ZUN

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ひよこ陛下
秀逸になりたい記事
この記事は秀逸な記事になりたがってるよ。推薦してくれたHvcさんとひよこ陛下が言うんだから間違いない。この記事を秀逸にするかについてはノートで議論してください。お願いしましたよ。
「父さん、妖気を感じます!」
~ ZUN について、鬼太郎
「彼思う、故に酒あり」
~ ZUN について、ルネ・デカルト
「少し、酔い冷まそうか・・・」
~ ZUN について、高町なのは

ZUNを主食とする妖怪で、東方Projectの製作者。 ファンからは『神主』と畏怖の念を込めて呼ばれている。


彼が所属する妖怪集団ZUNについては後述


目次

[編集] 概要

幻想郷を牛耳る正真正銘の最強の妖怪である。 手元のキーボードを軽く操作するだけでいとも簡単に幻想郷の全てに影響を及ぼす。 何物の影響も受けなくなる術を持っているはずの霊夢でさえ例外ではない。 幻想郷で起こる全ての事件は、ZUNが仕事のストレス発散のために戯れで起こしているに過ぎない。


浮世から解き放たれ、自由に酒を飲むことができる。 全ての物事を呑むことができ、また呑まれることのない恐ろしい存在である[1]。 それ故に作品を発表するたびに健康を心配される。 また、その特徴から酒呑童子の末裔ではないかと言われている。

一部でロリコンでは無いかと指摘されているが、ZUNは少女より酒を好む傾向が強い為、 その指摘は間違いである(ZUN本人もロリコンである事を否定している)。

口癖は「てへっ」であり、笑い声は「ンフフ」である。

未来世界での妖怪との戦いにおけるリーダーとなる運命を持つ重要人物であるため、過去に2回、未来からやって来た妖怪に命を狙われた経歴がある。

また、中学時代は引きこもりの経験があり、その際に地元の暴走族「薔薇乙女」の抗争に参加していた。

あんまり知られてないけど、ペンジェルを従える一流クロッカーでもある。

ついでに言うと彼には死亡フラグが立っている。いつ倒れるのかは気になるところではある。(詳しくは風神禄のおまけを参照すること。)

[編集] 詳細

[編集] 職業


ZUNの職業はあらゆる側面を内包しており、一言では言い表せない。
一般には『ゲームクリエイター』、『作曲家』、『小説家』、『イラストレーター』、『酔っぱらい』、『骨』のいずれかの呼称で呼ばれている。

[編集] 外観

非常に細い。骨と皮と見まがうばかりである。 眼鏡をかけ、黒い服を愛用している。また、妙ちきりんな帽子を被っていることが多い(ZUN帽の項を参照)。

アルコール依存症の為か、たまに手が震えている。 あまりの震えに残像が見え、その残像の数は千手観音と同じ数、もしくはそれ以上である。

ウッチャンナンチャンの内村光良に似ているという説もある。肉を食え

[編集] 真の姿

まるで一個人のように捉えられているが、 実際には数十から数百の妖怪集団であることが妖怪皇帝水木しげるによって報告されている。 コミケなどのイベントで目撃される上記したようなZUNはあくまでも対外交渉担当ZUNであり、 人間の姿に化けているにすぎない。

水木や京極夏彦らによると、彼らの怪異は殺人的な『美少女らがナイフや弾丸を敵に浴びせて倒すゲーム』として発現する。 これによって人間は弾幕なしでは生きていけない抜け殻のような状態となり、 まるで夢遊病者のようにふらふらとマヨイガに旅立ってしまうとされる。

また、末期状態にまで精神を侵された人間はZUNを親しみを込めて神主という呼称を好んで使うようになるという。 ここでの『神主』は神社の経営者という意味では無く、『神』の『主』、 すなわち神を支配出来るほどの酒豪であるという意味である。 実際にZUNの支配下に置かれているとして、八坂神奈子洩矢諏訪子神綺様、バッカスディオニューソス大物主などが挙げられる。

以下に、実在が確認されているZUNの種族を挙げる。

キャラ絵担当ZUN
寿命が短いため、メンバーチェンジが激しい
ドット絵担当ZUN
通称、ドッターZUN。ここ数年で急に腕が上がった
その他グラフィック担当ZUN
背景やシステムグラフィックを担当する。ここ数年で急に腕が上がった
作曲担当ZUN
学生時代に作曲の試験で満点を取った過去を持つ
プログラミング担当ZUN
その高い技術力から某ゲーム会社に雇われている
スペルカード製造担当ZUN
ツナマヨは嫌い
難易度調整ZUN
最近好みの酒が甘口になった・・・がそれは過去の話。
テストプレイヤーZUN
酒を飲みながらプレイしている[2]
びたりZUN
彼以外のZUNも一般人から見れば充分酒びたりである
妄想メインのZUN
考えるのはビールの事ばかり
電波文章担当ZUN
『蓬莱人形』初版に封入されていた怪文書は彼によるモノである
対外交渉担当ZUN
我々が一般に知るZUNとは彼の事である
暗殺担当ZUN
黒い服を好む
家事担当ZUN
酒の入った料理しか作らない。得意料理はビールカレー
性欲処理担当ZUN
アーン♥♥
アルコール調達担当ZUN-001
アルコール調達担当ZUN-002
アルコール調達担当ZUN-003
アルコール調達担当ZUN-004
アルコール調達担当ZUN-005
アルコール調達担当ZUN-006
アルコール調達担当ZUN-007
アルコール調達担当ZUN-008
アルコール調達担当ZUN-009
アルコール調達担当ZUN-010
最も重要な役職なので大勢居る(正確な人数は不明)
魔眼使いも何人か混じっている
ホームページ作成専門ZUNZUNZUN
最近サボリっぱなしである
ブログ担当ZUN
大晦日で時を止めたりすることもある
太田ZUN也
公式の場で使う名前
小学三年生ZUN
女の子。てへっ
ショタZUN
眼鏡。見た目は子供、肝臓は大人
イオナZUN
気化したアルコールを利用した爆発魔法を得意とする。火気厳禁
ベホマZUN
スピリタスを飲ませて体力を回復させる
ネチZUN
ブログを通して酒について様々な意見を述べている
ナマZUN
某拉致監禁推奨ゲームの『ナマズン』を異常なまでに愛でる。草属性に弱い
ポイZUN
言いたいこともいえないこんな世の中は
乙UN
他メンバーのねぎらいを担当
ZQN
トラブルメーカー
ZUNデレ
酒が入るとデレる
ZUNTATA
TA禁則事項ですTOで活動している音楽家。作曲担当ZUNに影響を与えた
鈴木ZUN子
文化放送アナウンサー
山川ZUN一
通称ヤマZUN。東方糞味噌という問題作で知られる[3]
ZUNのやす
「えぇいしゃぁおらっ!!」、「空気読め!」
拡張子 .ZUN
好画質
Amazun
通信販売担当ZUN
神主・優ZUN華院・オオタ
新参ホイホイ担当ZUN
ララァ・ZUN
生と死の狭間で一瞬、酒瓶と意識を共鳴させ未来を見た
ZUN悟空
穏やかな肝臓を持ちながらも激しい二日酔いによって目覚めた伝説の飲兵衛
真中ZUN平
四本の名酒に囲まれてドキドキワクワクでエロティックな学生時代を過ごした
ZUNネーク
酒樽の中に身を潜めて隠れるのが得意
KANNUSHI -ZUN道-
謎の武術をマスターしているらしい、絵柄が安定しないのは彼の仕業だとか[4]
ZUNロント
独自の言語を操る人気者なのは確定的に明らかで数々の名言を残した
(詳しくは名言の項にて)
竹本いZUNみ
キャラ絵、ストーリー担当ZUNの指導者的存在。この人を知らないと正気じゃないらしい
and ZUN...
あなたが知らないZUNがまだまだいるんだよ・・・


