エクストリーム・謝罪 2010

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<エクストリーム・謝罪
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ここではエクストリーム・謝罪2010年大会の模様をお伝えしている。

総括[編集]

最終結果[編集]

優勝 22票 大阪地検特捜部
2位 15票 小沢一郎、石川知裕、鳩山由紀夫、民主党連合チーム
3位 9票 英BP
3位 9票 日本相撲協会
5位 6票 仙石由人選手
次点 5票 国母和宏選手

決勝一次ラウンド進出チーム[編集]

日本航空
新年早々、古参の有力プレーヤーが飛ばしている。優勝候補だが、下半期以降の活躍が微妙。1月4日に政投銀の融資枠倍増で一息ついたのもつかの間、債務超過で法的整理の方向に進み始め、戦後最大となる2兆円以上の負債を抱えて1月19日に倒産。倒産後は上場廃止、債権放棄、国民の血税投入といった大イベントが用意されており、かなりの高得点が期待される。
10月には、退職勧奨に応じない連中が「運航に集中できない。事故が起きる一歩手前の状況だ」と会社側を脅迫。人命軽視の姿勢を露にして、健在振りをアピールしている。さらに、客室乗務員が「会社の将来が不安だった」と言って覚せい剤を使用していたことで逮捕。
チッソ
後藤舜吉会長が社内報に掲載した年頭所感で、水俣病被害者救済法による分社化により、子会社は水俣病関係の債務を負わず毎年の連結経常利益がそのまま最終利益として計上されるとの見通しを示し、「企業の信用が格段に向上し、水俣病の桎梏から解放されることで経営が安定し、社員のモラールも向上する」と記していたことが明らかになった。被害者や環境省が騒いだため後藤会長はとりあえず陳謝したが、分社化で原因企業を消滅させる作戦は予定通り進められる。
小沢一郎石川知裕鳩山由紀夫民主党連合チーム
昨年末から土地の売買を巡り4億ものお金を記載漏れ、さらには2.8億といくらでも出る。検察から出頭要請がきており、逮捕となるとかなりの高ポイントが期待されるが、ついに秘書の差し出しに成功、秘書は逮捕されるが小沢は「幹事長に居座る、地検と戦う」と明らかなKY発言、兄ぽっぽまでがこれを了承し、国民の怒りを増やすことに成功した。
2002年に逮捕されて以来地検と闘ってきたムネオも乱入。逮捕された小沢の秘書兼衆議院議員・石川知裕が足寄町出身なのである。ムネオは上告棄却され失職したが、石川は虚偽記載を認めた供述を翻して無罪を主張する方針となった。昨年末に当局から指摘を受けてママからの子ども手当の贈与税を渋々払ったばかりの鳩山由紀夫は、1月29日の施政方針演説でインド独立の父、マハトマ・ガンジーの「七つの社会的大罪」を引用し、「労働なき富」は大罪である、と言い放った。
普天間基地移設問題では、「3月決着」が「5月末決着」に変わり、「腹案がある」といいながらずるずると解決を引き延ばす。自ら設定した期限まで1か月を切って初めて現地訪問。そこでの会見で「抑止力的に海兵隊が沖縄にいなきゃいけない理由が、総理になって8か月勉強してやっと解った」「『最低でも県外』は党の公約じゃない! ただの党代表の発言だ!」とコメントし国民(特に沖縄県民)の顰蹙を買い増す。
宮崎県で発生した口蹄疫を巡り、宮崎県の牛や豚の大部分を潰滅させるパフォーマンスを敢行。農水省のトップである赤松広隆は第一例の発生から3週間放置現地視察もせず、あげくは適切な措置をとらず外遊していたことが発覚。外遊中に感染拡大した件で「自分がいたら感染が防げたわけではない」と責任逃れをするなど一流のパフォーマンスを見せた。また、「私が1人居ても大して変わらない」と自身の存在意義そのものを否定。
「野党時代や政権奪取直後の大言壮語との比較も加味するとこれほど秀逸な候補もいない」(謝罪審議委員会メンバーによる寸評)
大分トリニータ・溝畑宏連合チーム
