ZUN

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「彼思う、故に酒あり」
ZUN について、ルネ・デカルト
「あ、かんぬ..ううっ、酒臭っ!」
ZUN について、例大祭にて参拝者の一人
「貴方は今までに飲み干したお酒の量を覚えているの?」
ZUN について、レミリア・スカーレット

ZUNを主食とする妖怪で、東方Projectの製作者。自由飲酒党代表(初代)。ファンからは『神主』と畏怖の念を込めて呼ばれている。彼が所属する妖怪集団ZUNについては後述

テーマ曲(入退場曲)は「童祭 ~ Innocent Treasures[1]

概要[編集]

幻想郷を牛耳る正真正銘の最強の妖怪である。手元のキーボードを軽く操作するだけでいとも簡単に幻想郷の全てに影響を及ぼす。何物の影響も受けなくなる術を持っているはずの霊夢でさえ例外ではない。幻想郷で起こる全ての事件は、ZUNが仕事のストレス発散のために戯れで起こしているに過ぎない。

浮世から解き放たれ、自由にを飲むことができる。全ての物事を呑むことができ、また呑まれることのない恐ろしい存在である[1]。それ故に作品を発表するたびに健康を心配される。また、その特徴から酒呑童子の末裔ではないかと言われている。また、酒造の神でもある木花咲耶姫を従えて酒を無尽蔵に作らせている可能性もある。

ゲームの登場人物に幼女が多いこともあって一部でロリコンではないかと指摘されているが、ZUNは少女よりを好む傾向が強い為、その指摘は間違いである[2]

口癖は「てへっ」であり、笑い声は「ンフフ」「うへへ」「フハハハ」である。

未来世界での妖怪との戦いにおけるリーダーとなる運命を持つ重要人物であるため、過去に2回、未来からやって来た妖怪にを狙われたことがある。

あんまり知られてないけど、ペンジェルを従える一流クロッカーでもある。

ついでに言うと彼には死亡フラグが立っている。いつ倒れるのか気になるところではある(詳しくは「東方風神禄」のおまけを参照)。

詳細[編集]

職業[編集]

ZUNの業務はあらゆる職業の性質を内包しており、とても一つの職業としては言い表せない。

一般には『ゲームクリエイター』、『作曲家』、『小説家』、『イラストレーター』、『酔っぱらい』、『骨』のいずれかの呼称で呼ばれている。

外観[編集]

非常に細い。と見まがうばかりである。眼鏡をかけ、魔法使いは黒い服と思い込んでいるのと、汚れが目立たないためか、い服を愛用している。下によく花柄の服を着ており、花映塚花言葉にも精通してる様子からお花に興味がある事も分かる。また、妙ちきりんな帽子を被っていることが多い(ZUN帽の項を参照)。髪型はZUN帽のため目立ってないけども、中身は普通であってニシキヘビやヤマタノオロチやナーガやハブや無常矜侍やイワークだのが潜んでたりはしない。

アルコール依存症の為か、たまに手が震えている。あまりの震えに残像が見え、その残像の数は千手観音に及ぶか、もしくはそれ以上である。 ちなみに、某鉄仮面からは「質量を持った残像」と恐れられている。

真の姿[編集]

まるで一個人のように捉えられているが、実際には数十から数百の妖怪集団であることが妖怪皇帝水木しげるや、妖怪研究家の西義之椎橋寛によって報告されている。一部での生まれ変わりとされていることもあり八百万ZUN(やおよろズン)と呼ばれているが、数は八百でも八百万でも八百億でもない。あれはもっとおぞましい数量の何かだ。コミケなどのイベントで目撃される上記したようなZUNはあくまでも対外交渉担当ZUNであり、人間に化けているにすぎない。

水木や京極夏彦らによると、彼らの怪異は殺人的な『美少女らがナイフや弾丸を敵に浴びせて倒すゲーム』として発現する。これによって人間は弾幕なしでは生きていけない抜け殻のような状態となり、まるで夢遊病者のようにふらふらとマヨヒガに旅立ってしまうとされる。

また、極限までZUNに精神を侵された人間は親しげに神主という呼称を使うようになるという。この『神主』は神社の経営者という意味ではなく『神』の『主』、すなわち神を支配出来るほどの酒豪という意味である。

実際にZUNの支配下に置かれているとして八坂神奈子洩矢諏訪子神綺様、バッカスディオニューソス大物主などが挙げられる。

能力[編集]

幻想郷黒歴史にする程度の能力』と『万物をアルコールに変換する程度の能力』の主に二つの能力を使用する。

系統として見るとZUNは変化系の能力者であり、能力によってアルコールに変換したオーラを常に身に纏っている。だがアルコールを摂取することで「神主時間(ズンズンズーンタイム)」が発動し、全系統の能力を100%発揮することができる。ZUNは四六時中酒を飲んでいるため常にこのトランス状態にあるといっても良い。

各系統の能力はこのように活用されている。

  • 強化:酒を強化してアルコール度数を上昇させる。
  • 変化:万物からアルコールを錬成。
  • 放出弾幕スペルカードに利用。
  • 操作:両手両足に酒を持った状態でもキーボードが打てる。
  • 具現化東方ProjectのロムCDは神主によって一枚一枚具現化して製作されている。

