UnNews:アンサイクロメディア財団がLINE情報漏洩確認サービスを提供

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2021年3月20日配信】

サービスの利用イメージ。依頼したい情報種類をメッセージで送るだけで調査するという。

メッセージサービスのLINE利用者の個人情報が中国の開発者に筒抜けだったことが発覚したことを受けて、悪質なデマサイトアンサイクロペディアを運営するアンサイクロメディア財団は20日に緊急記者会見を行い、希望者の個人情報や機密情報が中国共産党や中国現地の企業、マフィアなどに漏洩しているかどうかを確認代行する「LINE情報漏洩確認」サービスを提供すると発表した。

アンサイクロペディアはウィキペディアと同様のグローバルプロジェクトであり、日本語版の他にも英語版、ポルトガル語版、スペイン語版、ドイツ語版、韓国語版など様々な言語のプロジェクトがアンサイクロメディア財団によって運営されている。中国語版も中国本土向けの「汉语版」と香港台湾向けの「正體中文版」があり、さらに各言語版利用者からの要望の受付やアンサイクロメディア財団からの諸連絡を行うアンメタという仕組みがある。アンメタでは昨年11月にソフトウェアアップデートが行われた際はバグ報告を各言語版から受けて対応が行われ得たり、昨年7月に香港で香港国家安全維持法が施行され香港からの利用に強い制限がかかった事を受けてプロキシ利用制限を緩めて欲しいという要望が正體中文版の利用者から出されたなど、グローバルな連携が日々行われている。

このグローバルな仕組みと、アンサイクロメディア財団が標榜している情報を支配する仕組みを活用して、日本人の個人情報や機密情報がLINEを通じて中国に流れていないかを調査するという。

サービスの利用方法は、アンサイクロペディア公式LINEに友だち登録をした後、調べて欲しい情報の種類をメッセージで送ると、数分~数時間以内にその情報が中国の何処まで漏れているかを調べて返信してくれるという。漏れていた場合の対処はサービスの範囲外だが「漏れているかどうか分かるだけでも心構えがだいぶ変わる。とてもカンタンに使える実用的なサービスが出来た」とアンサイクロメディア財団オスカー・ワイルド代表は会見で述べた。利用料は無料だが、「後日寄付をお願いする」(同代表)としている。

記者会見でオスカー・ワイルド代表は、LINE問題に怯える日本人向けに「どうか安心してください!我々がみなさまに安心をお届けします!」と強く訴え、さらにこのように続けた。

「いまや日本の多くの企業や団体が中国に現地法人を抱えており、いくら中国が脅威だから手を切るべきと言っても『はいそうですか、分かりました!』となかなか出来ないのが現実です。システム会社も、銀行も、保険会社も、自動車メーカーも、電機メーカーも、ゲーム会社も、アパレルも、電力・ガス会社も、学校も、あれもこれも!そんな現実でも、せめて今ご自身の情報が中国でどこまで流れているかは知りたいでしょう。敵を相手するには、まず敵を知ることから始まると言います!アンサイクロペディアは15年に亘るグローバルプロジェクトの経験と知見をフル活用して日本の皆様に安心と安全とお届けします!迷っている暇はありません!この間にもあなたの情報は中国のあちこちに次々と流れようとしています!いますぐご相談ください!試しに私が使ってみたら、パパ活JKJDLINE Payで送金している履歴が中国当局に漏れていたことが分かりました!ぜひお使いください!」

なお、この会見の後、オスカー・ワイルド代表は警視庁に呼び出された模様である。

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