2009年に粉飾決算/債務超過発覚・レイプ犯の再雇用(謝罪ビデオ付)・業務停止命令明けのスポンサー獲得・社長辞任と言う小技を連発したもののなぜか決勝一次ラウンドに進めなかったが、前社長の溝畑宏氏があろうことが観光庁長官に昇進して状況が一変。その溝畑氏は何の悪びれも無く日本サッカー協会を表敬訪問している点もポイントが高い。また報道がある度に債務超過額が増えている点も見逃せず、お花畑のような資金調達計画も当然のごとく進まない。さらにシーズン終了間際になって昨年同様の「資金ショート」の会見を開く。J2クラブなのに2ヶ月で5億円が出て行くという浪費体質に改善が見られないことが暴露された。昨年以上の高いポイントが期待される。
西日本旅客鉄道・元社長連合チーム
2005年大会の優勝要因となった福知山線脱線事故の教訓を生かすと称しつつ、新型車両の部品落下及び故障、安全装置である防護無線の予備電源のヒューズ抜き取り、無線補助スピーカーの配線切断、制限速度オーバーで緊急停止、事故の隠蔽など今年も不祥事を連発。見事な二枚舌ぶりで高得点を稼ぐ。謝罪の回数は民間会社の中で突出して多い。
朝青龍高砂親方ペア
またまたあの力士がエントリー。知人男性に暴力をふるった事によるもの。発覚時にマネージャーへの暴行と嘘をついていた。嘘がばれたら、親方が「私も朝青龍もマネジャーが被害者とは一度も言っておらず、マネジャーの大きな誤り」と釈明。示談で済ませようとしたが、警察が事情聴取を開始、協会や世間の風当たりはきつくこのままでは廃業必至のため、1,500万円の示談金で暴行自体なかったことにするという。高得点が期待される。2月4日に朝青龍自ら自慰表明。それでも功労金はしっかり受け取ることになっているが、既に過去の人になりつつあるので顰蹙度がいまいち上がらないのが惜しい。
トヨタ自動車
優勝候補。アクセル全開操作でフロアマットにアクセルペダルが引っかかる問題と、ハンドルの不具合で、米国、中国、欧州で、2009年の世界販売台数を上回る700万台をリコール。電子制御システムにも疑問がもたれている。2007年には急加速のクレームがあったのだが、問題なしとした。フロアマットを外せば問題ないと言い張っていたが、アクセルペダルの不具合もあった。それでもって死者数19。
さらにそれだけでは飽き足らず、新型プリウスにおいてブレーキに不具合があったことが発覚。「フィーリング上の問題」と言った。
さらに、実際に首相公用車にも使われている、1台1500万円もするLEXUSハイブリッドのハンドルが曲がらなくなるトラブルが発生。
結局、プリウスと公用車含むLEXUS等のハイブリッド車4車種がリコール対象となった。米国では100件を越える苦情が出ており、豊田章男社長が陳謝した。しかしアメリカのニューヨーク・ポスト紙から「謝罪の角度が甘い」と低評価を受けている。
これに乗じて、プリウスの所有者の男が「俺の車も止まらねぇ」と訴え始めた。しかし、そのプリウスで実験を行ったところ、これがあっさり停車。「原告側の男の捏造だ」というニュースが流れ、トヨタ批判の急先鋒であった下院議員からまさかのごめんなさい。プリウスに関する得点は落ち込み気味だが、「まさかの公用車までリコール」となってしまった問題では高得点を維持している。
国母和宏選手
バンクーバーオリンピックのためカナダに向かうも、日本出国時とカナダ入国時の服装がズボンを下げるなど乱れがあったため、選手村入団式を自粛することとなる。会見でそのことを指摘されると、本人は「(ちっ、うっせーな)…あっ、反省してま~す」と謝罪を行ったが、軽い口調でまるで反省をしていないとJOCとマスコミ関係者から不満続出。
括弧内の「ちっ、うっせーな」について、本人は誰にも聞こえてないと思っていたが高感度なマイクが偶然拾い上げちゃった。船場吉兆名物女将と状況がよく似ている。
さらに開会式も自粛し、会見も開いたが「ゆっくりしてまーす」と反省しているのか? という態度も見て取れた。そのため関係者からは4年前今井メロの再来かと予想される。その4年前も選手村の壁に穴をあけたり、態度が悪かったりと散々だったとか。結局は自分のあれっぷりを十二分にマスコミに公開して自爆しただけなんだけど。
全日本空輸