また、これら全てのZUNがひとつになったとき『救世酒ZUN』が光臨し、ありとあらゆる酒を掬うことで世を救うと言われており、旧作の販売終了後56億7千万年後の未来に姿をあらわすとされている。

[編集] 能力

幻想郷黒歴史にする程度の能力』と『万物をアルコールに変換する程度の能力』の主に二つの能力を使用する。

系統として見るとZUNは変化系の能力者であり、能力によってアルコールに変換したオーラを常に身に纏っている。 だがアルコールを摂取することで「神主時間(ズンズンズーンタイム)」が発動し、全系統の能力を100%発揮することができる。 ZUNは四六時中酒を飲んでいるため、常にこのトランス状態にあるといっても良い。 各系統の能力はこのように活用されている。

強化:酒を強化してアルコール度数を上昇させる
放出:弾幕やスペルカードに利用
変化:万物からアルコールを錬成
操作:両手両足に酒を持った状態でもキーボードが打てる
具現化:東方ProjectのロムCDは神主によって一枚一枚具現化して製作されている

更に上述したようにZUNは群体から成る妖怪である。 一匹一匹がこのようなとんでもない能力を持っている為、全員の力を合わせて出来ないことなど殆ど無い。

[編集] 被害と対策

友好的で特に実害のない妖怪ではあるが、だからといって油断していると思わぬ目に遭うことがある。 なお、本人に悪意は無い。 ここではいくつか実際にあった被害例を挙げてみよう。


被害例1:博麗霊夢
新作の前祝いに誘われて一緒に飲みに出かけたところ、予想以上に続く飲み会に飲兵衛の彼女も遂にダウン。
肝臓を激しく痛め、顔色が悪いまま新作に出演することとなってしまった。
被害例2:霧雨魔理沙
飲みに出た際、無茶な量を摂取したため急性アルコール中毒に。それが原因となり、一時期自分の名前すら忘れることになった。
現在ではかなり回復したものの、人格が変わったのか別の病気を発症したのか以前の面影はまるでない。
また、倒れた際に麦酒を頭からかぶり、それ以来髪の色が抜けてしまった。
被害例3:玄爺
かつては主人公と共に活躍していたが、おいしそうとの理由で酒樽に漬け込まれている。
おかげで最近出番は無い。次の出番はスッポン酒が完成してZUNがそれを呑む時であろう。
被害例4:冴月麟
ZUNの『幻想郷を黒歴史にする程度の能力』によって存在を完全に無かったことにされた元主役。
この能力によって人々の記憶からも無かったことにされており、我々が思い出せるのは精々名前くらいである。
なお、アンサイクロペディアの項目冴月麟も削除されてしまったが、これを運営側は「人為的なミス」と称している。
最近になってページが再建されたが、大事なところは禁則事項ですにされてしまっている。
被害例5:某居酒屋店主
「飲み放題キャンペーンなんてやるんじゃなかった……」
被害例6:ビブロス
ZUNの作品を載せていたら雑誌が潰れた。
作品自体は面白かったのでWebページで連載させれば大丈夫だろうと思っていたら今度は会社が潰れた。
被害例7:メディアワークス
居酒屋での打ち合わせの際にZUNが頼む酒代の総計がZUNの作品を載せている雑誌の売上を超えて大赤字に。
被害例8:一迅社
自社の雑誌で連載しているZUNの作品の柱に冗談で「ZUN先生に励ましのビールを送ろう!」と書いたら、大量のビールが世界中から届き、編集部の床が抜けた。
これにはベルギーのビール評論家であるマイケル・ジャクソン氏が関わっているとされる。


ZUNは酒がある限り無敵である。それ故に彼の周りから酒(アルコール)を取り除くのが唯一の討伐方法であると言われている。

しかしその対策も後述の酒練成をはじめとする能力の数々から、 現実に実行に移すのは多大な犠牲を払わなければいけないことは想像に難くない。

そもそも実害はない妖怪なのでわざわざ犠牲を払ってまで退治する必要はないだろう。

ただし宴会などで遭遇した場合は注意である。自分の飲む分の酒がなくなるのはもとより、 ZUNから漏れる酒妖気により酒に強くない人は一発で伸びてしまうだろう。 厨房の火種に引火して大爆発を起こした事例も報告されている。

道端で遭遇した場合は酒を投げて逃げると良い。ただし、ガラス瓶に入った酒は投げてはいけない。 瓶が割れて酒がこぼれてしまうと大変な事になる。だが瓶以外の酒を投げたからといって油断はできない。 一般人が投げられる程の量でZUNを足止めできるのはほんの一瞬であるからだ。 確実に逃げ切ることができる程の時間を稼ごうとすると必要な酒の量はガロン単位にまで跳ね上がると言われている。

そもそも大抵の場合において遭遇時の記憶はアルコールによって曖昧になっている。 ZUNを見つけたと思った時には泥酔状態に陥り気を失って、次に気がついた頃には終電が終わっていたり病院に運び込まれていたりすることが多い。

[編集] 作品

あらゆるシューターを泥酔させる程度の難易度。 ただし、ゲームモードはEasy、Normal、Hard、Lunaticから選択する事ができ、 Easyモードでは下戸、Normal,Hardモードでは上戸程度がプレイする事ができるようになっている。 Lunaticはあうあうあーな人達向け。

以下、各作品の紹介(詳細な説明は東方Projectの項を参照)

「なんという紅い霧……霧というだけで犯人が分かってしまった。この異変の原因は間違いなく魔理沙
脇巫女はそう呟いて異変解決へと旅立つのであった。
「なんという寒さ……雪というだけで犯人が分かってしまった。この異変の原因は間違いなく馬鹿
脇巫女はそう呟いて異変解決へと旅立つのであった。
「なんという永夜……夜というだけで犯人が分かってしまった。この異変の原因は間違いなくルーミア
脇巫女はそう呟いて異変解決へと旅立つのであった。
「なんという花……花というだけで犯人が分かってしまった。この異変の原因は間違いなく幽香
脇巫女はそう呟いて異変解決へと旅立つのであった。
「なんという出番ナシ……号外というだけで犯人が分かってしまった。この異変の原因は間違いなく神主」
脇巫女はそう呟いて異変解決へと旅立つのであった。[5]
「なんという神様……神というだけで犯人が分かってしまった。この異変の原因は間違いなく神綺
脇巫女はそう呟いて異変解決へと旅立つのであった。
「なんという地霊……霊というだけで犯人が分かってしまった。この異変の原因は間違いなくサボリ魔
脇巫女はそう呟いて異変解決へと旅立つのであった。
「ドロワーズ はいてません」
若い頃の神主の飲み歩きの武勇伝をゲーム化
  • 以下略