上述したようにZUNは群体から成る妖怪である。一匹一匹がこのようなとんでもない能力を持っている為、全員の力を合わせて出来ないことなど殆ど無い。

傾向と対策[編集]

友好的な妖怪ではあるが、だからといって油断していると思わぬ目に遭うことがある。なお、本人に悪意は無い。ここでは幾つか実際にあった被害例を挙げてみよう。

被害例1:博麗霊夢
新作の前祝いに誘われて一緒に飲みに出かけたところ、予想以上に続く飲み会に飲兵衛の彼女も遂にダウン。
肝臓を激しく痛め、顔色が悪いまま新作に出演することとなってしまった。
被害例2:霧雨魔理沙
飲みに出た際、無茶な量を摂取したため急性アルコール中毒に。それが原因となり、一時期自分の名前すら忘れることになった。
現在ではかなり回復したものの、人格が変わったのか別の病気を発症したのか以前の面影(うふふ)はまるでない。
また、倒れた際に麦酒を頭からかぶり、それ以来髪の色が抜けてしまった。
被害例3:玄爺
かつては主人公と共に活躍していたが、おいしそうとの理由で酒樽に漬け込まれている。
おかげで最近出番は無い。次の出番はスッポン酒が完成してZUNがそれを呑む時であろう。
被害例4:冴月麟
ZUNの『幻想郷を黒歴史にする程度の能力』によって存在を完全に無かったことにされた元主役。
この能力によって人々の記憶からも無かったことにされており、我々が思い出せるのは精々名前くらいである。
アンサイクロペディアの項目冴月麟も以前削除されてしまったが、これを運営側は「人為的なミス」と称している。
一応ページは再建されたが大事なところは禁則事項ですにされてしまっている。
被害例5:某居酒屋店主
「飲み放題キャンペーンなんてやるんじゃなかった……」
被害例6:ビブロス
ZUNの作品を載せていたら雑誌が潰れた。
作品自体は面白かったのでWebページで連載させれば大丈夫だろうと思っていたら今度は会社が潰れた。
被害例7:メディアワークス
居酒屋での打ち合わせの際にZUNが頼む酒代の総計がZUNの作品を載せている雑誌の売上を超えて大赤字に。
被害例8:一迅社
自社の雑誌で連載しているZUNの作品の柱に冗談で「ZUN先生に励ましのビールを送ろう!」と書いたら、大量のビールが世界中から届き、編集部の床が抜け、ビルが傾いた。[3]
これにはベルギービール評論家であるマイケル・ジャクソン氏が関わっているとされる。
被害例9:松倉ねむ
東方三月精第一部の作画担当。ZUNとの打ち合わせには大量のアルコールを摂取する必要があるため、その影響で徐々に体調を悪くして漫画はどんどん白くなり、最後には降板する羽目になった。
なお、東方三月精第二部の作画担当比良坂真琴は打ち合わせに耐えられるほどの酒豪(それでもZUNから見れば小学生レベル)であることを理由に抜擢された。
被害例10:PLAYISM
東方輝針城という神主が作ったものをばら撒いてたら、自社のサーバがダウンした。原因はZUNによるF5アタックといわれる。
被害例11:堀川雷鼓
ZUNが大量のビールで泥酔していたときに彼女のスペルカードを少しいじってしまった。(和太鼓が酒樽に見える・一部の弾幕がビールの泡にしか見えない等)おかげで世間の人たちは、彼女が和太鼓の付喪神というよりもビール好きやあの人と似ているというイメージを持ってしまった。

ZUNは酒がある限り無敵である。それ故に彼の周りからアルコール)を取り除くのが唯一の討伐方法であると言われている。しかしその対策も酒練成をはじめとする能力の数々に妨げられるため、実行に多大な犠牲を求められることは想像に難くない。

そもそも実害は殆ど無い妖怪なのでわざわざ犠牲を払ってまで退治する必要はないだろう。

ただし宴会などで遭遇した場合は要注意である。自分の飲む分のが無くなるのはもとより、ZUNから漏れる酒妖気により酒に強くない人は一発で伸びてしまうだろう。厨房の火種に引火して大爆発を起こした事例も報告されている。

道端で遭遇した場合はを投げて逃げると良い。ただし、ガラス瓶に入った酒を投げてはいけない。瓶が割れて酒がこぼれてしまうと大変な事になる。だが瓶以外の酒を投げたからといって油断はできない。一般人が投げられる量ではほんの一瞬間しかZUNを足止めできないからだ。確実に逃げ切ることができる時間を稼ごうとすると必要なの量はバレル単位に跳ね上がると言われている。

遭遇時の記憶は大抵アルコールによって曖昧になっている。ZUNを見つけたと思った時には泥酔状態に陥り気を失って、次に気がついた頃には終電が終わっていたり病院に運び込まれていたりすることが多い。

趣味[編集]

まずシューティング初心者をEasyモードなどで食いつかせる。そしてHardやLunaticを選択させるか怒首領蜂などの高難度STGを購入させ、初心者が爆発する様子を肴に酒を飲むのが趣味であるとされている。しかしながら怒首領蜂大往生は2周目いったところで大往生したとどっかのオマケ.txtで語る。

作品[編集]