羽田空港発韓国・金浦行きの便に、副操縦士が航空従事者技能証明書やパスポートなどの証明書類を持たないまま乗務。おかげで5時間の遅れが生じることとなった。その後乗客全員に食事代の配布と謝罪を行った。
更に、あのハニカミ王子が帰国するために乗っていた、ロンドン空港発成田空港行きの飛行機に燃料漏れが見つかった。
この競技で、全日空はどうしても日航とスカイマークを意識しているが、中々追いつけない。
…ところで、日本航空と全日本空輸のライバル対決は気になりますね。
小林千代美北教組連合チーム
政権交代後金にうるさい民主党からまたまた参戦。使途不明の1600万円を分割で迂回させ懐に入れるといった技を披露。日教組との癒着はさんざん言われてきたが小林本人は全く知らなかったと釈明。小沢一郎よりは相当な小物であり、「辞任しない」と言ったため得点が一部上がったが、が辞任するよう説得したせいでポイントは低めに終わった。
若林正俊参院議員
参議院での本会議で隣席の議員の投票ボタンを10回以上も押しちゃった。
本人は「(10回以上やっているにも関わらず)魔が差しただけ」と釈明したため得点アップ。
結局自ら辞職する事で大会参加を辞退した…かに思われた
ところがである。世襲批判が強い中、息子が後継者になることが決定。これはもう辞退どころの話ではない。一気に風向きが変わり、大幅な加点がなされたのだった。
田辺三菱製薬
新薬の試験データを改竄。これだけなら何ともないが、これをやったのは1996年大会の優勝チーム・ミドリ十字の残党。ミドリ十字は救済合併という形でお取り潰しとなったが、合併されてもプレイヤーとしての健在ぶりをアピールしたことが評価され、特別にエントリーが許された。もっとも、最終的に合併した田辺製薬も、1970年大会でスモン連合チームとして見事準優勝に輝いている。
中井洽
二世出身。2010年1月29日、国家公安委員長でありながら、政界関係者と思われる男性といわゆる「白タク」の可能性が高いクルマを利用した。
また、付けなければいけないSPを外して50歳以上年下の銀座のホステスと連日のようにデートを重ねており、3月9日と14日には路上で目をつぶってホステスと顔を密着させているところを写真に撮られ、週刊新潮に掲載。
ホステスは、議員宿舎のカードキーを使ってたびたび赤坂議員宿舎に侵入した。3月14日午後5時過ぎには震度5弱の福島県地震が発生したが、そのとき中井はホステスとともに映画館におり、映画館を出た後も引き続き2人で整体院焼肉屋、コンビニカラオケホテルに朝まで滞在(朝までアーン♥♥に励んでいたのか)、そして議員宿舎へと移動し更にうふふなことに発展してしまった。
さらに、1998年に妻が自殺していた。供養は欠かさず行っていて、「亡き妻に対する思い」が人一倍強いのかと思いきや、今回の騒動で不倫疑惑が浮上。このため、身内の奥さんまで敵に回すハメに。
鳩山内閣総辞職後も、菅内閣で再任され、「閣僚の中に世襲はいません…間違えた、中井大臣が世襲だった」と、仙谷官房長官が訂正せざるを得なかった点では高得点を叩き出せそうだ。
それだけにとどまらず、115人も吹き飛ばした大韓航空機爆破事件の実行犯「金賢姫」が来日の際にVIP待遇でお出迎え。さらには豪華な空中散歩もさせてた。会見で「何が問題なのか。こんなことで非難されるなら、世界中だれも、情報を持った人は日本に来てくれない」「可能なら、(日本を)見せてやりたかったですよ。 彼女は(今後)一生、外国に出られないかも知れないでしょう!」等と反論して、大きく加点。非難が集中したため「金元工作員や韓国側から観光旅行を要請された」と言い訳するも、読売新聞の取材で韓国の国家情報院は「韓国政府が要請した事実はない」とコメントをするなど韓国国内では批判が相次いだ。
さらに記念式典で、自民党議員が携帯電話を鳴らしていたので、それに対抗すべく秋篠宮夫妻にヤジを飛ばすというパフォーマンスを披露。「副議長らに言った」と釈明するも終いには「遅刻したやつが十数人いたぞ」と開き直った。
三宅雪子甘利明衆院議員ペア