永夜抄以降のEasyモードでは、初見でさえノーコンティニュークリアしてしまう現象が見られるほどの難易度に調整されているが、 これはZUNの好む酒が甘口になったから、という見解がファンの間では一般的である。 あるいは、難易度調整ZUNとテストプレイヤーZUNが変更されたためであろう。

[編集] 趣味

上記の通り、まずは初心者ゲーマーをEasyモードなどで食いつかせる。

そして、HardやLunaticを選択させる、もしくは、怒首領蜂などの高難度STGを購入させ、初心者が爆発する様子を肴に酒を飲むのが趣味であるとされている。

[編集] 名言

  • 酒杯戦争での名言 (酒杯戦争についての詳細は『全盛期の伝説』の項を参照)
体は酒で出来ている
血潮は麦酒で 心は日本酒
幾たびの酒場を越えて不酔
ただの一度も微酔はなく
ただの一度も対酌されない
彼の者は常に独り 酒の丘で美酒に酔う
故に、生涯に素面はなく
その体は きっと酒で出来ていた
  • 『蓬莱の酒』を飲んだ感想
一度飲んだら、素面になれぬ。 
二度飲んだら、平常心も忘れる。 
三度飲んだら……、
お前達も永遠の二日酔いに悩むがいい!
  • 男性ファッション誌『メンズナックル』が神主の写真に付けた煽り文句 (正確にはZUNの名言ではない)
・グラスが俺にもっと飲めと囁いている
・ビアフェスの最前線に立ち続ける覚悟はあるか?
・一つだけ言える真理がある。「男は酒に染まれ」
・知ってたか?ビールは健康に良いんだぜ
・注げよ、何処までもクレバーに飲み干してやる
・居酒屋という劇場に舞い降りた呑兵衛
・酒に生き、酒に死ぬ。それがアルコールのファンタジスタ
・(麦の)ブリリアントな香りがオマエを篭絡するぜ
・メチルすらも飲むワイルドさ!
・このビンがヤバ過ぎる液体を程よく包んでくれる
・女たち(と俺)はみんな一直線に酒の虜
・エレガントに飲み、クレイジーに酔う
・ここからが俺の伊達アルレジェンドのはじまり
・永遠の美学の名は I'm Love BEER!
・いつだって酒に酔い生きてきた
・酵母に選ばれし男の醸造への逆襲
・人は俺を「飲酒STGの伝道士」と呼ぶ 
  • 弾幕をより間近で観察する為に、近くの軍へ入隊を希望した時の自己紹介 (ただし、神主の思惑とは違ってこの軍の武装はであった。なお、萃夢想がSTGではなく格ゲーなのはこの出来事が切っ掛け)
わたしは かんぬしZUN
たたかいはできませんが
さけがたくさんのめます

よろしければ
ごいっしょさせてください 
  • ある講演会が終わった後に呟いた一言(この後、ZUNと共に打ち上げに行った一橋幻想研究会は、長らく行方不明となっていたが、つい先日ようやく生存が確認された。しかし彼らは皆して口を閉ざし、打ち上げで何があったかを語ろうとはしなかった)
ワシの打ち上げは108次会まであるぞ
  • 「(神主にとって)飲酒ってなんなんだー?」という質問に対しての返答(インタビュアー達はこの後、病院に運ばれた)[6]
嬉しくなると、つい呑んじゃうんだ
皆も一緒に呑んでみようよ
呑むよ?
ずんずんずーん♪
(奇妙な掛け声と共に一気飲み)
  • ナチス軍の依頼で行った講演会での演説
諸君 私は酒が好きだ
諸君 私は酒が好きだ
諸君 私は酒が大好きだ

麦酒が好きだ
日本酒が好きだ
蒸留酒が好きだ
果実酒が好きだ
口噛酒が好きだ
合成酒が好きだ
二日酔いは嫌いだ

平原で 街道で
塹壕で 草原で
凍土で 砂漠で
海上で 空中で
泥中で 湿原で

この地上で飲めるありとあらゆる酒が大好きだ

酒瓶を持った友人達との乾杯音と共に一気に飲み干すのが好きだ
空中高く放り上げられたツマミを口で受けた時など心がおどる

ソムリエの出す1848年シャトーマルゴーを味わうのが好きだ
キリキリと音を上げて瓶口から飛び出してきたコルクを鼻で嗅いだ時など胸がすくような気持ちだった

コップをそろえた酒場の飲んだくれ達が店の樽を蹂躙するのが好きだ
半ギレ状態のマスターが既に飲み潰れた酔客に何度も何度も勘定請求している様など感動すら覚える

健康主義の禁酒者達を街灯上に吊るし上げていく様などはもうたまらない
泣き叫ぶ禁酒三年目達が私の振り下ろした手の平とともに
懐かしき歓喜の声を上げ酒にごくごくと飲まれるのも最高だ

哀れな禁酒者達が雑多な禁酒方法で健気にも立ち上がってきたのを
特製の鈍角酒が飲酒衝動ごと木端微塵に飲み潰した時など絶頂すら覚える

露の蒸留酒を滅茶苦茶に飲むのが好きだ
必死に守るはずだった肝臓が蹂躙され
アセトアルデヒドが精製され増えていく様はとてもとても悲しいものだ

英米の麦酒に押し潰されてなお飲み続けるのが好きだ
英米酒造機を追いまわし蛙の様に酒の池を泳ぎ回るのは悦の極みだ

諸君 私は酒を美しき美少女の様な酒を望んでいる
諸君 私に付き従う大隊戦友諸君
君達は一体何を望んでいる?

更なる飲酒を望むか?
情け容赦のない飲み比べの様な飲酒を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くす鬼や三千世界の鴉天狗と共に飲む嵐の様な飲酒を望むか?


『酒! 酒! 酒!』


よろしい ならば飲酒だ


我々は渾身の力をこめて今まさに振り上げんとするジョッキだ
だがこの酒税の闇の底で何年もの間堪え続けてきた我々にただの飲酒ではもはや足りない!!

大宴会を!!
一心不乱の大宴会を!!