あらゆるシューターを泥酔させる程度の難易度。ただし、ゲームモードはEasy、Normal、Hard、Lunaticから選択する事ができ、Easyモードでは下戸、Normal、Hardモードでは上戸がプレイできるようになっている。Lunaticはあうあうあーな人達向け。

以下、各作品の紹介(主要作品は東方Projectの項を参照)

「ドロワーズ はいてません」
若い頃の神主の飲み歩きの武勇伝をゲーム化
残虐非道の侵略を繰り返すS(スカーレット)軍に追い込まれた大ZUN国解放軍「蓬莱」は前聖戦の英雄機「フライング・ZUN」に最後の力を注ぎ、「ファイヤー・ZUN」として蘇らせた。
行け!「ファイヤー・ZUN」!コードネームは「酒!酒!酒!」だ!
刺激に飢えた酒豪たちへ・・・。
  • ZunZun Block
酔っているせいでブロック崩しのブロックが自分に迫ってくるように見えるよ!
  • 以下略

永夜抄以降のEasyモードは初見でさえノーコンティニュークリアしてしまう例が見られるほどの難易度に調整されているが、これについてはZUNの好むが甘口になったからという解釈が一般的である。

もしかすると、難易度調整ZUNとテストプレイヤーZUNが変更されたのかもしれない。

スペルカード[編集]

スペルカード発動の瞬間   撮影:射命丸文

スペルカードとは、使用すると様々な怪奇現象が起こる(例:全身の毛穴から弾幕が噴き出す、凄い物を召喚する、常人には不可能な格闘技を繰り出す)幻想郷の遊具である。

ZUNは多数のスペルカードを所有しているが、幻想郷の外の世界ではZUNの遊び相手となる妖怪が居ない為、 残念ながら我々がZUNのスペルカードを観る機会は無い。

幻想郷の少女たち(ZUNの娘という説もある)が使用するスペルカードと名称が似ているものが多々見受けられるが、それはZUNへの尊敬の念からと推測される。

スペルカードを使って弾幕を張る際は酒瓶型のオーラを背中に背負う。体を覆う魔法陣はビールのラベルのようなもの。通常弾は徳利、お猪口、酒瓶、酒樽、水滴弾などで、背景絵は飲み屋街。カットインはビールをラッパ飲みするZUNである。

またZUNにのみ目視できる『酒符』とよばれる点符があり、これを50000点集めることで『酒羅結界』が発動する。酒羅結界中に被弾、もしくはボムを使うと『酒撃』 (Alcohol Short Bomb) が発動する。酒撃には画面内の全ての物(弾、敵、背景含む)をアルコールに変換して吸収する効果があり、ZUNのHPが全快する。酒撃が発動すると世界は終了する。

現在判明しているスペル[編集]

古文書に記録されているZUNのスペルカードの名称である。酒豪と自称するルナプレイヤーがかつて神主に挑んだ際に判明した[4]。しかし途中でゲームオーバー[5]となってしまった為、未だ詳細不明のスペルカードが多い。永遠に「挑戦者募集中」であるが、某酒豪声優だけは回避中。