どちらも二世出身。5月12日の国家公務員改正法案の強行採決の際、自民党の甘利明議員が初鹿明博議員を押しのけた。(以下、YouTubeの動画を見た専門家の話より)押された初鹿議員が倒れるならともかく、何故か後ろから三宅議員がダイビングしてものの見事に転んで見せた。三宅議員は全治3週間の怪我で車椅子と松葉杖を使って国会に現れた。
しかし、それだけでは終わらない。本会議中には三宅議員が怪我をしたはずの足を組む姿も撮影された。
おまけに、ニュース出演のときに、言い訳を考えていなかったことから、後先考えない行動であったと思われる。挨拶だけはきちっとしてたってさ。
で、国民からはどちらの議員にも反響が殺到。三宅議員・甘利議員のブログtwitter祭り状態になった。
さらに、それで話題となった「当たり屋MIYAKE Tシャツ」を販売しているClubTに対し、三宅雪子本人が販売停止の内容証明を送りつけたが会社の代表取締役の苗字が三宅であるとうことが代表取締役本人がtwitterで暴露され笑いの種になった。
11月2日未明、三宅雪子が泥酔して自宅マンション4階から転落したが、エクストリーム・謝罪としては意味不明の行動であり、得点はゼロ。
赤松広隆農林水産大臣
二世出身。優勝候補。宮崎県口蹄疫問題が顕在化していた4月30日、赤松は鳩山首相と一緒に受ける予定だった、自民党口蹄疫対策本部からの申し入れをキャンセルし、南米諸国への外遊へ出発して社会主義のドンであるキューバカストロの弟に会いに行っちゃった。外遊中に農家に対して口蹄疫用の消毒薬が手配されたが、それらは全て地元農協や協会などによるもので、国は何も対策してないことが判明したのだった。
さて、楽しかった外遊も終わり、日本に戻ってきた赤松はマスコミの目を気にしつつ渋々宮崎に行くはめに。彼は開口一番に「お詫びする必要は全く無い」「辞任は考えてない」「衆院選で民主党に票を入れなかった宮崎に(口蹄疫の)対策する必要はない」等と言ってのけたため高得点をマークした。
結局、この騒動で川南町だけだった口蹄疫が遠くの都城市えびの市まで飛び火しただけではなく西都市日向市宮崎市にまで被害を擦り付け。エース種牛1頭+種牛49頭を含む200,000頭もの家畜が殺処分されることに。
彼に付いたあだ名は「遅松(お粗末)農水相」。これは、あまりに対応が遅く、且つお粗末であるため。
社会福祉法人徳和会
千葉市にある虐待老人ホームこと、「徳和会」が運営する特別養護老人ホーム「あかいの郷」は、職員が入所者のなどをたたき、力ずくで座らせたり、老人ホーム内で罵声大会を開催するなどして、虐待を行うなどしたほか、不適切な経理や事務処理が問題となっていた。
千葉市は、2009年から一年間も指導を行ってきたが、全く改善が見られなかったため、改善措置命令を出した。千葉市が社会福祉法人に対して改善措置命令を出すのは、この件が初めてとなるのが第一次ラウンド進出の決め手となった。
日本相撲協会グループ(木瀬親方琴光喜時津風親方大嶽親方千代白鵬清瀬海武蔵川理事長他多数)
大相撲名古屋場所の溜席(土俵のすぐそばにある特別席。テレビに映れたり、落ちてきた力士と接触できたりする。但し、年間130万円を支払い「維持員」にならなければ座れない)に山口組系の暴力団員を座らせるという斬新なテクニックで参戦。恒例の犯人探しを行っていたが遂に木瀬親方がであることが発覚。木瀬部屋は、日本初の「相撲部屋取り潰し」の処分を受けた。
さて、ここで一悶着…では終わらなかった。野球賭博に関与したとして琴光喜の疑いが強まったのだ。琴光喜は当初は否定したが、後に発覚という大幅な得点加算をやってくれた。そして琴光喜だけでなく、複数の力士や親方まで野球賭博に関与していたことが発覚した(大相撲野球賭博問題)。
更に7月に入り、NHKが名古屋場所の生中継を行わない事を決定。更に点数を重ねた。膿が出尽くしたように思えたが、理事を務める元横綱貴乃花が暴力団と接触があったことが警察の調べで発覚。発覚する前に辞表を出すなどの工作もあったが本人は否認。
「年が変わっても相変わらず常連の座は安泰」(謝罪審議委員会メンバーによる寸評)
BP
