ゲゲゲの鬼太郎

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ゲゲゲの鬼太郎(-きたろう)とは、東映製作・水木しげる原作のスーパーヒーローバトルアクションである。

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概要[編集]

初期の鬼太郎。これはひどい

原作となる『墓場鬼太郎』は本来の下に埋まった妊婦の死体から生まれた赤ん坊が、目ん玉だけになった父親と共にサラリーマンの家にたかりに行き、タバコをふかし、ゴミを漁り、善人を地獄に落とすような純然たるホラー劇画以外の何物でもなかった。しかし、原作者の水木しげるが『悪魔くん』『河童の三平』によりヒットを飛ばし、読切漫画『テレビくん』の講談社漫画賞を受賞したことで、『週刊少年マガジン』から連載の依頼が舞い込んだことから、鬼太郎の運命は大きく変わり始めた。

さて、当時の少年マガジンはどんな雑誌かと言うと、完全な子供雑誌であった。当時のマガジンはウルトラマンの連載を有し、子供達は血眼になって大伴昌司の断面図グラビアを見てロマンをときめかせていた(エロ漫画ではない)。なにせ令和の今上天皇陛下ですらマガジンを愛読していたほどである。東映はマガジン編集部と完全にコネを持っており、『悪魔くん』や『三平』も子供向けの特撮ヒーローとして実写化を行った。

妖怪文化勃興を狙う水木も「これは好機」と見て、和風ホラー漫画として『墓場鬼太郎』を連載会議に出す。しかし当時の編集部は「何これ? グロいだけじゃん」「主人公ブサイクすぎww」「こんな古臭い漫画受けるかよ」と鼻で笑って突っ返した。「フハッ」と一声驚いた水木はゴジラスーパーマンのパクリ漫画で食い繋いでいた頃を思い出し、「まあ、じゃあ水戸黄門みたいに悪い妖怪を正義の鬼太郎が倒す話にすっか、安直だけど」とリテイク。こうして本来の姿とは180度異なる正義のヒーロー『ゲゲゲの鬼太郎』が誕生するに至った。

結果として、過剰なる正義の人・鬼太郎が妖怪界の本位田又八ことねずみ男と共に繰り広げる異能バトル漫画『ゲゲゲの鬼太郎』は子供たちの間で大ブームを巻き起こし、10年に一度は映像化されるような国民的スーパーヒーローとなった。手を変え品を変え現れる悪行妖怪も怪獣図鑑ブームによって人気を博し、水木の目論んでいた「歴史の果てに忘れ去られていった妖怪たちの復権」という本来の目的も編集部の与り知らぬところで達成することとなった。めでたしめでたし、ゲゲゲのゲ。

まあ、あまりに人気が上がりすぎたせいで『ゲゲゲの鬼太郎』の項目は本項目以前に2回も墓場に埋め戻されており、Wikipediaの該当項目は『英雄伝説シリーズ』『ハイスクールD×D』に並ぶ日本語版Wikipedia三大恥項目となっているのだが、それはまた別の話。

あらすじ[編集]

  1. 怪奇現象が起こる
  2. 鬼太郎とゆかいな仲間たちが調査する
  3. 悪行妖怪が現れるので、ねずみ男が寝返って取り入ろうとしたり、悪人がこれに加担したりと騒ぎが大きくなる
  4. そうはさせじと鬼太郎とゆかいな仲間たちが登場
  5. 採石場でバトルを行い、爆発、レーザー光線、硝煙のオンパレードとなる
  6. 鬼太郎に止めを刺された妖怪が断末魔の悲鳴と共にから転落して爆裂する
  7. めでたしめでたし、ゲゲゲの歌を奏でる(悪人やねずみ男は懲らしめられたりする)

主な登場人物[編集]

鬼太郎ファミリー[編集]

