キャプテン・マーベラス

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キャプテン・マーベラスとは、世界で最もマーベラスな男の事である。

宇宙海賊を経てプロレスラーに転進し、バラエティタレントや政治家と転進を続け更にゲーム会社まで立ち上げた異色の立志伝の持ち主でもある。

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性格[編集]

とにかく物を考えず、人の話をまったく聞かない困ったオレ様。口癖は「派手に行くぜ!!」「知ったこっちゃねぇな!!」。あと「飯だ!!」もよく言う。好きな色は赤で、赤以外を着ると不機嫌になる。

物を考えないことに関しては、生きていくのに支障を来たすほど。ドン・ドッゴイヤーと赤いのを追っていて炎の壁に前を塞がれた際「かまわねぇ、行くぞ!」と突っ込もうとした。「炎=熱い」という考えはないらしい。しかも「僕には勇気がない、そんなの出来ないよ」と正論を言うドンに「わかった、じゃあ行くぞ!!」と言い放って彼を戦慄させた。話を聞かないというか言語を理解していない可能性もある。レスラーになってからも「埼玉県ブラジルに近いな!」「そうか、なるほど!!で、何の話だ?」など会話が成立しないケースが多かった。

しかし妙に面倒見がよく、海賊時代もレスラー時代も破天荒な行動とは裏腹に皆に好かれている。だからこそ引退後は政界にも打って出たのだが…。

似たような性格のスーパー無職とは親友同士。また剛田ニズム的考え方なものも一緒。先輩たちの力は俺のものだと信じて疑わない。

どっかの黄色を思わせるほどの大食漢で、海賊時代には「俺の注文したカレーを吹き飛ばした」という理由で銀河に広がるザンギャック帝国を壊滅させてしまった。

幼少期~海賊期[編集]

産まれた年は不明だが、ザンギャックに故郷が滅ぼされた際に若き日のアバヨ涙、よろしく勇気に助けられていることから彼よりは下だと思われる。

その後スーパー戦隊マニア(全スーパー戦隊の住所録を持ってるHENTAI)であるアカレッドに育てられ、彼に英才教育される。が、あまり詳しいことまでは学ばなかったらしく赤以外のメンバーは正直うろ覚え。その後「赤とレッドって同じじゃねぇか?」と疑問を感じて独立。自分好みの真っ赤な海賊船「ゴーカイガレオン」でフラフラと無職稼業に精を出していた。その最中に仲間も拾い、改めて宇宙海賊「ゴーカイジャー」を結成。ただし海賊らしいことは何もせず、単に武装した艦船でウロウロしていただけだった。

地球って星には「大いなる力」があるんだってよ」というフンワリした理由で地球へ向かうが、着く頃には目的を忘れてしまい喫茶店のカレーライスに心を奪われる。しかし口に運ぼうとした瞬間にザンギャックの攻撃で店を破壊されてしまい、激怒してザンギャック壊滅を誓う。タチの悪いチンピラとしか思えない。

カレーの恨みを晴らした後は、もやしと仲良くなってあっちこっちの世界へとフラフラ渡り歩いては大騒動を巻き起こし「おのれマーベラス!!」となっていったが誰も気にしない。また他のレッド達と集まった際、みんなが「超絶」「カーニバル」など強化フォームで来る中一人だけ普段着のままでやって来たという逸話も。

レスラー期~現在[編集]

散々大暴れしたせいか時間警察の手によって昭和の世界のブラジルに追放されてしまった後の話。「来ちまったもんは仕方ねぇ、派手にいくぜ!!」と暴れていたところ力道山にスカウトされて再び日本へ。リッキーは「ずいぶん日本語が上手いブラジル人だな」と思ったらしいがどうでもいい

マーベラス虎嶋の名でリングに上がるが、彼は何しろプロレスというものをまったく知らなかったのである。皆様ご存知のとおりプロレスとは綿密に組んだ台本の下で行う演劇なのだが、段取りとか出来ないマーベラスはガチで真剣バトルを行ってしまいプロモーターを青くさせてしまう。が、それが逆に客にウケ、「マーベラスだけはガチ」といわれる程になっていった。また同門の巨漢レスラー「ジャイアント安藤」が正統派中の正統派といわれるほど真っ当なプロレスをしていたため、彼との比較で「日本プロレス会の二本柱」と称えられるに至った。