メキシコ湾にある英BPの石油採掘施設の爆発事故を起こしパイプから1日5600キロリットル~9500キロリットルもの原油が漏れた。安全より採掘技術開発に注力し、過去3年間に760回もの「悪質で故意の安全基準違反」(米労働省)を連発。当初は事の重大性を認識せずトニー・ヘイワードCEOは歴代優勝プレイヤーを髣髴とさせる失言で一気に得点を稼ぐ。
  • 「一体、どうして我々がこんな目に合うんだ」
  • 「メキシコ湾は広大だ。海全体の水の量に比べれば、流出した石油と分散剤の量など微々たるものだ」
  • 「私は誰よりも終結を望んでいる。普通の生活に戻りたい」
  • 「(原油の除去作業に当たる作業員の吐き気や頭痛、呼吸困難は)流出した原油のせいではない。明らかに食中毒も大きな問題である」
スウェーデン人の会長は被害者を"small people"呼ばわり、批判を受けると母国語が英語でないためと言い訳。ヘイワードも米議会公聴会で神妙な表情で謝罪したが、直後に英国へとんぼ帰りして、自分が所有するヨットが参加するヨットレースを見物。オバマが視察にきた日だけ、時給12ドルで急募した作業員を視察先の海岸へ送り込んで偽装していたことも発覚。
事故前にガス圧が2倍以上のため慎重な作業が必要と技術責任者は訴えたが、CEOはさらに工期の短縮のため無謀な作業を要求して爆発した。事故後、技術責任者はCEOとの会話の中で「おいCEO、お前の望み通り、今リグは大火災だ。11人吹っ飛んだよ。どうだハッピーか?」とぶちのめした。
揮発性のある原油は気化して雨水に原油が含まれており、周辺地域では農作物が枯れたりツバメが死ぬなどの被害が見受けられた。そのような被害を訴える被害者らは8万件以上。しかし、BPの原油流出特設サイトでは、「原油の回収作業は滅多に見られない面白いイベント。皆で見に行こう!」「実際には現地の観光業は、回収作業のボランティアの人がつめかけて泊まってくれるので潤っている」といった顰蹙を買うメッセージを堂々と掲載。芸が細かい。
油と水は混ざらないという古い定説の間違いを証明した」として2010年イグ・ノーベル化学賞を受賞。
「過去にテキサス州の精製施設で火災事故を起こした際に大量の安全基準違反を重ねていたことも……」(謝罪審議委員会メンバーによる寸評)
荒井聰蓮舫菅直人枝野幸男民主党連合チーム
菅政権が誕生してすぐのエントリー。荒井聰国家戦略大臣が事務所を友人宅にしたり事務所費で漫画などを購入。その他、蓮舫も同じような疑惑が発覚した。そして蓮舫の公設秘書が女性におさわりして逮捕され後日依願退職したが、事件は大臣に就任する前に知っており得点は高い。国会の会期延長郵政改正法が通らないがわかり菅直人が所信表明する前に亀井静香郵政大臣が自慰を表明。
党代表選以降、国の長であっても菅直人は日産自動車の経営を立て直したカルロス・ゴーンの手法に対して「すべての会社で首切りした社長が偉いなら日本中に失業者があふれてしまう。国民全体を考えたら、リストラする経営者ほど立派というのは大間違いだ」「(日本から)いなくなりゃいいんですよ」等と名指しで批判して国政のリストラを否定。口蹄疫問題で菅首相は宮崎の対策会議に出席したがわずか8分で退席して2時間の広報用の写真撮影に興じ、「また騙された」「どこまで馬鹿にすれば気が済むんだ」と畜産農家の怒りを買い高得点を出した。菅首相はサミットで「エマージング・カントリー(新興国)」と言うべきところを「エマージェンシー・カンパニー」と間違えたり、韓国とロシア大統領の名前を間違える等があり各国の首脳を呆れさせた。自民党を参考に消費税増税発言をして猛スピードで支持率が下落。菅本人は参議院議員選挙は野党に敗北となり、ねじれ国会となってしまった。「しばらくは静かにしろ」と闇の将軍様に命令したが、選挙惨敗を受けて一国の長が面会をお願いしたが断られる始末であった。
今年は日韓併合100年の節目であるため、日韓基本条約により戦争補償は解決済みにも関わらず、自民党(村山談話)を参考に日本国民よりも朝鮮民族に対して謝罪。宮内庁にある書物を韓国へ返還した。