我らはわずかに一個大隊 千リットルに満たぬ酒樽に過ぎない
だが諸君は一騎当千の古強者だと私は信仰している
ならば我らは諸君と私で総力100万と1000万人の飲んだくれ集団となる

我々を禁酒節酒の彼方へと追いやり眠りこけている連中を叩き起こそう
下顎をつかんで引きずり降ろし脳の蓋を開けさせ思い出させよう
連中に美酒の味を思い出させてやる
連中に我々の喉越しの音を思い出させてやる

天と地のはざまには奴らの哲学では思いもよらない酒があることを思い出させてやる
一千人の飲兵衛の飲酒団で
世界を飲み尽くしてやる

「最後の幻想郷神主より全飲酒隊へ」
目標幻想郷内博麗神社上空!!

大宴会作戦 第十一次会を開始せよ

呑くぞ 諸君
  • 妖怪集団ZUNの中のひとり、ZUNロントさんが残した数々の名言の一部
・「もうのんだのか!」「はやい!」「きた!神主きた!」「博麗神主来た!」「これで勝つる!」

・おい、やめろ馬鹿 この居酒屋は早くも終了ですね

・おれの酔いが有頂天になった

・お前は酔い潰されるんだから俺を酔い潰せない

・そう言うお前は酒飲まないのかよ 見ろ、見事なカウンターで返した

・神主だから酒も強いし弾幕も低速使わないで避ける

・ダイヤモンド・パワーの肝臓 鋼のように強い肝臓って意味だよ

・俺も知り合いの飲兵衛の山脈がある

・訴えられたら色々調べられて人生がピチューンになる

・捏造するなよ酔い潰されたいのかおまえネット番町ならいい加減にしておけよ

・神主は生まれもった酒属性の者しか扱い切れない

・ここで一杯飲むのが大人の醍醐味

・お前には肝臓を強くすることが必要不可欠

・最高の神主はヴァージョンアップして至高の神主に進化した

・隠された力を発揮する披露宴となる

・敵の酌を「なんだこれは?」と飲みまくるしたまに危ない酌も「ほう・・」て盃で受け流す

・見事な飲酒だと関心はするがどこもおかしくはない

・何度も飲み干し美酒の貴重さを世に広めることでリアル世界よりも充実した幻想郷生活が認可される

・リアルで痛い目を見たいのかおれはリアルで飲兵衛属性だから相当の酒飲み

・あまり調子に乗ってると幻想郷でひっそり幕を閉じる

・自慢じゃないが酒飲んでる時に「幻想郷のイチローですね」と言われた事もある

・俺は不良だからよ酒も飲むしパッチも出さない

・俺がどうやってZUNだって証拠だよ

・今後そんなことを言ってもここは幻想郷なので人工的に淘汰されるのが目に見えている

・あまり調子こくとリアルで痛い目を見て病院で養命酒を飲む事になる

[編集] スペルカード

スペルカード発動の瞬間    撮影:射命丸文
スペルカード発動の瞬間   撮影:射命丸文

スペルカードとは、使用すると様々な怪奇現象が起こる(例:全身の毛穴から弾幕が噴き出す、凄い物を召喚する、常人には不可能な格闘技を繰り出す)幻想郷の遊具である。

ZUNは多数のスペルカードを所有しているが、幻想郷の外の世界ではZUNの遊び相手となる妖怪が居ない為、 残念ながら我々がZUNのスペルカードを観る機会は無い。

幻想郷の少女たち(ZUNの娘という説もある)が使用するスペルカードと名称が似ているものが多々見受けられるが、 それはZUNへの尊敬の念がある為であると推測される。

スペルカードを使って弾幕を張る際には酒瓶型のオーラを背中に背負う。体を覆う魔法陣はビールのラベルのようなもの。 通常弾は徳利,お猪口,酒瓶,酒樽,水滴弾などで、背景絵は飲み屋街。カットインはビールをラッパ飲みするZUNである。

またZUNにのみ目視できる『酒符』とよばれる点符があり、これを50000点集めることで『酒羅結界』が発動する。 酒羅結界中に被弾、もしくはボムを使うと『酒撃』 (Alcohol Short Bomb) が発動する。 酒撃には画面内の全ての物(弾、敵、背景含む)をアルコールに変換して吸収する効果があり、ZUNのHPが全快する。 酒撃が発動すると世界は終了する。


以下は古文書に記録されているZUNのスペルカードの名称である。

[編集] 具体的な効果まで判明しているスペル

下記は酒豪と自称するルナプレイヤーがかつて神主に挑んだ際に判明(判明しただけで殆どは取得されていない)したスペルである。 しかし途中でゲームオーバー[7]となってしまった為、未だ詳細不明のスペルカードが多い。 永遠に「挑戦者募集中」であるが、某酒豪声優だけは回避中。


