陰毛

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
2007年10月21日 (日) 18:17時点におけるえふ氏 (トーク | 投稿記録)による版 (+Cat)
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陰毛(いんもー☆)とは女性器男性器の周辺に自生する、天然の植物日本人には黒い陰毛が生えている事が多いが、外国では金色、茶色、赤色など様々な陰毛が存在する。二次元世界には青やピンク、緑の陰毛を持つ人々も存在する。の色との関連性がたまに指摘されるが、恐らく擬態の一種である。なお、植物にもかかわらず緑色の部分がほとんど存在しないのは、人類が長い間下着を着ける習慣を持っており、股間まで日光が届かないため光合成の機能が退化したのであろうと唱える植物学者もいる。また、詳しいメカニズムは分かっていないが、陰毛は生えているあたりから栄養を吸い取って成長しているものと考えられる。

男性の場合はチン毛、女性の場合はマン毛と呼ばれる。また、肛門の周辺に生えた場合は男女関わらずケツ毛と呼ばれ、借金の際の取り立ての対象になる事もある。

思春期と陰毛

個人差はあるがほぼ全ての人間の股間に思春期ごろに生えてくるため、陰毛の生え初めが成人とする向きもある。生え初めの頃、思春期の少年少女はこの陰毛を気持ち悪がり、全体の80%がその陰毛を剃ってしまう、あるいは短くハサミで切るということが統計学的に明らかにされている。また、この陰毛を剃る割合は時代とともに緩やかな増加を辿っており、「大人の徴の除去」による社会への反抗、つまり精神的モラトリアム期間の増大と関連していると見る社会心理学者もいる。

登校拒否でないかぎり、中学校、あるいは小学校での「生えてる、生えてない」談義は誰もが一度は経験する道である。(高校での「童貞、非童貞」談義に通ずる物がある)あいつはスネ毛が濃いから生えているとか、背が低いから生えていないとか囁かれるが、あまり当てにならない。そもそも生えていなければ子供っぽいと言われ、生えていると言えば理由もなく笑われる。ならばどちらでも構わないような気もするのだが、最善の選択は「笑ってはぐらかす」である。あと、水泳の時間に教室の隅でこそこそ着替えている奴は大抵生えている

たまに思春期を過ぎ、肉体的に成熟した後も陰毛が生えない体質の大人もおり、それらの人間(というか、女性だけだが)はパイパンと呼ばれ崇拝される傾向にある。でもAVで出てくる無毛の人はみんな剃ってますから!残念!

陰毛の登場する作品

古代中国における一大冒険叙事詩「金太之大冒険」の一節に、次のフレーズがある。(カッコ内は和訳読み下し文)

金太多負 金太多負 金玉多毛
(金太、負け多し。金太、負け多し。金玉、毛多し。)

物語の主人公である金太が暴漢に決闘を挑むシーンであるが、突然陰毛を指すと思われるフレーズが登場し、どういった暗号であるのか言語学者は皆首をかしげている。

陰毛除去に使われる道具

  • カミソリ
良く研いで使う。パイプカットに注意。
  • ハサミ
皮一枚挟んでしまった時の痛みは想像を絶する。
  • 自分の歯
自分で自分に禁則事項です出来る人のみ。素人にはお勧めできない。
  • 除草剤
陰毛と巻き添えに自分のを根絶やしにしてしまいかねないので注意が必要。
  • 毛抜き
エクストリーム陰毛抜きを開催しようかと思うほど痛い。
  • 脱毛クリーム
失敗するとファンキーな陰毛ヘアスタイルになる。