首相と自衛隊の幕僚長ら幹部と会談を行った際に「昨日予習したら防衛相は自衛官ではないそうだ」「改めて法律を調べたら首相は自衛隊の最高の指揮監督権を有すると規定されている」と2代続けて言い放ち、幕僚長は「本当に冗談だと思う。指揮官としての立場は十分自覚されている上での話だと、私は認識している」と現実逃避に追いやった。
日本郵政グループ
7月1日にゆうパックがペリカン便とフュージョンした影響で、4日までに約26万個のゆうパックの配達を遅らせてしまった。遅配だけではなく荷物の汚損や冷凍された食品を自然解凍及び腐敗して配達するサービスも行われた。発表が遅れたことについて幹部は「1日2日の遅れはよくある。今回は数が多いが、1日ぐらい遅れても大丈夫と思った。甘いのかもしれないが、土日できれいにすればほとんど影響ない」と天下り官僚らしいコメント。システムと事前準備を軽視したことは棚上げして、原因は「業務の不慣れ」と発表し、現場の旧ペリカン社員のせいにした。これだけならただの不祥事だが、原口一博総務大臣(当時)の逆鱗に触れ、業務改善命令を検討されている最中。その後全国民に謝罪のスパムを送りつける。
日本振興銀行木村剛
金融庁顧問時代に自らが策定した金融庁マニュアルでの検査を妨害して銀行法違反で逮捕。本人は容疑を否認して徹底抗戦の構えであり得点源は温存されている。竹中平蔵はこっそりチーム policywatchのメンバーから木村を削除し、「木村容疑者と個人的な付き合いない」とだけ言った。最終的に日本振興銀行は経営破綻。初のペイオフを発動させた。ペイオフで預金1000万円までは保護されるため被害は大きくないものの、ペイオフを知らない預金者が行員に怒鳴り散らすなど大いに激昂させた。
稲城市教育委員会・大塚友意被告
稲城市で働いていた元教師・大塚友意被告が12人もの女児をレイプしたことにより初エントリー。それも結婚式前日にも女児をレイプし、「騒いだら殺すぞ!」と鬼畜エロ漫画の定番を3次元で行ったというから驚くしかない・・・。これにより稲城市教育室長が「健康上の理由」により辞任した、が、死傷者点がでていないため得点は辞任ポイントだけでかなり低いことを注記しておく。ロリコンのみんなはYES!ロリータ!NOタッチ!の原則を守ろう!
岡崎市図書館愛知県警察三菱電機インフォメーションシステムズ(MDIS)連合チーム
愛知県内の男性(ソフトウエア技術者)が、岡崎市立図書館ホームページの使い勝手が悪かったので自作プログラム作り、情報を集めたところ、サイバー攻撃を仕掛けたとして誤認逮捕。わずか10分間にアクセスが約1千件でサーバーお釈迦になる図書館側のソフトが原因だったことが判明して不起訴となった。
図書館側の問題と判明したにも関わらず館長は「(男性の自作プログラムに)違法性がないことは知っていたが、図書館に了解を求めることなく、繰り返しアクセスしたことが問題だ」「図書館側のソフトに不具合はなく、図書館側に責任はない」と現実逃避。男性は取材に「なぜ不具合が放置され、捜査機関は見抜けなかったのか。今後も同じような逮捕が起き得ると思うと恐ろしい」と話したが、愛知県警は「図書館の業務に支障が出たことは事実で、捜査に問題はない」と言い放つ等大きなポイントとなった。
そのほとぼりが冷めようとしていた頃、今度はMDISが岡崎市などの住民の個人情報を他の図書館に明け渡していたことが発覚して再度炎上開始。当のMDIS社が所有しているISMSプライバシーマークCMMIレベル5などありがたい公的認定資格の返上を多方面から求められるだけでなく、一部の資格については「MDISの親会社(三菱電機)の人が認定していたザル資格」であることが暴露されるなど、それら資格の認定システム自体が世間から疑問視される事態にまで発展。またこの影響でウィキペディアのMDIS社の記事はこの不祥事事例しか書かれていない状態になる。
海上保安庁(第六管区海上保安本部)