  • 酒符「博麗スピリタス」
ZUNが炎の玉を吐いてくる。非常に簡単な自機狙い弾幕に見えるが、
実は気化したアルコールが自機の周りをまとわりついており、グレイズ範囲に触れただけで自機が爆発して粉砕されてしまう。相手は酔う。
  • 混合「スクリュードライバー」
ZUNから放たれる酒気を帯びた波動によって、プレイヤーの方向感覚が狂い出す。
上下左右の操作が反転したり、画面が渦巻いて見えたりと大変なことになる。相手は酔う。
  • 無謀「495秒の禁酒」
文字通り495秒間の耐久スペルである。しかし、耐久しているのはZUNでありプレイヤーではない。
徐々に禁酒の苛立ちからZUNの八つ当たり的な空瓶の雨は発狂度を増していき、
400秒を超えたあたりから表示可能弾数の50倍ほどの酒瓶弾が画面を覆い尽くす。相手は酔う。
  • 「百万酒夜行」
禁酒が明けたZUNの本領発揮。画面からZUNが消え、100万の酒を飲む旅に出かける。
数日経つと戻ってきて攻撃を再開するが、その弾幕は今までの比ではない。相手は酔う。
  • 開宴「一杯二杯三杯」口上「四杯五杯六杯」乾杯「七杯八杯九杯」雑談「十杯百杯千杯」
それぞれLunatic/H-Lunatic/E-Lunatic/M-Lunaticの難易度で使用する。
ZUNが自分の周囲にたくさんのグラスや杯を出しては、次々と狂ったように呑み干す。
すると体から大量の色鮮やかな弾幕が出て、画面のほとんどを埋め尽くしてしまう。その中でも、黒い弾は非常に見づらい。
一番簡単なはずの開宴「一杯二杯三杯」でさえ、とある有名なプレイヤーが取得率一割と言っている為、難易度は底知れない。相手は酔う。
  • 糖化「酒と水の境界」
ZUNが大量の白い弾と水色の弾をばら撒き、数秒後画面が一瞬フラッシュする。
すると白い弾だけが爆発し、その弾の近くにプレイヤーがいれば即ピチューン!となる凶悪スペル。相手は酔う。
  • 飲酒「飲物は酒ゆえ神主に呑まるる」
自機をアルコールに見立ててZUNの懐へと飛び込むようにして避ける弾幕。
口で言うのは簡単だが画面上に漂って不規則に揺れる膨大な量の弾をかいくぐるのは至難の業。
その上、ZUNに近づきすぎると強力な引力が発生し、ZUNに呑まれて即ピチューン!してしまう。
つまり弾を避けながら近すぎず遠すぎずの絶妙な距離を保ち続けることが要求される超難度のスペル。
(このスペルはZUNの周囲で酒類が飲み干されずに存在し続けることの困難さを表現している)相手は酔う。
  • ZUN奥義「酒樽決壊」
ZUNの周囲に多数の酒樽弾が現れる。酒樽弾は数秒後に炸裂して、
『495年の波紋』と『ミシャグジ様』を足して氷水で割ったような全方位交差水滴弾幕となる。相手は酔う。
一見すると非常に難しいスペルの様だが、水滴弾幕が自機に辿り着くまでにZUNが勿体無くて全て飲んでしまう為、
実際には非常に簡単なスペルである。もっとも、酒を飲むZUNは無敵状態となるので、タイムアップを待つ事しか出来ず取得は出来ない。
と思われていたがスペルカード発動直前に、体力ゲージの1/8分神主に撃ち込めば取得可能であることが判明した。
ただし、上記の条件を満たすためには前述の「飲物は酒ゆえ~」を撃破した時点でZUNに密着していなければならないが、
常時密着していると酒と共に呑まれてしまうので、スペル撃破直前のごく僅かな時間に接近する必要がある
当然ながら、被弾せずにそれを実現することは非常に難易度が高い。このスペルを確認できたトップレベルのシューターも、実現できてはいない。
  • 泡符「マスタースパークリング」
ZUNが度数の高い酒を炭酸で割って飲むと、ZUNから大量の星型弾が出てくる。
エターナルミークの弾数を増やして速度を落とした感じである。相手は酔う。
なお、稀にピッチャー弾などの大型弾も撃たれるため、注意が必要である。
  • 「神主様の神徳」
ZUNが酒を送るように皆に言い聞かす。相手は酔って酒を差し出す。相手は酔う。
  • 新難題「酒の湧くジョッキ」
ZUNがジョッキを握ると、画面を埋め尽くすほどの弾幕が上から流れてくる。
弾のサイズは小さいが、とにかく量が多い。それゆえによく詰む。相手は酔う。
  • 昏睡「そして誰も呑めなくなるか?」
近距離で使う格闘仕様のスペルである。酒気を纏ったZUNが突撃し、ものすごい量の酒を相手に飲ませる。相手は酔う。
  • 祝杯「三三九度」
「さんさんくど」ではなく「さんびゃくさんじゅうきゅうど」である。アルコール度数及び温度のいずれもが339度、すなわち濃度339%で摂氏339度という、
物理学的にも化学的にもあり得ない酒の雨が弾幕となる。現時点で確認されているZUNのスペルの中では最強のスペルである。相手は酔う。
  • 酔拳「焔酒(ほむらざけ)」
近接戦闘用スペル。
摩擦熱で自身の体に含まれるアルコールに火をつけて殴りつける技で、打撃と火傷を同時に与える。
相手は酔う。
  • 酔拳「酒錬腕(しゅれんかいな)」
近接戦闘用スペル。
相手に掴み掛かり、そのままの状態でアルコールの錬成を行う。
錬成したアルコールを気化させて大爆発を起こすバージョンと相手の体内に大量に注入して人体発火させるバージョンとがある。
相手は酔う。
  • 酔拳「酒産霊神(バッカス)」
近接戦闘用スペル。
体内のアルコール分を一気に発火させ、巨大な竜巻上の炎を纏って相手に襲い掛かる。
相手は酔う。
  • 不夜「月まで届け、空の酒瓶」
ZUNが次々と一気飲みして、空になった酒瓶を大量に放り投げる。
酒瓶弾は画面下部に重力がはたらいているような挙動で放物線を描き落下してくる。
酒瓶弾が画面外に出て消滅することはなく、周りに当たると反射する。
そして画面下部にはどんどんと空の空き瓶が溜まっていき、徐々に画面を埋め尽くしていく。
その空き瓶が月(つまり画面上端)に届くまで耐え切る耐久スペルである。
酒瓶弾を上手く誘導しなければ積もっていく酒瓶弾によって詰んでしまう。
しかしながらZUNの飲酒ペースは異常であり、常時大量の空瓶が勢いよく飛び交っている状態となる。
その空瓶の嵐はルナシューターであっても避けるだけで精一杯であり、誘導している余裕など無い。
空き瓶と飲酒中のZUNから発せられる酒気により、相手は酔う。
  • 酔剣「無明酒流れ」
地面に置いた酒瓶を屈んで掴み、そのまま勢いよく頭上高くに掲げての一気飲み。
その勢いを利用して下から瓶底で斬り上げる攻撃を仕掛ける。
射程の短い近距離攻撃と思いきや、酒瓶を振り上げた際に発生する衝撃波がzunの体から発生する酒気を巻き込み、アルコールの刃を形成する。
そのアルコールの刃は高速で射出され切れ味は勿論、激しい衝撃を伴う強力な攻撃となる。
よって基本的には近距離用スペルでありながら、遠距離にも対応することが可能である。
気化したアルコールの刃は視認することが難しく、見極めて避けたと思ったら真っ二つになっていたということも珍しくない。
「まるで眼が見えなくなってしまったかのように認識不能な斬撃」という意味がスペル名には込められている。
空気中に大量の酒気を撒き散らすため、相手は酔う。
  • 酒祖神「マツオさま」
酒造の女神である松尾様を召還し、甘露(無論大吟醸)を降らせる。
大量の酒を浴びて一時的にパワーアップし、難易度が上がる。
相手は酔う。
  • 酒砲「七色アルコールスパーク」
手に持った酒瓶から極太のビールレーザーが7本(赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の各色1本ずつ)同時に発射される。
マスタースパークが7本同時に発射されているのと同じことなので回避は至難の業である。
「飲み会はパワーだぜ!(ンフフ」相手は酔う。
  • 酔剣「超究舞酒覇斬」
相手の懐に潜り込んで、楽しそうに舞いながら酒を狂ったように飲み始める近接戦闘用スペル。
飲酒の際に何度も何度も瓶底を使った斬撃を繰り出す。
瓶底での連続攻撃と舞い散る大量のアルコールによって敵の肉体と肝臓に大ダメージを与える。
相手は酔う。
  • 酔剣「エンドオブレバー」
酒瓶での連続攻撃から派生する近接用スペルカード。
酒気を込めた酒瓶の一撃で相手を打ち上げ、そのまま空中で酒瓶を使った連続斬撃を浴びせる。
酒瓶での攻撃は斬撃と同時に相手の体内に大量のアルコールを注ぎ込む効果がある。
最後の一撃(初撃の打ち上げから数えて16発目)によってそれまで相手の体内に蓄積されたアルコールが暴発し、肝臓を完膚なきまでに破壊する。
アルコールの暴発によって意識が朦朧としているので着地もままならず、相手は自由落下によって地面へと叩き付けられることとなる。
勿論、相手は酔う。
  • 大奇跡「まさかの禁酒」
ZUNがいきなり酒を飲まなくなり、弾も飛んでこなくなる。
だが実際は目に映らぬほどの速さで飲酒を繰り返しており、同様に超高速の弾幕が展開されている。
超高速の弾幕は視認することすら難しく、弾が飛んでこないと安心しているとスペルの終了宣言と共にピチューンする羽目になる。
(時間差でピチュるのはあまりに速すぎる弾に体がピチュったことにすら気づかないのと、酒気によって感覚を狂わされているからである)
つまりスペルが終了するまで被弾したかどうかわからないというドキドキワクワクでスリリングなスペルである。相手は酔う。
  • 幻符「殺人ビール」
大量のビール瓶が射出され、それぞれの瓶が中身のビールを噴射することで複雑怪奇な軌道を描き、ありとあらゆる方向から相手に襲い掛かる。
高速で不規則に変化するビール瓶の動きを見切り回避することは困難の極みである。空気中に大量に放出されるビールによって、相手は酔う。
  • 儀式「とりあえずピッチャー7つで」怪儀「とりあえずピッチャー8つで」恐怖「とりあえずピッチャー9つで」号泣「もういい、酒樽ごとよこせ」
それぞれLunatic/H-Lunatic/E-Lunatic/M-Lunaticの難易度で使用する。
大体は黄昏酒場のとりあえずピッチャー二つでの上位互換スペルであるが最後以外は完全にランダムに発射位置が決定される。
最後は画面下部全体から噴水が発射されるため逃げ場が無い。相手は酔う。
  • 胡蝶酒丸「酒を飲む神主のパンゲア」
簡単に表現するとLunaの風神様のご神徳と蓬莱の玉の枝と反魂蝶と紅色の幻想郷が同時に襲ってくるスペルである。
ショットは効くように設定されているはずなのだが酒気で身が守られているせいでダメージを受けないので120秒間の耐久スペルになる。
また、ボムを使うと時間が戻る。相手は酔う。
  • 酔星「ブレイジングビアー」
神主が巨大なビール瓶に乗って突っ込んでくる。
巨大な瓶から勢い良く噴出されるビールに酔って(もとい、ビールによって)、莫大な推進力を得ている。
直撃すれば即死級の恐ろしい火力を持ったスペルカード。
言うまでもないことではあるが、相手は酔う。
  • 地符「不醸土醸の酒」
酒気を地中に打ち込んで、地形をアルコールに変化させることで地形変化を起こして周囲を攻撃する。
ただ力加減を間違えると地殻変動や地盤沈下や大地震といった大災害を簡単に引き起こしてしまう為にZUNがこのスペルカードを使用することは少ない。
古文書によると遥か昔に滋賀県で使われたことがあるらしい。
地面から沸き上がる酒気によって、相手は酔う。
  • 酒符「神主特製ストップウォッカ」
度数96という最強のウォッカであるスピリタスを神主の能力によって更に強化。
それを更に球状に纏めて作った水球(というか酒球)を辺りに飛ばす技である。
これに捕らわれるとあまりにも濃いアルコールによって動きを封じられてしまう。
しかし酒球に捕らわれようが捕らわれまいが、結局のところ相手は酔う。
  • 度数99「無水エタノールの大銀河」
輝く大星弾が上下左右からずらずらと大量に降ってくる。
言葉で書くとこれだけであるが、シンプルな故に弾幕の鬼畜さが際立つ。
相手は酔う。
  • 「幻想風味」
神主が酒瓶を持ったまま超高速移動を繰り返す。
すると酒瓶から今まで嗅いだことの無いすばらしく芳醇な香りが弾となって降り注ぐ。
高速移動する神主の極細の体に攻撃を当てることは不可能であり、酒瓶の中身が無くなるまでの耐久スペルとなる。
芳しい酒の香りによって、相手は酔う。

