正しい努力をする事が必要なのである。
描写はしっかりと
本作では問題解決の経緯などが省かれているが、これは新人作家がよく陥る落とし穴である。規定ページに納めようとする余り、シナリオを伝え残してしまっては本末転倒。描いた本人には承知の事実であっても、読者からすれば説明不足となってしまう。
例えば序盤のシーンでは、主人公によって盗作された元作品ホワイトナイトが「どのように素晴らしいか」「どんな漫画なのか」が描写されないまま、主人公だけが「こんな素晴らしい漫画が誰にも知られず埋もれるなんて酷すぎる、盗作してでも世に出さなければ」と盛り上がるばかりで読者を置いてきぼりにする形で「説明不足な作品がどれだけ迷惑か」を訴えている。
漫画家も社会人である
島本和彦氏の『燃えよペン』では「10年も漫画ばかり描いてる連中が、大人になっている筈が無いだろう!!」と言われていたが、今どきは漫画家だって社会人としての振る舞いを求められる。しかしこの主人公は「夢を追っている」という現状を免罪符にして、社会人としての常識を全く理解していない。編集者相手に的はずれな憎悪から声をあらげたり、連載会議の場に力尽くで割り込むなど徹底的に「大きな子供」として描かれている。
最低限でいいから常識を持ち、ルールを守って欲しい。持ち込みの際は事前に予約の電話を入れる、ちゃんと挨拶をする、相手の話をちゃんと聞く。それが出来るかで「ちゃんとコミュニケーション出来る人」かどうかが伝わるし、それが作品の評価に繋がる場合もある。
盗作について
例え元作品が世に出ていなかろうが何も知らない読者からエールが来ようが、盗作は犯罪である。ちょうど本作が連載している時に、公共広告機構が「優しそうに見えても、これは犯罪者のセリフです」というCM[3]を放送開始したが、まさにその通り。
また盗作はどんなに精巧にやっても、うまくいくのは元作品が手元にある間だけである。伏線もなにもわからずトレスするだけでは、アクシデントで元作品が失われた瞬間に詰む。作中でも、元作品の作者が死亡した事で主人公は窮地に立たされる事となる。
それに編集者は「読むプロ」である。素人目では分からずとも、必ず盗作は見抜かれる。盗作ダメ、ゼッタイ。

反響[編集]

誌面編成の都合からわずか14話の短期連載となったものの、開始直後からインターネットを中心に話題が沸騰。作家志望だけでなく一般読者からも人気となり、インターネット上では様々な考察が日々行われた。このムーブメントは連載終了後も冷める事なく、むしろ過熱の一歩を辿っている。また「時間軸の設定を複雑に組み合わせたタイムスリップ要素」「薄命に終わる筈だったヒロインの運命を変える」「全ての目標となる透明な傑作」などなど魅力的な設定が多いため「普通の連載作品として再編成して欲しい」「教習作品では勿体ない」と高く評価する声も多い[要出典]


脚注[編集]

  1. ^ ゲームやアニメチャHオナニーなど。
  2. ^ 持ち込みの場合は新人賞と違って下読みに出して足切りとはいかず、対面で批評しなければならない。
  3. ^ ただしこれは動物愛護がテーマのCM。

関連項目[編集]


書きかけだ 記事は面白ければいいんだ。面白いものは削除されない。当たり前だ。
だが この「タイムパラドクスゴーストライター」は面白くない
面白さを視野に入れるなら特に内容だな。誰でもいいから面白い記事を期待しているぞ。 (Portal:スタブ)