ソレスタルジーイング

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ソレスタルジーイングとはブルーコスモスから独立した宗教のこと。

概要[編集]

元々環境保護団体であったブルーコスモスから独立したのがソレスタルジーイングである。ブルーコスモスのメンバーであった岡村という男が、勢力のおよそ五分の一を率いて設立し、自慰による環境保護を訴えだした。人口増加が深刻な問題になっていた二十二世紀において、資源は枯渇し、薄くなったオゾン層を突き抜ける太陽の光は地を蝕み、野生動物の棲み処も人間に奪われていた。

そこでまずソレスタルジーイングは、いい感じになっているカップル、新婚夫婦の部屋に介入し、ひたすら自慰をし続ける事にした。何を言われても自慰に没頭し、やる気を失わせ、結果的に子供が出来ないという作戦だった。その作戦は見事的中し、百年後には人口が6割にまで減っていた。これにより世界の政治家達がソレスタルジーイングの重要性に気付き、彼等の介入を合法化する法律までもが作られる。

そしてオニオンという研究所から派遣された者が岡村の行為を目の当たりにし、『君の自慰に心奪われた男だ』とある設計図を渡した。それは摩擦熱を電気エネルギーに変換する機械の設計図で、世界のジーイング等がこの機械を付けて介入行動をするようになり、世界のエネルギー負担は四割~五割軽減することに成功した。

自慰による紛争の根絶[編集]

戦争は環境破壊にも影響を与えている。地雷は放置され、危険な金属は触るだけで悪影響が出る。そこでソレスタルジーイングは、自慰による紛争への介入を行った。銃弾砲弾が飛び交う中での自慰は危険を極めたが、神聖なる戦場、緊張感がある戦場での自慰は兵士にとってはこの上なく煩わしいものだった。やがては戦意喪失し、軍では除隊許可証を求める者が急増した。テロ組織も本気で凹んだ。

数年もすると、ジーイングと軍は友好関係を築き、残っていた兵とどれだけエキセントリックな自慰ができるかを競っていた。その姿を見て自慰の素晴らしさを理解できない、禁欲主義でユーモア欠落障害のテロ組織は「あんな馬鹿な奴らとそれに対して馬鹿みたいに噛み付いてた自分達に絶望した」と勝手に帰ってしまう。これにより、当初岡村が目論んでいた自慰による紛争の根絶が実現した。

関連項目[編集]

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