[編集] 名前のみ判明しているスペル

  • 大吟醸「秘封蓬莱」
  • 麦麗「オクトーバーフェスト」
  • 狂符「禁酒」
  • 無題「酒を呑む不思議な神主」
  • 丙種「ザ・サード・アルコール」
  • 灘符「完全なる墨染めの清酒 -10%-」
  • 灘符「完全なる墨染めの清酒 -25%-」
  • 灘符「完全なる墨染めの清酒 -50%-」
  • 灘符「完全なる墨染めの清酒 -100%-」
  • 醸符「特製自家製酒 -1000%-」
  • 新酒「平成19年のボジョレー・ヌーヴォー」
  • 土着酒「宝永四年の芋焼酎」
  • 楽園「酒池酒林」
  • 地獄「無酒禁酒」
  • 幻覚「ザ・アルコール・ワールド」
  • 拒絶「ノンアルコール」
  • 難題「十一時までの自販機 -焦れる心-」
  • 難題「麦の酒のツマ -五色の酒粕-」
  • 魔王「魔界への誘い」
  • 夢鏡「双月の月」
  • 天誅「時代の忘却」
  • 酒符「プリンスアルコール」
  • 酔符「邯鄲のポロロッカ」
  • 奇酒「エタノールミルク」
  • 蓄酒剣「無酒禁酒の冥罰」
  • 渇鬼剣「餓酒神主の報い」
  • 封酒「伊吹萃香の酒隠し」
  • 葡萄「ワインクーラーとカーヴの夢郷」
  • 幻想「飲ま飲まイェイ、飲ま飲まイェイ」
  • 幻覚「第一酒永久機関」
  • 神主奥義「自家製酒」
  • 「真自家製酒~無限酒精~」
  • 七色「ビアフェス横浜」
  • 秘造「一子相伝の酒蔵」
  • 濁酒「神の酒」
  • 麦酒「水眼の如き美しき炭酸」
  • 酒呑神「一つの杯と百二十の瓶」
  • 「酒類大戦 ~ 日本酒 vs 西洋酒」
  • 神主「のびーるビール」
  • 「百万毒之長」
  • 禁酒「麦酒クライシス」
  • 禁酒「葡萄酒クライシス」
  • 禁酒「酒税クライシス」
  • 禁酒「MDAクライシス」
  • 聖域「神主ゾーン」
  • 借酒「大物主様の酒」
  • 審判「吟醸審判~ZUN~」
  • 「下町銀座の酔人」
  • 「バゼストバイディオニソス」
  • 酔人「ウィー」
  • 酔拳「酒王紹興拳」
  • 酔拳「飲酒乱舞」
  • 酔拳「酒宴疾風脚」
  • 酔拳「般若湯覇王拳」
  • 酔拳「酒獄殺」
  • 閉店「ラスト?じゃぁ呑めんと」
  • 大増税「ZUNちゃん酒税に負けず」
  • 蘇符「百薬之長(エチルアルコール)」
  • 狂夢「酒乱の夢(ドリームワールド)」
  • 「インペリシャブルテイスティング」
  • 豊醸「酒造神の約束」
  • 密符「酒解神様の秘鍵」
  • 悲運「戦艦三笠の火」
  • 酒天王奥義「三酒必酔」
  • 古酒「五世紀前のソーダハイ」

