エクストリームスポーツ依存症

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
医療情報に関する注意 ご自身の健康問題に関しては、ためしてガッテンDHCで何とかしてください。免責事項もお読みください。


エクストリームスポーツ依存症( - いぞんしょう)とは、心身を蝕む恐ろしい病気の一つである。これを発病するとどんな運動音痴でも自分はエクストリームスポーツの選手であると感じるようになり、毎日ただその事に関してばかり考えるようになる。結果、患者は衰弱していき、最後には拒食症自殺、はたまた遭難によって命を落としたり、認知症ピザ依存症になることが多い。発症はNEET大学生に多く、特に不遇な毎日を送っている者が罹っていることが多い。

症状[編集]

第一段階[編集]

発症にはまずエクストリームスポーツを知るなり発明するなりする事が前提となる。2006年頃からアンサイクロペディア日本語版という新たなる媒体によって多くのエクストリームスポーツが知られるようになり、発病者は急激に増加している。

第二段階[編集]

発病のもう一つの引き金が過剰なストレスである。日ごろの生活習慣や人間関係が悲惨だと、脳内のノッホソが不足していき、少々の刺激では満足できなくなってくる。

第三段階[編集]

常人ならばここで鬱病になるところだが、痴濃指数が30以上だと重大なパラダイムシフトが起こって日常生活とは一種のエクストリームスポーツだと考える様になる。このときの脳の活動パターンは乖離性人格障害に似ている。これにより少しでもストレスを受けると自分は選手だという認識が生じ、渋滞満員電車など人の多い場所、カンニング公共の場所での自慰ピンポンダッシュといった不快なもの、激辛毛むしり切腹といった痛みを伴う行為は全てスポーツと考えるようになる。

第四段階[編集]

こうしてエクストリームスポーツ廃人となった患者はついには人生の全てをエクストリームスポーツとして捉える事によって万事を解決しようとする。もはやそれは体を動かす必要のない文章犯したミスの後始末にさえも及ぶ。こうなるともはや治療の術はない。患者は自らの経験をエクストリームスポーツとしてアンサイクロペディアへ投稿するようになる。病状はエクストリーム化し、ついに患者の人生は破滅を迎える。

真第四段階[編集]

第四段階を遙かに超える危険な状態。ここの状態まで生き残る可能性ははっきりいって一億人に一人の割合である。大抵は第四段階で死に至る。実行が100%不可能なエクストリームスポーツ(リッター献血全裸マラソンゾンビから逃げるグモッチュイーーン ギロチン等他多数)を開催し、何故か競技では絶対死なない。雛見沢症候群がL5に達そうと、Tウイルスに感染しても、マシンガンで風穴だらけにされても死なない。だが、所詮はksである。頭がイカレているので死因は大抵DHMOの大量摂取である。

予防[編集]

この病の感染源はウイルス微生物ではなくミームである。簡単に言うと思考が不自由な人がよく言う「電波」のことだ。普段から本物のエクストリームスポーツをしている者がこの病気になることは理論上ありえないが、厄介なことにこれ以外の発病を予防する方法には完全に他の人間ないしなんらかの情報を伝達する媒体の存在しない場所へ行くことしかない。しかしそこへ行き、生活を続ける事自体がエクストリームスポーツであるため、下手に隔離すれば死亡してしまう。つまり安全な予防措置は全くない。

治療[編集]

エクストリームスポーツを実際にやらせてみれば一発でコロッと治るが死亡のリスクが非常に高いため治療法としてはお勧めできない。

治療法は患者をインターネット接続環境から離し、現実へ返すことが先決。 そして充分な食事と暖かい毛布、優しい上司または先生、そしてリアルの友人やペットや恋人を与えてやらなければならない。 症状が進むほど5年生存率は低下するため、早期発見が肝要だ。

患者の方へ[編集]

Danger.jpgこの記事は「エクストリーム・スポーツ依存症」(スポーツなしではいられなくなる極端なスポーツ)に関しては説明していません。該当の記事の作成は自由ですがあなたの健康を損なうおそれがありますので、作りすぎに注意しましょう。

関連項目[編集]