  • 開宴「一杯二杯三杯」口上「四杯五杯六杯」乾杯「七杯八杯九杯」雑談「十杯百杯千杯」
それぞれE-Lunatic/N-Lunatic/H-Lunatic/L-Lunaticの難易度で使用する。
ZUNが自分の周囲にたくさんのグラスや杯を出しては、次々と狂ったように呑み干す。
すると体から大量の色鮮やかな弾幕が出て、画面のほとんどを埋め尽くしてしまう。その中でも、黒い弾は非常に見づらい。
一番簡単なはずの開宴「一杯二杯三杯」でさえ、とある有名なプレイヤーが取得率一割と言っている為、難易度は底知れない。相手は酔う。
  • 酒祭「エクスパンデット・ズンバシラ」/奇怪「酒飲泥酔乱舞」
上下左右から巨大な酒瓶が降り注いでくる。またZUN自身も大量の缶ビール弾を放つ。
ZUNのスペルの方では比較的マシな難易度だが、「酒飲泥酔乱舞」になると酒瓶が発射されると同時に、
凄まじい数のランダム弾が発生するため回避が非常に困難になる。相手は酔う。
  • 飲酒「飲物は酒ゆえ神主に呑まるる」
自機をアルコールに見立ててZUNの懐へと飛び込むようにして避ける弾幕。
口で言うのは簡単だが画面上に漂って不規則に揺れる膨大な量の弾をかいくぐるのは至難の業。
その上、ZUNに近づきすぎると強力な引力が発生し、ZUNに呑まれて即ピチューン!してしまう。
つまり弾を避けながら近すぎず遠すぎずの絶妙な距離を保ち続けることが要求される超難度のスペル。相手は酔う。
このスペルはZUNの周囲で酒類が飲み干されずに存在し続けることの困難さを表現している。
  • 神主奥義「酒樽決壊」
ZUNの周囲に多数の酒樽弾が現れる。酒樽弾は数秒後に炸裂して『495年の波紋』と『ミシャグジ様』を足して氷水で割ったような全方位交差水滴弾幕となる。相手は酔う。
一見すると非常に難しいスペルの様だが、水滴弾幕が自機に辿り着くまでにZUNが勿体無くて全て飲んでしまう為、実際には非常に簡単なスペルである。もっとも、ZUNは酒を飲むと無敵状態となるのでタイムアップを待つしかなくなり取得は出来ない。
と思われていたがスペルカード発動直前に、体力ゲージの1/8分神主に撃ち込めば取得可能であることが判明した。
ただし、上記の条件を満たすためには前述の「飲物は酒ゆえ~」を撃破した時点でZUNに密着していなければならないが、常時密着していると酒と共に呑まれてしまうので、スペル撃破直前のごく僅かな時間に接近する必要がある。当然ながら、これを被弾せずに実行するのは非常に困難。このスペルを確認できたトップレベルのシューターも実現できてはいない。
  • 不夜「月まで届け、空の酒瓶」
ZUNが次々と一気飲みして、空になった大量の酒瓶を放り投げる。
酒瓶弾は画面下部に重力がはたらいているような挙動で放物線を描き落下してくる。
酒瓶弾が画面外に出て消滅することはなく、周りに当たると反射する。そして画面下部にはどんどんと空の空き瓶が溜まっていき、徐々に画面を埋め尽くしていく。その空き瓶が月(つまり画面上端)に届くまで耐え切る耐久スペルである。
酒瓶弾を上手く誘導しなければ積もっていく酒瓶弾によって詰んでしまう。
しかしながらZUNの飲酒ペースは異常であり、常時大量の空瓶が勢いよく飛び交っている状態となり、その空瓶の嵐はルナシューターであっても避けるだけで精一杯であり、誘導している余裕など無い。
空き瓶と飲酒中のZUNから発せられる酒気により、相手は酔う。
  • 酒酔「お化けアルコールバー」/宴会「のびーるジョッキ」/暴食「スピン・ザ・オツマミプレート」
画面上部に大量のビールサーバーが出現し、そこからビールレーザーが放たれる。
ZUN自身はビールサーバーのうちのどれかに張り付いて、ビールを飲もうとするため動かなくなる。
飲み干してサーバーの中身が無くなると一時的にレーザーは止まる。また攻撃すればサーバーは破壊する事も出来るが、
1個消える度にZUNが更に5個のビールサーバーを配置するため、余計に辛くなってしまう。
「お化けアルコールバー」ではサーバーから直接飲むが、「のびーるジョッキ」ではジョッキを使って飲む。1杯飲む(ちなみに1秒につき50杯ほど)たびに
空のジョッキをこちらに放り投げて来るので注意。「スピン・ザ・オツマミプレート」では更におつまみが追加される。
おつまみの皿弾の数はジョッキ弾の数の半分程度だが、被弾すると一気に2機失うのでかなり危険。無論、相手は酔う。
  • 酔剣「無明酒流れ」
地面に置いた酒瓶を屈んで掴み、そのまま勢いよく頭上高くに掲げての一気飲み。
その勢いを利用して下から瓶底で斬り上げる攻撃を仕掛ける。
射程の短い近距離攻撃と思いきや、酒瓶を振り上げた際に発生する衝撃波がZUNの体から発生する酒気を巻き込み、アルコールの刃を形成する。
そのアルコールの刃は高速で射出され切れ味は勿論、激しい衝撃を伴う強力な攻撃となる。よって基本的には近距離用スペルでありながら、遠距離にも対応することが可能である。
気化したアルコールの刃は視認することが難しく、見極めて避けたと思ったら真っ二つになっていたということも珍しくない。
「まるで眼が見えなくなってしまったかのように認識不能な斬撃」という意味がスペル名に込められている。
空気中に大量の酒気を撒き散らすため、相手は酔う。
  • 大奇跡「まさかの禁酒」
ZUNがいきなり酒を飲まなくなり、弾も飛んでこなくなる。
だが実際は目に映らぬほどの速さで飲酒を繰り返しており、同様に超高速の弾幕が展開されている。
