グラディウスジェネレーション

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グラディウスジェネレーション (GRADIUS GENERATION) は、コナミの次世代に託された希望。開発はがんばった社員に自社株を購入できる権利を与えていたモバイル21。

概要[編集]

コナミの代表作であったシューティングゲーム「グラディウス」は1999年をもって第4作を迎えた。しかし、内容がマンネリ化しており、熟年のプレイヤーからは酷評され、新規プレイヤーの獲得にも至らなかった。

「このままではグラディウスは滅びる……」

コナミがグラディウスの存亡をかけて次世代のクリエイターたちに託したビック・プロジェクト。こうして2001年、コナミの夢と希望を乗せた、グラディウスジェネレーションは誕生した。

モノクロの携帯用ゲーム機用ソフトでありながら最高傑作とも呼ばれた「ネメシスII」から12年、グラディウサーは夢と希望をもってゲームボーイアドバンスとグラディウスジェネレーションを買ったのだが……。

ズコー[編集]

かつての作品に思いを馳せながら始まるオープニング。携帯ゲーム機でありながらカラフルなタイトル画面。プレイヤーは自分にとって一番良い兵装を選び、オフィシャル公認のビッグバイパーで戦場へ飛び立つ。

どこからとともなく聞こえてくる声……。

ズコー

ギャーン、ギャーン[編集]

ビッグバイパーは隕石群に遭遇する。隕石と隕石の間どころか、隕石の中をも通過する……。その最中、プレイヤーはある疑問を抱く。大型の敵を撃つたび聞こえてくる断続音……。

ギャーン、ギャーン

隕石に擬態した敵の大型戦艦ティエラーコアに遭遇したとき、プレイヤーは再びあの音を耳にする。

ギャーン、ギャーン、ギャーン

ティエラーコアを撃破したプレイヤーは雷雲の中でガラス板に行く手を阻まれる。ここでプレイヤーは確信する。ガラスを撃つたびに聞こえてくるあの音……。

ギャーン、ギャーン、ギャーン、ギャーン

ピピピピピピペぺペッペペペッペ[編集]

ビックバイパーが燃え盛る人工銀河群にさしかかると、更なる驚愕がプレイヤーを襲う。

てれれれれ、てれれれれ、てゅるるるてゅるる
ピピピピピピペぺペッペペペッペ……

それは、飛び出してきて斜めに飛び交う炎のライオンより驚愕であった。

そして、伝説へ[編集]

手強のプレイヤーはそろそろ気づくころだ。これ、「ラストスタンド」(バンダイ 1999)の曲じゃね?いや、そもそもボス戦が「ヴァイツブレイド」(バンダイ 1999)ってか「マジカルチェイス」(パルソフト 1991)もかよっ!?

消えることのないギャーン、ギャーン、グラディウス史上もっともやる気のない高速面、ヴァイツブレイドのフィールドの曲で迎えた最強の壁ボス、そして最後に現れるのはお決まりの最弱脳ミソボス。

こうして2002年、コナミの夢と希望を乗せた、グラディウスジェネレーションは伝説となった。

関連項目[編集]

ビッグコアもこのゲームに登場していた。
Ronjeremy mario.jpg このゲーム「グラディウスジェネレーション」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)