[編集] テーマソング

  • 「童祭 ~ Innocent Treasures」(登場時デフォルト)
  • 「月まで届け、空の酒瓶」
  • 「酒取飛翔 ~ Alcoholic Prince」
  • 「ブクレシュティのうわばみ師」
  • 「上海紅酒館 ~ Chinese Wine」
  • 「ラクトビール ~ 猩々密室」
  • 「ヴィンテージ1970」
  • 「七色マスタースパークリング」
  • 「咲耶姫様に叱られるから」
  • 「東方養命酒 ~ Ancient Liqueur」
  • 「ほおずきみたいに紅い頬」
  • 「博麗神主十字軍」
  • 「いざ、潰れ吐くその時まで」
  • 「酒飲む神主の不思議な毎日」
  • 「おさけおさけ ~ Japanize Dream...」
  • 「酒神様の通り道 ~ Sake Road」
  • 「飲まざるをえない名酒」
  • 「さけのちから」
  • 「Alcohol Crisis!!」
  • 「夜の鳩山で呑む」
  • 「最も沁みわたる酒と肴」
  • 「宴会は儚き神主の為に」
  • 「ネイティブビール」
  • 「三嶋さまの素い酒」
  • 「神主のZUNドコ節」
  • 「神主のパンゲア」
  • 「御酒の墓場 ~ Grave of Brewing 」
  • 「封印されし酒々」
  • 「ほろ酔い心地の有頂天」
  • 「酒神青年」
  • 「もう酒しか飲めない 」
  • 「亡き酒神の為のドジョウ掬い」
  • 「酒好きむすめの飲む酒」
  • 「博麗神主のレムリア」
  • 「幻視の夜 〜 Drunkard's Eyes」
  • 「ビールオブビール ~ 麦めく酒」
  • 「ラバウルZUN軍酒飲み隊」

[編集] 伝説

その異常な行動性と高いカリスマ故か世界各地にて目撃談や伝説が語り継がれている。(通称『神主伝説』

[編集] 全盛期の神主伝説

以下は古文書に「全盛期の神主伝説」として残されている記述を箇条書きに纏めたものである。

(※1:ここに記したもの以外にも数多くの伝説が残されているが、詳細については現在も調査中である)
(※2:また、全盛期の~とあるがZUNは未だなお成長と変体を続けているという説が現在は有力となってきている)