超高速の弾幕は視認することすら難しく、弾が飛んでこないと安心しているとスペルの終了宣言と共にピチューンする羽目になる(時間差でピチュるのはあまりに速すぎる弾に体がピチュったことにすら気づかないのと、酒気によって感覚を狂わされているからである)。
つまりスペルが終了するまで被弾したかどうかわからないというドキドキワクワクでスリリングなスペル。相手は酔う。
  • 「幻想風味」/「無双酒瓶」
神主が酒瓶を持ったまま超高速移動を繰り返す。
すると酒瓶から今まで嗅いだことの無いすばらしく芳醇な香りが弾となって降り注ぐ。
高速移動する神主の極細の体に攻撃を当てることは不可能であり、酒瓶の中身が無くなるまでの耐久スペルとなる。
ちなみに香りが弾となって降り注ぐため、弾幕は透明であり視認することは不可能である。
芳しい酒の香りによって、相手は酔う。
  • 酔拳「ZUN獄殺」
飲兵衛の波動に目覚めた神主(※元から)が、滑るように移動して掴み掛かってくる。
神主に掴まってしまうと一瞬で数十発の打撃を叩き込まれてしまう。
この打撃によって体内の糖分や水分が醸されアルコールへと変化、体内から直接酔い潰すという恐ろしいスペルカード。
なお神主はアルコールエンジンを搭載しているため、掴み掛かる際の移動速度は妖夢の斬撃の踏み込み速度に匹敵する。
勿論、相手は酔う。
  • 聖域「神主ゾーン」
周囲に存在するアルコールがZUNの元へと引き寄せられるスペルカード。
画面外からZUNの元へ吸い寄せられるように酒樽弾、酒瓶弾、水滴弾などが飛んでいく。
簡単に説明すると高速逆再生したエターナルミークのような弾幕である。
相手は酔う。
  • 酔拳「博麗有情破肝拳」
胡座をかいた状態で両手からアルコールレーザーを発射して攻撃する近距離戦闘用スペルカード。
このレーザーを受けた相手は体内に神主特製アルコールを大量に注入されることで肝臓が破壊され、死に至る。
しかしその死に様は皆一様に安らかであり、恍惚の表情を浮かべる者すらいるという奇妙なものである。
「せめて痛みを知らず、安らかに酔い潰れるがいい」
痛みを感じる間もなく、相手は酔う。
  • 大増税「ZUNちゃん酒税に負けず」
ZUNが酒を呷る度に飲んだ量の酒税に相当する分の銭弾が降り注ぐ。
大増税にも負けずいつものように飲酒するため、増税によって増えた大量の銭弾が画面を埋め尽くす。
政府は税収が増えて笑いが止まらない。
相手は酔う。
  • 超人「博麗神主」
エアジョッキを持ったZUNが超高速で工場巡りをするスペル。
ZUNの軌跡は光り輝くアルコールの蒸気となり、ZUN自体も輝いて見えなくなる。
シンプルな固定弾幕。しかし、工場間を無限に往復するので、弾を避けるよりも前にZUNに轢かれる。
相手は酔う。
  • 二乗「飲酒量の方程式」
60秒間の耐久スペルである。まずZUNが4本のビール瓶を投げる。きっかり5秒後に壁にぶつかりそれぞれのビール瓶が分裂して8本のビール瓶になる。
その後も5秒ごとに壁にぶつかってビール瓶がどんどん倍になっていく。つまりラスト5秒は8192本ものビール瓶から逃げることになる。
すべてのビール瓶はZUNにスピードを調整されていろんな速度で回転しながら飛んでくる。
ビールの香りと視界を覆いつくすビール瓶で相手は二重に酔う。
  • 無謀「495秒の禁酒」
文字通り495秒間の耐久スペルである。しかし、耐久しているのはZUNでありプレイヤーではない。
徐々に禁酒の苛立ちからZUNの八つ当たり的な空瓶の雨は発狂度を増していき、
400秒を超えたあたりから表示可能弾数の50倍ほどの酒瓶弾が画面を覆い尽くす。相手は酔う。
  • 酒豪「1000本の瓶の山」
1000秒間の耐久スペルである。
ZUNの飲み干した1000本の空の酒瓶がプレイヤーを襲う。
最初の30秒は弾幕も少なく、ただの空瓶弾幕だが徐々にその速度が増していき300秒を超えたあたりから当たり判定詐欺がでてくる。
最終的には1000本もの瓶が音速で飛び交い、プレイヤーを混乱させる。相手は酔う。
  • 一酒「暴れ酒樽」
神主が上から無数の酒樽を落として爆破させるスペル。
酒樽は爆発してアルコール弾幕をバラまくのでよけた後も油断してはならない。
残り15秒になると画面を覆い尽くすほどの数の酒樽が降り、よけるのが困難になる。相手は酔う。
  • 三酒「午前零時のスリージョッキ」
神主が泡立ちの良い発泡酒が注がれた3つのジョッキを放って攻撃するスペル。
ジョッキからは常にアルコールの泡の弾幕が放たれる。ジョッキも回転するため、逃げ場は全くない。
時間が経つと泡の量が多くなる。相手は酔う。
上記の一酒「暴れ酒樽」とセットで発動されるが、難易度が高いため、二酒と四酒以降のスペルカードは未だ不明である。
  • 一番絞り「ストロベリービール」
神主が自身のオリジナル酒、「ストロベリービール」が注がれたジョッキを飛ばしてくるスペル。
ジョッキからはイチゴとアルコールの混ざった何ともいえない臭いが漂い、相手の気分を害する。
残り10秒を切ると、飛ばされたジョッキ全てが画面内で爆発し、悪臭と弾幕がプレイヤーを襲う。相手は酔いすぎて吐く。
  • 「人を酔わせる為の単純な飲酒」
シンプルに相手を酔わせて戦闘不能にするスペルカード。
光よりも速い勢いでレーザー状のビールを放ちプレイヤーに襲い掛かる。
プレイヤーはレーザーでグレイズを稼ぐことが出来るが当然びしょ濡れになり半行動不能状態に。
  • 「最初で最後の無名の酒」
神主は様々な異名を持った酒に纏わるスペルカードを使用してきたが今回の酒には名前がない。
まず神主は2人に分身し双方から攻撃を仕掛けてくる。
片方は全方位に瓶を投げ、もう片方は渦巻状に非常にアルコール度数が高い酒をばら撒いて来る。

