お姫様抱っこ

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お姫様抱っこ(正式名称は横抱き)とは、主に女性において起こる乳児退行現象の一つであり、それを究極にまで美化した名称である。

概要[編集]

お姫様抱っことは、搬者が横たわる被運搬者を両腕で抱きかかえて持ち上げる抱え方で、被運搬者は運搬者のからにかけて片腕を回して上半身をやや起こすと共に、運搬者に協力する。日本において漫画などで「お姫様を抱っこする方法」として扱われたため、このように呼ばれる…とどっかのサイトでは美化されているが、実際には大人が乳児を抱くのとほとんど同じ行動である。違うのは大人が抱く対象物だけであり、大きさが乳児よりもはるかに大きいため負担はこちらのほうが大きいのは書くまでもないだろう。ちなみに被運搬者の協力は実際にはしてなかったり、またあまり効果がなかったりするので特に意味は無いことになっている。

このような退行現象が起こるのはお姫様抱っこされる人(つまり要求者)が相手の人をたくましい、または頼りがいがあると思ったときに「この人に自分を任せたい」という心理が働き、相手に自分を乳児のごとく託すという欲求が起こるためお姫様抱っこを要求するからである。しかし主に女性が抱えられる行為であるこれを退行現象と呼んでしまうとごく一部のババア達から苦情が出てしまう。そのため、このような究極的に美化した名称となった。

お姫様抱っこが起こるシチュエーション[編集]

結婚式ハネムーン
人生の最大の幸せ(かもしれない)状況で相手に身を任せようと思ったときに起こる。この場合、上記のような退行現象だけでなく周りの売れ残りどもに見せ付けてやろうという邪な思いでもお姫様抱っこが起こる。
介護においての移動
介護される側の人間が介護する人に身を任せたときに起こりやすい。
とりあえずしたい時
結婚式、ハネムーンだけでは物足りずさらに相手に欲求したり見せ付けたいという思いから起こる。なお、稀に運搬者が自分の逞しさをアピールしたいと思うときにも起こる。
移動
おんぶよりも見栄えはいいためナルシストなどによって起こる。
「たかいたかい」をして欲しい時
本当の意味での退行。当然ながらこれを運搬者に求めるのは酷であり、また受け止められなくて骨折する可能性も高い。

問題点[編集]

運搬光景。

お姫様抱っこは運搬者に対しての負担が大きい。よって相手が貧弱であったりこのような非効率的な運び方を望まなければお姫様抱っこは不可能である。また運搬できたとし ても腰にかかる負担により腰を痛めてしまう危険性がある。特に介護においては運搬者が高齢である可能性もあるためその人たちにとってはさらに危険性が高くなってしまう。高齢者でなくてもバリアフリーでない家では、運搬するのに上り階段などを経由した場合はかなりの負担となってしまう。

また、運搬者以上に重要なのは被運搬者の体重であり、彼女らの体型しだいではそもそも無理な場合が多い。現実が見えてない女性達には大したことの無い問題だと勘違いしがちだが彼女達には是非50キロの物体を運ぶつらさを考えてほしい。下手すると156kg以上あることも。はっきり言って被運搬者が華奢な場合でも結構な負担であるのに勘違いした重いスイーツ(笑)達を運ぶことの負担は心理的にもつらいのである。そのような勘違い人間をお姫様だと考えるのも負担となる場合がある(顔面的な意味においても)。

そして一番重要なのが、この行為は上記に書いたように退行現象ということである。しかも泣き喚いたりする幼児的な感情表現よりも下な現象である。現在これが退行現象だということに気づいている人間は少ないが、それらの人間には確実に失笑されるので注意。特に上記のシチュエーションの中で、相手に見せつけようと思ってやって嫉妬させるどころか馬鹿にされてしまったらものすごく悲しいであろう。

関連項目[編集]


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