鬼太郎
我らが主人公にして偉大なる正義の人、正義病患者。人の世に害をなす妖怪は許さないが、妖怪の世に害をなす人間も許さない、ある意味では非常に垂直尾翼的な人物。
基本的に大体の事は力押しでどうにかするし、何をやられても死なないというか死ねないため、敵の妖怪に食べられたりするのは日常茶飯事、白骨化したり、自分の胃液でドロドロになったり、蒲鉾にされたり、猫にされたり、砂にされたり、対魔忍もびっくりの状態異常経歴を有する。
特技は指鉄砲[1]、髪の毛針など。決め技は下駄キックで、これを受けた妖怪は崖から転落、相手は死ぬ
目玉の親父
父さん。鬼太郎の右目ではない。史上最も著作権を侵害されたキャラクターの1人。「どれだけ下手くそに描いても似すぎてしまう」という理由で、空想科学読本の挿し絵では目線を入れられてしまった[2]。目玉だけになっても息子を見守るけなげな父親。
ちなみにフジテレビのマークは目玉の親父がモデルである。
ねずみ男
妖怪界の本位田又八、妖怪界のスカーレット・オハラ、妖怪界のドキンちゃん、強いぶりぶりざえもん、汚い峰不二子などの異名を持つ鬼太郎の悪友。半妖という生まれ故に金と女にしかすがるものが無く、毎度毎度鬼太郎を裏切るろくでもない野郎。
こなきじじい
元は徳島県超マイナー妖怪だったが、本作で有名になった。抱き着いて重くなるだけの人みたいなイメージがあるが、原子力潜水艦を沈没させるほどの重量になることも出来る。うん、やっぱり地味だ。
砂かけばばあ
元は奈良県超マイナー妖怪だったが、本作で有名になった。どう見てもババアというかジジイである。必殺技は砂ビーム。
ぬりかべ
ぬりかべ
でかい、というのはこの水木しげる先生の創作。実際は何かというと、巨大なこんにゃくである。
一反木綿
鹿児島県などで確認される未確認飛行物体の一種で、ロッズスカイフィッシュ筋斗雲などの別名を有する…とでごわす。筋斗雲同様に鬼太郎の乗り物とな…りもんそ。モデルは水木夫人で…ごわす。
猫娘
猫娘
「ヒロインがババーってどういうことだ水木、可愛い子出せ水木」と編集部から怒鳴られて腹立てた水木先生が『墓場~』に出てきた「根子さん」をモデルにでっち上げたキャラ。でも大人気。
シーサー
水木先生の猛母が沖縄旅行に行った帰りに連れてきた水木家の番犬。
その他
背景などにたまにやまびこ牛鬼油すましなどがいるが、あまり定着しなかった。

悪行妖怪その他[編集]

ぬらりひょん
妖怪の総大将、というのも水木しげる先生の創作。主な能力は杖から放つレーザー。
霧の中のエリートちゃらんぽらん吸血鬼ジョニー
顔がめっちゃ四角い吸血鬼のおじさん。ギターが好き。
ロリコンにキレるバックベアード様
バックベアード
アメリカの妖怪王…というのも水木しげる先生の創作。ロリコンが嫌い。この体形で相撲の運転ができる。東映はフリー素材か何かだと思っているらしく『変身忍者嵐』や『超神ビビューン』にもゲスト出演した。
チンさん
【この記載は青少年の育成に不健全なためカットいたします】
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

最後に[編集]

嘘つけ、『ゲゲゲの鬼太郎』はそんな話じゃないやい、という諸君は、「月曜テレビランド」で各自検索検索ゥ!

脚注[編集]

  1. ^ 色々あって画面上はただのレーザーである。指自体は初期アニメでしか飛ばない。
  2. ^ 普段は全く似ていないため問題にされない。

関連項目[編集]


Jibanyan.jpeg ぎゃーーーー酷いニャン。「ゲゲゲの鬼太郎」が、ピンチのときなにもしないなんてひどいニャン。ここは、最強の記事目指してがんばるニャン。 (Portal:スタブ)