他にも有志によって数々のスペルが判明しているが、誰も見たことがないため詳細は不明である。

伝説[編集]

その異常な行動性と高いカリスマ故か世界各地にて目撃談や伝説が語り継がれている(通称『神主伝説』)。

全盛期の神主伝説[編集]

以下は古文書に「全盛期の神主伝説」として残されている記述を箇条書きに纏めたものである。

(※1:ここに記したもの以外にも数多くの伝説が残されているが、詳細については現在も調査中である)

(※2:また、全盛期の~とあるがZUNは未だなお成長と変体を続けているという説が現在は有力となってきている)

(※3:伝説に一部矛盾する記述が存在するが、これは神主が実は個人ではなく集団である事から生じているものと思われる)

(※4:なお、この伝説について神主を身近に知る人物は「だいたいあってる」と発言しており、この事からも信憑性は非常に高いと言える)

酒にまつわる伝説
七色のビール
  • アルコール度数60%以上も余裕で一気飲み
  • 居酒屋のドアを開けるだけで店主が泣いて謝った、急性アルコール中毒を起こす店員も
  • あまりに飲みすぎるからビール瓶十本でも一本扱い
  • その計算法でも十本
  • 会社のある日でも二本
  • イベントでの開幕前飲酒なんてザラ、二本飲むことも
  • イベント会場に向かうよりも終了後飲み会に向かうほうが早かった
  • 神主は本気を出した事がない(本気で飲むと周りの人の飲み分がなくなるので)
  • 一日に測定不能量のアルコールを消費するが、常時どこからともなく補給されるため無問題
  • 靴箱にはスリッパの代わりにビール瓶が入っている
  • メチルアルコールも消化できる
  • 玄関をあけるとそこにはビール自動販売機
  • 出荷されるより飲む方が早かった
  • 神主がジョッキを握るとビールが七色に変化した[6]
  • 神主にとってアルコール度数99%以下はただの水か薄めたチューハイである
  • 神主の周囲は大気から精製されたアルコールで満たされている
  • 酒屋でビールを買うと、店員に領収書が必要か訊かれる
  • 水不足の地域にて、持っていた杖で岩を叩くとそこからビールが湧き出た
  • 講演会の依頼を引き受けるのは打ち上げの飲み会のためである
  • 講演会の打ち合わせはもちろん居酒屋
  • 一生分のビールを提供すると言い張ったビール会社が、神主の脅威の飲酒量によって倒産に追い込まれた
  • 水がないならスピリタスを飲めば良いじゃない
  • 米を日本酒で炊く。本人曰く「これぞ日本人の心意気」
  • 酒樽を担いで闊歩する神主を見掛けたとの目撃例が後を絶たないが、それは偽者(神主は酒樽ひとつでは満足しない)
  • 大学の講堂での講演会中でも余裕で飲酒
  • 緊張した司会者にはビールをかけてリラックスさせてあげる優しさを披露
  • 講演会での名言「酒は命より重い……!」は、若者の心を大きく揺さぶった
  • 常に酒を持っていないと安心できず、手放すと挙動不審になってしまう
  • 血中アルコール濃度が70%未満になると意識を失うとされるが、常にアルコールの霧に包まれているため見た者はいない
  • いっそのこと自分で居酒屋を開いて、四六時中酒を飲むような日々を送りたいと思っている
  • 最近はスピリタスでも全然物足りない
  • 朝飯はワイン、昼飯は日本酒、夜飯はビールだけで生きていける、ただし膨大な量を消費する
  • ゲーム製作の為の取材でに暮らしていた時期もあったが『蓬莱の酒』を飲んだ為に追放された
  • 神主の身長はかつて156cmであったが、蓬莱の酒を飲んだら現在の身長になった
  • 酒さえあれば、人類が生きていけないような場所でも平気で暮らせる
  • 肝臓が限界を迎えても肝臓だけ『リザレクション』できる
  • それ以前に神主の肝臓に限界など存在しないので万が一のことである
  • 肝臓が本体である
  • 神主は自分の体から酒の霧が出て止まらないので霊夢に成敗されたことがある(通称:酒霧異変[7]
  • そもそも妖怪であるため人間からの影響を受けない、ただし酒は例外
  • ほっぺたにある頬袋に2リットルものビールを詰める事が出来る
  • 禁酒法時代のアメリカでは、酒樽を被ってスニーキングミッションを遂行した
  • 東方が終わるのは私がアル中で死んだ時だろう」
  • ドンキーコングのモデルは酒樽を転がしてボウリングに興じていた神主
  • 小説を連載している間、読者からの励ましのビールが絶えず送られてきた
  • 神主の財布には『酒王』の称号が刻み込まれている
  • 毎日酒風呂に入っている。曰く「アルコールは飲むだけでは駄目だね、体で感じなきゃ」もちろん入浴後に飲み干す
  • 食べた米やパンを口の中で発酵させてアルコールにすることが出来る
  • どんなに呑んでも酒気帯び運転の対象にならない特権を持っている
  • 幻想郷に海が無いのは神主が全て酒に変えて飲み干したから
  • ラベル絵にレミリアが描かれた、神主にしか飲む事が出来ないビールが存在する
  • 神主の家の蛇口を捻ると純度100%のアルコールが出てくる
  • 妖怪さんか巫女を召喚しようとしたところ、酒が出てきた
  • かつて酵母育成シミュレーションゲーム(厳密にはゲームではない)を作製したことがあり、後にこれらは酒造会社に無償配布された
  • 最近のマイブームはスピリタスを肴にしてビールを飲むことらしい
  • 最近ドライアイ気味らしい。原因は体内の水分がアルコールと化しているからだと言われている
  • カレーライスにビールを混ぜて食べる。更に、そのカレーを肴にビールを飲む
  • 東方アニメ化の話を断った理由は、酒を嗜む時間を減らしたくなかったから
  • 神主の眼鏡にはスカウター機能が付いており、酒類を見るだけでアルコール度数が計れる
  • 「度数たったの5か…ゴミめ」と、言いながらも旨そうに一滴も残さず飲んだ