その後独立団体「帝国日本プロレスリング」を旗揚げし、全国を興行で回る日々を送る。盟友でありライバルでもあった安藤の死後はレスラーを引退し、団体を株式会社にして社長の座に収まった。しかし「デスクワークメインだからトレーニングを減らす」という発想には達さなかったらしく、むしろ「引退後の方が強い」というある意味アホな事をやってのけた。だが後進の育成には熱心であり、ロイヤル金村やアグネス仮面など様々なスターレスラーを輩出している。

また、その卓越した天然ボケっぷりとドヤ顔がウケてバラエティ番組にも数多く出演している。彼が出演する際には現役時代のコスを用意するのがお約束。親しみやすいキャラクターと海賊ギャグもまた人気の要因となった。現在でも通称「マーベラス芸人」が多数いることからも、その人気の程は伺える。

そして何を思ったか国政にも進出してしまった。海賊出身の国会議員は史上初であり、当選時の「政治はしらねぇが、俺は俺に出来ることをやるだけだ」「国防だったら俺がなんとかしてやる、豪快チェンジ!!」という堂々たるバカ発言は日本全土を揺るがし「いくらなんでも無謀すぎる」と思った以上に批難される。 その後も暴漢に襲撃されてしまったり勝手な旅行のせいでえらいひとに怒られたり悪いことが重なり、結局半引退状態になってしまう。本人はまだまだ政治家として活動する気のようだが、さすがに状況が許しそうもない。

議員活動の自粛と共に本格的にヒマになり、今まで興味がなかったインドア系遊戯にも手を出し始める。結果としてテレビゲームにハマり、ついには開発会社マーベラスエンタテイメントを設立してしまう。

そして、マーベラスのマーベラスな日々はまだまだ続いていく…。

主な交友関係[編集]

ジョー・ギブケン/ゴーカイブルー
マーベラスの大事なホモ達。飛び道具は苦手で、二刀流が得意。二本挿しではない。
マーベラスほどではないが人の話を聞かない。暇さえあれば筋肉を可愛がっているHENTAI。
彼の父親は、名古屋の地方向け梱包材がスポンサーのチームや、広島の自動車メーカーが実質的オーナーのチームで活躍した、元・プロ野球選手。
ドン・ドッゴイヤー(通称・ハカセ)/ゴーカイグリーン
一味で唯一家事が出来る男。みんなのお母さん。ドンなくして一味の健康はありえない
戦隊粒子反応がでていないらしく、もしかしたらスーパー戦隊ではないのかもしれない。
ルカ・ミルフィ/ゴーカイイエロー
愛すべき銭ゲバ。一味の財布を管理する守銭奴改め銭っ娘
どんぶり感情しか出来ないマーベラスに変わり、かなりの額をアレしているとか。
アイム・ド・ファミーユ/ゴーカイピンク
売られてきたお嬢様。どうも状況がわかってないっぽい。
ドンと一緒にいると、ゆる☆ふわ萌え四コマ漫画みたいな空気を醸し出すことが出来る。
伊狩鎧/ゴーカイシルバー
誰?
ザンギャックの皆さん
カレーライスの恨みでフルボッコにされた可哀想な人たち。
後の映画でもやっぱり不幸な目にあった。
門矢士/仮面ライダーディケイド
マーベラスの友達。偉大なる無職の二つ名を持つ無職。たまに髪型が迷走する。
性格や特技が近いせいか凄く仲良し。ジョーや海東(のホモ達)が嫉妬するほどに仲良し。
ジャイアント安藤
レスラー時代の同門。人間離れした巨体と正統派プロレスで人気を博していた。
レスラーたるもの必殺技を出すまでは倒れるな、と興行に真摯であることを自らに課していた立派な男。
山本仁吾/アグネス仮面
↑の弟子。だったが大和プロレス復興のため帝日に殴りこみをかけてマーベラスに「派手に」やられ、結局「ブラジルからの刺客」として帝日レスラーになってしまった。
何故か役職は係長。きっとマーベラスが適当に決めたに違いない。

関連項目[編集]


ゴーオンイエロー 今、「キャプテン・マーベラス」はかつてない危機に瀕しているの!
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