オタク特権を許さない一般市民の会

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出典: 八百科事典アンサイクロペディア(大丈夫、本当の項目名はオタク狩りだから。君は間違っていないよ。
この記事はオタクに寄り過ぎています。
ここが真ん中です。

オタク特権を許さない一般市民の会(-とっけんをゆるさないいっぱんしみんのかい 略称オタ特会)とは、イケメン美女的なことをいくらやってもまるでモテない男女が、そのようなことをしなくてもモテモテの日本人を妬み、傷をなめ合う事を目的として結成された日本版ティーパーティー運動[1]である。主な活動は「オタク」のレッテル張りを通した弱い者いじめ。強きにへつらい、弱きを挫く糞集団と考えて、おおむね間違いない。日本が他国に征服される様な事態になる前から、迷わず侵略者の手先となり同胞民族の文化を迫害する下衆どもである。

概要[編集]

名前のとおり、「オタク集団に付与されている“特権”を許さず取り消させる」事を目的に結成されたと称する。

げんしけん』に代表されるジャパンクールの流行によって、「日本人男性は弱くてなよなよしそうでも知的でモテモテ、日本人女性は腐っていても優しく淑やかでエレガントで清純」というイメージを色濃く脳内に刷り込まれた在日外国人は「にするなら涼宮ハルヒ、嫁に行くなら上条当麻、兄貴と言えば京兄貴、妹と言えば高坂桐乃」と言うまでに非実在青少年に対する偏愛傾向を強めてしまった。その結果、当然のごとく目の前にあふれ返っている一般的日本人を嫌悪するようになった。すると、外国人からの視線に弱い一般的日本人の晩婚化が進み、オタク間でも仮想嫁の方が良いと考える者が増えた結果離婚率までもが上昇してしまった。

これは他者との交流に疎い一般的日本人が人口のほとんどを占める国に住んでいるからには必然的な現象であるが、ともあれ不況の中でも少数民族のように特権を享受しているようにみえる目の前のオタク同胞を忌み嫌う風潮が一部日本人の間に蔓延した。そして、実は大したことをしてもいない彼らは世間の常識社会人の何たるかを教える矛先を、キモいほどにモテるオタク集団に向ける事にした。そこで結成されたのがこの「オタク特権を許さない市民の会」(オタ特会)である。彼らは微笑みを浮かべつつ、オタクを排斥することに血道を上げる。

どんな分野への知識も技術[2]も持たない彼らの精神はシンプルであり1bit脳。「オタク」ということにした人間を絶対的な「敵(=悪)」にすれば、それに立ち向かう自分が「絶対正義」となるので、あたかも自分が日本の國士になったかのような錯覚を生みだし(実態は酷使様)、彼らの恍惚感はさらに増大する。また、同一民族のはずのオタクを徹底的に叩き「劣等民族」として位置付け、自分たちの属する一般的日本人を「優秀民族」と定義すれば、たとえブラック企業的労働環境に置かれたとしても、ネットでオタクを叩いているだけで自動的に優秀な存在になれるので、またしても彼らは恍惚としてしまう。そのスティグマ工作を受け入れてしまった人間を、彼らは都合の良い敵[3]として大歓迎する。

親なる存在も彼らにとっては必須である。親世代の文化に順応している自分というイメージを周囲に向けて形成できれば、自身は相対的に健全となるので、やはり彼らは恍惚としてしまう。

各種活動[編集]

彼らはオタク排斥を掲げて各種「狩猟」活動を行う。ただし、デモ活動はあまり行わない。デモ行進やら街頭宣伝やらというのは市民からの共感を得てこそだが、彼らは自分たちの意見が既に多数派だと思っているため、デモは不要と思っている。

なお、こうした活動を「狩り」と称するため、特に暴力的なものが「オタク狩り」という名称を与えられることもある。

美容活動
自分たちをどこまでもイケメン・美女に飾り立てる。外面の笑顔を磨くことに重点が置かれ、排斥感情で一杯の内面改善にはまるで重点が置かれない。
清掃活動
健全な町づくりと謳って、オタク的な文物をすべて児童ポルノに分類する。そして、オタク系でない芸術家が描いた裸体の絵画や彫刻を高尚なる藝術と呼び、どこまでも崇め奉る。
非オタ化活動
「自分が如何にオタクでないか」を証明するために、スポーツ刈りにしてオタクと思われない属性のスポーツ[4]を行う。しかし、本当の理由がそのスポーツへの情熱ではないだけに、そのスポーツが上手くなることは滅多にない。
培養活動
偏見を煽るために、ごく一部のオタクリアリズムに洗脳されきった真の意味の不細工オタクを舎弟にし、彼らがオタクの全体像であるかのように表象する。または、自らわざとそのような格好をして街先で大声を上げる。
烙印活動
ウィキペディアで知った情報を開陳しただけの者を「オタク」呼ばわりするなど、あらゆる口実を設けて、気にくわない者に汚らしき称号を与える。そのために、日夜オタク的なネタとは何なのかを研究しておく。また、標的にした人物のある側面だけを捕えて、まるでその者が変質者[5]であるかのように表象する。
爆発活動
何かにつけて、「リア充爆発しろ」と叫ぶ。もちろん、これは知を増やして毎日を充実させているオタクではなく、いわゆるリア充に嫉妬するオタ特会会員の本音である。しかし、彼らのなすりつけ工作によって、その発言は何故かオタク側の典型的発言ということにされている。
先生取り込み活動
上位者の前では主流言論に合うことばを操って丁重に振る舞い、従順で誠実というイメージを先生や上司に植え付ける。それで溜まったストレスを「オタク」ということにした人間にぶつける。上位者の前での丁重さと「下級者」への罵倒の度合いは大体正比例する。
他国文化の崇拝活動
読めもしない英語の文物を、理解もしていないのに全てを知っているかのように語る。そして、本当はその英語を読めている者を「外国文化オタク」と嘲笑する。あえて何もいうまい。
商店経営
矛盾するかもしれないが、オタクを対象とした商店にはオタ特会の経営する店が多い。そのような店はきまって「オタク=変質犯罪者」というイメージを強化するような商品ばかりを置き、「そのエロ商品を買ったお前は既に敗北している」とレジの影で嘲笑する。購入した者が損を被る貧困ビジネスの一種であり、合法的な収奪である。笑顔計測器で鍛えられたその笑顔はとても自然にみえるので、問題はより深刻化している。その結果、「オタクは変だけど物知り」というイメージはすっかり過去のものになった。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

脚注[編集]

  1. ^ イケメン美女ぶるところが、オタ特会のティーパーティー的要素
  2. ^ あっても仕事用のものだけ
  3. ^ 敵とは自分の写し絵ともいうが
  4. ^ オタ特会にとっては、将棋囲碁といった頭脳スポーツもまたオタク属性
  5. ^ ある面だけを引きちぎれば、どんな聖者も性者にできる。例外はない

関連項目[編集]