  • 風見幽香Win版に復帰できたのは彼女が神主に大量の向日葵酒を献上したから
  • 酒が無ければガソリンだって飲んでしまう。その後2、3時間発熱する
  • バイオエタノールを新種の酒だと勘違いしている
  • 幻想郷の住民にナイトキャップの様なZUN帽を被っている者が多いのは『nightcap(寝酒)』と掛けたダジャレである
  • バーボンハウスだと知っていながら足を踏み入れてしまう。そしてテキーラをガロン単位で飲み干す
  • 神主は酒を二度楽しむ。酒を飲み終えたあと、酒瓶を酒に変えてそれをまた楽しむのだ
  • 酒を呑む事で寿命を生む『穢れ』を浄化している。それ故に不老
  • 拘束制御術式を開放すると酒の河ができ、今まで神主との宴会で斃れた者たちが一斉に襲いかかる
  • 夏至の日の正午、最も高く上った太陽に神主が照らされるとその影は酒瓶であった
  • 黄昏酒場」は神主の(飲み歩き的な意味での)体験談に基づいて作られたゲームである
  • 「神主と一緒に酒を飲みたい」といったファンに「居酒屋を開けば飲みにいくよ」と答えた
  • 「いいSTGはどうすれば作れますか?」と質問したら「君にはまだ呑みが足りない」と言われた
  • 家に酒のお中元が大量に届いたが受取伝票を書いている間になくなってしまった
  • 例大祭中、酒が足りなくて近くを通った知り合いを片っ端から捕まえて酒をたかっていた
  • 他サークルを巡ると「このゲームあげるから酔い潰さないでください」と持ち物が増えていく
  • 居酒屋からのネットラジオで「これ聞いて来たって言った人は半額」という店主の台詞を聞くなり再入店して「ラジオ聞いて来ました」
  • 東方作りながらを飲んでいる時間が人生の大半、残りの半分は仕事をしながらを飲んでいる
  • 居酒屋を貸し切ってネットラジオをやりたいと聞いたので店主はビール工場からのパイプラインを用意しておいた
  • 神主の飲み会は一次会ではなく零次会から始まる。いや、零次会開始以前に既に飲んでいる。
  • コミケが荷物検査で酒の持ち込みを禁止したため、脱酒症状で倒れそうになっていた
  • 神主は火気厳禁と思われていたが、周囲に漂う気化したアルコールが多過ぎて酸素濃度が足りず、火が消える
  • 神主のカバンには「ビール」と書かれた札が掛かっているが、これは酒神様のお守りで酒方面に多大な効力を持つ
  • というか、本人が酒神(時々酔ってド忘れする)
  • 自宅面積の9割は酒蔵で、残りは酒を嗜む為のスペースである
  • 弾幕ごっこや宴会中でも一滴もこぼすことなく酒を呑んでいる
  • 弾幕として発射したアルコールも後で一滴残さず回収し、味わって呑む
  • 不良在庫の投石器に「ビール」と書いたら神主が残らず買ってくれた
  • 呼吸をするように居酒屋に居る
  • あるバーにて呑ん兵衛だと店主から評されたが、「普段はもっと飲む」と評価に不満げであった
  • 学生時の論文で酒の必要性の論文を原稿用紙500枚分書いたものの枚数オーバーで落選した
  • 相手は酔う
その他の伝説
  • 3イベント5作品は当たり前、3イベント8作品も
  • パソコンが無い時でも三日で1作品を完成させられる。うち二日は飲酒に充てられる
  • 入稿日原稿真っ白の状況から1人で脱稿
  • 「東方にはエロが足りない!」と言った人にも「君にはまだ呑みが足りない」と諭した
  • 統合開発環境を使わずに手で打ってたことも
  • 神主が作ったゲームを買った子供が開封したら、すでにゲームCDの読み取り面にサインがしてあった
  • 神主の描く帽子には落ちない程度の能力がある
  • 波形を手書きで直接入力して作曲している
  • 割と有名なゲーム『ラクガキ王国』にこっそりと霊夢を登場させたがまだ誰にも気付かれていない
  • 神主の自宅には小さな天狗が住んでおり、夏場は神主に心地良い風を送っている
  • 東方作品は実は神主が二進数を全て手作業で打ち込んで完成させている。これは神主だからこそできる芸当であって、常人にはとても真似できない
  • 神主の体はアルコールで出来ているため死ぬ事はない。そもそも弾丸が自ら体を避けていく。しかし軍部側からすれば酒を浪費するだけなので雇われる事はない
  • 反魂蝶を時間内に撃破することが出来る
  • 夢想天生を時間内に撃破することが出来る
  • 神主によって創造された妖怪の数は水木しげるに次いで多いという
  • ニンテンドーDS霊夢をタッチペンでつつくゲーム『どきどき巫女神判!』を作り、巨万の富を築いた
  • 本職では仕様書をこっそり変えたりハクレイノミコを独断で出演させたりと責任感あふれる仕事っぷり
  • 『黄昏酒場 大吟醸』『黄昏酒場 大復活』をいつか作りたいと思っている
  • 実は自社製品のインターネットランキングにこっそりとランクインしている
  • 「式神の城」のインターネットランキングで神主より上位にランクインすると裏モードとして「酒気神の城」がプレイできる
  • 各作品のEDに用意されてる宴会の費用は神主のポケットマネー
  • 宴会では神主も常に参加してるがカメラの死角に入り目立たないようにしている。少女たちもその意図を汲んで自分たちで楽しんでいる
  • 最近麻雀にハマっているらしく、異常な強さを誇っている。最低でも三倍満、自分が親の場合の和了は9割方天和九蓮宝燈。親以外の場合は大抵が大四喜四暗刻である。また、和了の8割はツモ上がりである
  • 神主にとっては弾幕はただの遊びであり、本当は弾幕に当たってもピチューンしない
  • 楽曲をテレビ局が使用した事で、マスメディアにもにらみが効く存在になっている
  • 楽曲を野球のオーエン歌に使用された事で、球界にもにらみが効く存在になっている
  • 真夜中の同人誌即売会「酒ット」に開催前から出禁。参加していたら会場が秒殺されていたことだろう
  • 俺が、俺達が神主だ!
  • 相手は酔う