ヘリコプターを送電線に引っかけて香川県沖の瀬戸内海に落っことす。その後、「パトロール飛行中で低空飛行は廃船の調査のため」→「巡視船に乗っていた司法修習生の前でエエカッコする飛行の合間だった」、「最後の交信時間は3時10分頃」→「3時3分頃が最後で3時10分の交信はなかった」など20回以上も記者会見を開いては説明を変更して謝罪を重ねるという、本競技にふさわしい事件に発展している。9月に六管本部長と次長の二人が更迭されポイント追加。
どうやら、今年はこの事件と言い、後に起きた史上最大のネ申問題など、海上保安庁が例年にない本大会においてハッスルぶりを見せている。ただし、ネ申については国民の共感も多々得ており加点は余り期待できないようである。
くら寿司
東証一部に上場しているくらコーポレーションからのエントリー。入社予定の新卒内定者に対して珍妙な方法で内定切りを行う。入社前の内定者に対して「くら社員三誓暗唱、35秒以内で暗唱出来ていない場合は帰宅してもらいます。合宿中の課題を合格出来ない場合は入社する意思がないものと判断し帰宅してもらいます」との趣旨の手紙を出した。多くの内定者が35秒以内で暗唱できずに入社することが出来ず。さらに、合宿中に会議室に呼び出して内定辞退届を書くように強要した。母校の大学側が抗議するも「内定辞退は20人を超えるが、内定辞退届を書いたのはあくまで本人であり、辞退は自発的なもの」と主張。2010年末時点で謝罪は行っていないが、珍妙な内定切りでポイントを獲得している。
大阪地検特捜部
2009年大会に、宇都宮地検が足利事件での大いなる功績を認められて出場したのは記憶に新しいが、優勝どころか5位にも入らず涙を呑んだ。すると、今度は大阪地検特捜部が「宇都宮地検に続け!」と大活躍を始めた。
障害者団体向け割引郵便制度をめぐり偽の証明書が発行された郵便不正事件で、厚生労働省元局長の村木厚子氏が犯人だと自信たっぷりに決め付けたものの、結局無罪。何の関係もない村木氏を陥れたにも拘らず、未だに真犯人は捕まっていないというヘタレぶりを披露。
さらに、証拠を改竄していたことが後に判明。主任検事が逮捕される事態にまで発展。今回の件は、過去最大のでっち上げ事件と言える。
尚、逮捕された主任検事は改ざんについて「遊んでやってしまった」と供述して得点増。本当に遊んでいたのなら、「提出された証拠を遊び道具に使った」ということになるし、故意に改ざんしたならば「証拠を都合の良い様に操った」ということになり、いずれにせよ得点アップである(テレビ朝日報道ステーション」2010年9月21日)。
また、2010年9月22日東京放送の「Nスタ」において、大阪地検が組織ぐるみで隠蔽を行っていた疑いも発覚。地検の最高責任者はロイヤルストレートフラッシュ(責任者は前禿)を実施したが、「お答えすることは何もない」とノーコメントをしたために得点を更に上げた。
更に、元部長と元副部長(明らかにヅラ)の二人が最高検に召集令状をかけられ、犯人隠避で芋蔓式にお縄になった。2人は容疑(とヅラ疑惑)を全面否認し、どんどん点数が上がっている。
冤罪により苦しみを受けてきた、数々の冤罪被害者(と、それに悪乗りする自称人権派)が主張した取調べの可視化を「仕事の邪魔じゃ」と拒否しておいて、自分たちがお縄になると「俺たちの取り調べが可視化されないなんて弾圧や!(キリッ」と、自分のことを棚上げしてみっともなく騒ぐザマも、新たなポイントとして加算されたことは言うまでもない
因みに、最高検察庁が被疑者を逮捕したのはこれが初めてというある意味どうでもいい記録を樹立した一方、起訴された3人は全員クビになった。
「逮捕する側の検事が逮捕されるとは仰天」(謝罪審議委員会メンバーによる寸評)
武富士
消費者金融大手の武富士が計画倒産。ほじくればいろいろ出てきそうだが、既に計画倒産しているアイフルなどが余りにもインパクトが大きすぎたためか、いまひとつ話題になっていない。しかし過払い金の返還義務から解放され、生活弱者から巻き上げた莫大な資金が武井一族のもとに留まる事が確定しており「フルハウス」を叩き出した。今後の動向次第では上位に食い込む可能性もある。
仙谷由人
