なんということでしょう

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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なんということでしょう」は、驚きを表す表現だが、必ず最後に(棒読み)がつくところに、注意が必要である。例えば、目上のものがなにかくだらないことで自慢してきたとき、それを心底くだらないと思った目下のものは、どうすればいいか。そんなときは、目下のものは、この「なんということでしょう」(棒読み)をつかって、自尊心を傷つけるのを回避すればよい。以下のやり取りで用例をみてみよう。

用例

上司「みてみて、このクソでかい鼻くそ」
部下「なんということでしょう」(棒読み)
先輩「みてみて、おれのふたつに割れた腹筋」
後輩「なんということでしょう」(棒読み)
父「でかいチンチン」
子「なんということでしょう」(棒読み)

結論

加藤みどりも、大変なんだなあ、ということがわかる。あの「なんということでしょう」は、80%のうそ臭さと、20%の哀愁でできていることを、読者は知っておくべきだろう。だから、あのうそ臭い「なんということでしょう」をけなすことは、よせ。