その他[編集]

酒樽文庫『走れ神主』[編集]

『走れ神主』とは神主伝説のひとつをモチーフにして書かれた小説である。この作品は酒樽文庫から発酵(もとい発行)され、ベストセラーとなった。非常に酒臭いことで有名。下戸の人は本を掴んだだけで急性アルコール中毒に陥ることもある。現在は絶版(というか発禁)となっているため、原本の入手は困難を極める。

内容は、走れ神主の項目を参照のこと。

ノミクラーベ[編集]

ノミクラーベの敗者達

『ノミクラーベ』ラテン語: Numiclave, 「飲み比べ」の意味)とは、酒王選挙を意味する言葉で、 ずんずん教会において幻想郷の神主たる幻想酒王を選出する選挙システムのこと。このシステムはずんずん教会の歴史の中で何世紀もかけて、他国の干渉を防止し秘密を保持するため練り上げられてきたものである。

古代において酒王選出は幻想郷在住の人間と妖怪達が行っていた。歴代の酒王たちには選挙形式の変更や、望むなら出演キャラの総入れ替え(リセット)も認められていたが後継者を指名することだけは許されなかった。

制度開始以来、出演キャラ達が酒王選出の任務を担っているが1978年頃、ZUN255世死去後の酒王選挙が紛糾して 3年近く空位が続いたことに怒ったZUN256世(現酒王)が伊吹萃香と 飲み歩いた(後に語られる百万酒夜行である)事件がノミクラーベの起源といわれる。 ノミクラーベという語はラテン語の「ノム・クラーウ(Num clau)」(飲食)に由来する。

ZUN帽[編集]

防水機能付きのZUN帽

『ZUN帽』とは、ZUNが発明した奇天烈な帽子の事である。 帽子の形状は様々で、ナイトキャップの様な形状を持つ物、弁当箱を兼ねている物、目玉が付いている物、キャベツのような物などがあるが、最大の特徴としてどんなに激しく動いても使用者の意思に反して外れる事はないという点が上げられる。その仕組みは現在も謎であるが、アルコールの力によるものだという説が有力視されている。

ZUNはこの帽子を紀元前に発明し、主に幻想郷で普及させた。現在も幻想郷では多くの人妖がZUN帽を愛用しており、その定着ぶりはZUN帽を外すと誰だか判らなくなる程である(逆に言えば、ZUN帽を被せればそれだけで幻想郷の住民に見える様になる)。幻想郷において、帽子を付けたまま弾幕ごっこやネチョ行為を行う文化が栄えたのは、全てZUNの功績だと言えるだろう。

ZUN帽は幻想郷の外でもマリオリンク空条承太郎といった著名人が愛用している。また、外の世界でZUNが着用している帽子もZUN帽であると言われている。

余談ではあるが、その帽子の常識を外れた形状から「絵師殺し」としても有名であり、ZUN帽を上手く描けるということは一種のステータスにもなっている。[8]ZUN帽の画力を高める練習法としては「ドアノブカバーの模写」が有名。

脚注[編集]

  1. ^ うまいこと言った
  2. ^ ZUN本人もロリコンである事を否定している
  3. ^ 後のピサの斜塔である。
  4. ^ 殆どは取得されていない
  5. ^ 急性アルコール中毒的な意味で
  6. ^ 一書に曰く、この七色の泡より七色の魔法使いが生まれた
  7. ^ なお、この霊夢を操作していたのはZUNの同位体
  8. ^ 履歴書にも書ける立派な技術

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ZUN」の項目を執筆しています。