彼のエントリーまで、エクストリーム・謝罪審判団そして全傍観者は『2010年の優勝は宇宙人か、小沢ブレイク工業のどちらか。とにかく民主党のその辺の奴らだろう。』と誰しもがそれらを超えるインパクトを残すプレイヤーは出てこないだろうと高をくくっていたら夏が終わり11月、事態はやっぱり民主党を震源地に変わった。まさかまさかの伏兵が現れた。それが仙谷由人である。
海上保安庁が撮影した尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件を納めたビデオを隠蔽しようとしたが、何者かにYouTubeでその全容が暴露された。明らかな殺人未遂であり、それを何もせずに釈放させた事実が暴かれた事となった。「事実関係調査し、中国にご説明申し上げる」「流出した奴は謀反のかどで首を取る!」と失言でも高得点を稼ぐ。
11月9日、予算委員会にて総理に厳秘資料を手渡し、その模様がTVに中継された。情報管理を徹底しようと声を枯らす長官自身が重要書類を自ら流出させたことでさらに加点。
11月22日、今年度出場プレーヤー柳田稔自慰を表明したところ、健忘官房長官と兼任で法務大臣に就任することを発表。ついに法律や死刑執行命令のみならず、検察をも完全にコントロールできる立場に立った。
11月26日、問責決議可決。「謝罪はする、しかし反省はしない」を地で行く展開になりまたまた加点。
11月30日、支持率低迷をメディアのせいに責任転嫁してまたまたまた加点。
12月1日、外交政策に厳しい評価を受けているとの苦言をまたしてもマスコミに責任転嫁。さらには丸山和也議員(自民)を「いいかげんな人のいいかげんな発言」と揶揄して告訴、3千万円の損害賠償を求められる。
他にも『自衛隊は暴力装置』など、着実に彼のご主人たる中国様の立場に立った物言いを繰り返していたがあっけなくカン・チョクトに首を切られたのだった。
柳田稔
言わなくてもいいのに持ち前の軽口ユーモアが無駄に炸裂し、パーティの席で「法務大臣とは良いですね。二つ覚えときゃ良いんですから。 個別の事案についてはお答えを差し控えますと、これが良いんです。 わからなかったらこれを言う。で、後は法と証拠に基づいて適切にやっております。この二つなんです。まあ、何回使ったことか。」と、受けを狙ったのだが誰も笑わなかった。更に、そこまでに終わりにすればいいものを「私はこの20年近い間、実は法務関係は1回も触れたことはない」と、今時ウソですべてを塗り固める政治家の中で、最も正直な経歴を言ってしまった。法務大臣が法務関係はド素人だったという衝撃の告白に加え、禁断の国会答弁ノウハウを暴露してしまったことから野党(ただし、自民党出身の法相も与党時代に同じことを言っていた)+マスゴミから集中砲火を食らいひとまず謝罪。最初はそれでも仕事を続けるつもりだったのだろうが、11月22日、問責決議案を出されそうな他の閣僚を救うかの如くついに根負けし辞表を提出。事実上の更迭と言う結果でこれ以上加点はないものと思われるが、後任が同じく2010年大会エントリーかつ優勝争いに食い込んでいる仙谷長官が法相を兼務していたが、5月生まれの人が法務大臣に就任することで何とか決着。

失格チーム[編集]

岡田武史
サッカー日本代表監督。サッカー代表戦の観客動員の低下に対して「客のことまで面倒見切れるか」とエクストリーム・謝罪の基本的なコメントを発する。この他にも基本技術の高さが伺える発言が度々見られ2010 FIFAワールドカップの結果次第ではぶっちぎりで優勝を勝ち取る可能性も指摘されていた。ところがワールドカップ本番では一次リーグを2勝1敗で突破、決勝トーナメント初戦で敗退したものの、PK戦まで持ち込み、逆の意味で国民の目を最後まで釘付けにしてしまう。これにより、加点どころかサッカー評論家やマスコミなどから謝罪を受けてポイントが何とマイナスにまで達するというここ数年のエントリーでは前代未聞の失速劇を演じ、期待を大きく裏切ることになった。
谷垣禎一
6月22日の記者クラブ主催での党首討論で「与党を過半数割れできなかったら総裁を辞める」と発言。実際に負けて7月12日までに自慰表明しなかったら高得点になる。しかし、結局与党は過半数割れしたので事なきを得たようだ。

関連項目[編集]