[編集] 酒にまつわる伝説

七色のビール
七色のビール
  • アルコール度数60%以上も余裕で一気飲み
  • 居酒屋のドアを開けるだけで店主が泣いて謝った、急性アルコール中毒を起こす店員も
  • あまりに飲みすぎるからビール瓶十本でも一本扱い
  • その計算法でも十本
  • 会社のある日でも二本
  • イベントでの開幕前飲酒なんてザラ、二本飲むことも
  • イベント会場に向かうよりも終了後飲み会に向かうほうが早かった
  • グッとガッツポーズしただけで五本くらい減った
  • 酒瓶を一睨みしただけで中身がどんどん減っていく
  • 隣の韓国絵師のファン行為に流暢な日本語で返答しながら老酒を要求
  • 神主は本気を出した事がない(本気で飲むと周りの人の飲み分がなくなるので)
  • 神主は、いつも店先のトランペットを物欲しそうに眺める少年を肴に酒を飲んだことがある
  • 一日に測定不能量のアルコールを消費するが、常時どこからともなく補給されるため無問題
  • 靴箱にはスリッパの代わりにビール瓶が入っている
  • メチルアルコールも消化できる
  • 玄関をあけるとそこにはビールの自動販売機
  • 神主がジョッキを握るとビールが七色に変化した
  • 神主にとってアルコール度数80%以下はただの水か薄めたチューハイである
  • 神主の周囲は大気から精製されたアルコールで満たされている
  • 酒屋でビールを買うと、店員に領収書が必要か訊かれる
  • 人気に嫉妬した暴漢に襲われ手に傷を負うが、傷口から噴出したのはビールだった
  • 水不足の地域にて、持っていた杖で岩を叩くとそこからビールが湧き出た
  • ご飯がのどを通らなくてもお酒ならすいすい通る
  • 神主が電車に乗ると車両内の人間が酒に酔う
  • 両手を合わせて輪を作ることであらゆるものからアルコールを錬成することが出来る
  • 血中アルコール濃度が高すぎるせいで時々自然発火することがある
  • 講演会の依頼を引き受けるのは打ち上げの飲み会のためである
  • 一生分のビールを提供すると言い張ったビール会社が、神主の脅威の飲酒量によって倒産に追い込まれた
  • 常にアルコールを摂取していないと呼吸が出来ない
  • 飢饉で苦しむ村では米から日本酒を作って皆に振る舞った
  • 「水がないならビールを飲めば良いじゃない」
  • 体重のおよそ7割がアルコール成分から成り立っている
  • 米を日本酒で炊く。本人曰く「これぞ日本人の心意気」
  • 体調が崩れた時には点滴で酒を血管から直接摂取する
  • 酒の千年帝国を作りたいと頻繁に呟いていた
  • 学生時代は上履きの代わりにビール瓶を履いていた
  • 日本国内の酒税の9割は神主によって納められている
  • 伊吹萃香は神主が変装した姿
  • 酒樽を担いで闊歩する神主を見掛けたとの目撃例が後を絶たないが、それは偽者(神主は酒樽ひとつで満足はしない)
  • 大学の講堂での講演会中でも余裕で飲酒
  • 講演会での入場曲は 「全日本勝ち抜き栓抜き音当て選手権」(スネークマンショー)
  • 緊張した司会者にはビールをかけてリラックスさせてあげる優しさを披露
  • 講演会での名言「酒は命より重い……!」は、若者の心を大きく揺さぶった
  • 神主の部屋の加湿器には水ではなく日本酒が入っている
  • 常に酒を持っていないと安心できず、手放すと挙動不審になってしまう
  • 小学生時代、理科の授業中我慢できずにアルコールランプの中身を飲み干した
  • いっそのこと自分で居酒屋を開いて、四六時中酒を飲むような日々を送りたいと思っている
  • 最近はスピリタスでも物足りない
  • 酒蔵の中で生まれたらしい
  • 出生時、両手にはビール瓶が握られていた
  • 本山である博麗神社の地下には測定不能の酒が眠っているとされる
  • 輸入されるワインの内、約9割9分が神主によって消費されている
  • 国内有数の某ビール会社のオーナーは神主であるとささやかれている
  • 朝飯はワイン、昼飯は日本酒、夜飯はビールだけで生きていける、ただし膨大な量を消費する
  • 黄昏フロンティアのメンバーや同人仲間に酒やカクテルの名前に由来するコードネームを勝手に付けていた
  • 中国酒『パイカル』を飲むと、一時的に本来の姿に戻ってしまう
  • 時々、ビール瓶になっていることがある
  • ゲーム製作の為の取材でで暮らしていた時期もあったが、『蓬莱の酒』を飲んだ為に追放された
  • 神主の身長はかつて156cmであったが、蓬莱の酒を飲んだら現在の身長になった
  • 酒さえあれば、人類が生きていけないような場所でも平気で暮らせる
  • よく見ると肝臓が4つある
  • 肝臓が限界を迎えても肝臓だけ『リザレクション』できる
  • それ以前に神主の肝臓に限界など存在しない
  • 神主は自分の体から酒の霧が出て止まらないので霊夢に成敗されたことがある(通称:酒霧異変)
  • 聖杯で酒が飲みたいという理由から『聖杯戦争』に参加し、見事勝ち抜いた。この出来事は『酒杯戦争』の別称でも知られている
  • だがもともと神主は物体に魔力を通すことで酒にする酒化しか使うことが出来なかった
  • 神主はその戦いで『無限の酒製』というスペルカードを使用し、数々の宝酒を現実世界に投影して飲み干した
  • 一回の飲酒で1000リットルのアルコールを流し込む『ガロン太田』と裏の世界では知られている
  • 体がすべてアルコールでできている為、物理攻撃が通用しない
  • そもそも妖怪であるため人間からの影響を受けない、ただし酒は例外
  • ほっぺたにある頬袋に2リットルものビールを詰める事が出来る
  • 禁酒法時代のアメリカでは、酒樽を被ってスニーキングミッションを遂行した
  • そのミッションでは富豪の酒倉が神主に襲撃され、飲料酒も工業用アルコールも全て飲まれた
  • ある研究グループの発表によると、酔拳の考案者は神主であるという
  • 神主の吐く息には常にアルコール成分が20%以上含まれている。それ故いつでも火吹き芸ができる
  • 東方が終わるのは私がアル中で死んだ時だろう」
  • 「そんな飲むわけがない」と言って打ち上げに行ったファンが、5分後酒まみれで戻ってきた
  • 飲み屋から半径200mは酒がなくなる確率が150%。一度飲まれて取り寄せたものも飲まれる確率が50%の意
  • 神主の日常における飲酒量は1日平均120杯、うち約20杯が外国酒
  • 外傷を負った時は病院に行き、消毒用アルコールで一杯やる
  • もともと幻想郷に住む妖怪だったが、幻想郷の酒を飲み尽くしてしまったので人間界に来ている
  • ドンキーコングのモデルは酒樽を転がしてボウリングに興じていた神主
  • 小説を連載している間、読者からの励ましのビールが絶えず送られてきた
  • 励ましのビールを送ろうとして送り状を書いた時点で缶の中は空だった
  • 神主の財布には『酒王』の称号が刻み込まれている
  • 毎日酒風呂に入っている。曰く「アルコールは飲むだけでは駄目だね、体で感じなきゃ」もちろん入浴後に飲み干す。
  • 食べた米やパンを口の中で発酵させてアルコールにすることが出来る
  • 神主が使っているパソコンは酒冷式
  • 子供は神主を見る事が出来ない。神主曰く「自分の酒気で子供たちが酔わないように」
  • どんなに呑んでも酒気帯び運転の対象にならない特権を持っている
  • 理論物理学者『車椅子の未来宇宙』の最新研究によると、神主が禁酒すると『宇宙法則』が乱れるという
  • 神主のよだれを蒸留したものがスピリタスである
  • 神主の体重が軽いのは体内のアルコールが気化しているから。その為、神主は一日に最低100リットル分のアルコールを摂取しないとその肉体を維持できない
  • 神主は自らの力を使い、地球を全てアルコールに変える計画を企んでいる
  • 幻想郷に海が無いのは神主が全て酒に変えて飲み干したから
  • ラベル絵にレミリアが描かれた、神主にしか飲む事が出来ないビールが存在する
  • 冥王星矮惑星になった理由は神主がアルコールに変換して消費しているから。冥王星だったものが消滅するのも時間の問題であろう
  • ブラックホールとは神主がアルコールに変換していった惑星の末路である
  • 神主の家の蛇口を捻ると、純度100%のアルコールが出てくる
  • アルコール度数が2%未満の飲み物を飲んでしまうと、発作が起きてしまうらしい
  • 自ら投げた一升瓶に飛び乗って高速飛行する
  • 最近の口癖は「アルコール分が不足してきた」
  • 妖怪さんか巫女を召喚しようとしたところ、酒が出てきた
  • シューティングに疲れたらエロゲーと酒」
  • かつて酵母育成シミュレーションゲーム(厳密にはゲームではない)を作製したことがあり、後にこれらは酒造会社に無償配布された
  • 最近のマイブームはスピリタスを肴にしてビールを飲むことらしい
  • 最近ドライアイ気味らしい。原因は体内の水分がアルコールと化しているからだと言われている
  • 酒を最初に発見したのは実は神主である。ちなみにこの話が表沙汰になっていないのは、禁則事項ですな為である
  • 酒が切れると大変な事になるので、外出時には酒を積んだカートを引き摺っている
  • 幻想郷の少女たちは例外なく酒豪だが、ZUNは別途にアルコールエンジンを搭載している
  • カレーライスにビールを混ぜて食べる。更に、そのカレーを肴にビールを飲む
  • 東方アニメ化の話を断った理由は、酒を嗜む時間を減らしたくなかったから
  • 眼鏡を外すと『酒の線』が見える様になる。神主はこの能力で万物をアルコールに変化させている
  • それ以前に二十七祖である
  • 鼻の穴から酒を高速かつ高圧で吹き出すことで、あらゆる物を切断することができる
  • 世界の三大酒豪と言われている『ZUN』、『ビイル』、『ルコール』は全て神主である
  • 神主の眼鏡にはスカウター機能が付いており、酒類を見るだけでアルコール度数が計れる
  • 「度数たったの5か…ゴミめ」と、言いながらも旨そうに一滴も残さず飲んだ
  • 『人類酒化計画』なる謎の計画を実行中とのこと
  • 太陽はもともと神主の酒の倉であったが、何かの事故で発火して現在も燃焼中である
  • ヒオチ菌を見ると地球破壊爆弾を使おうとする
  • 幽香Win版に復帰できたのは神主に大量の向日葵酒を献上したから
  • 酒が無ければガソリンだって飲んでしまう。その後、2,3時間発熱する
  • バイオエタノールを新種の酒だと勘違いしている
  • 全国の酒造組合から人工衛星で行動を捕捉されている。その為、神主が高速で移動すると色々あって酒類の価格が上昇する
  • 幻想郷の住民にナイトキャップの様なZUN帽を被っている者が多いのは『nightcap(寝酒)』と掛けたダジャレである
  • 神主の血中アルコールの半減期は二万年であり、仮に飲酒を止めたとしてもシラフにはならない
  • あの日本が誇る人造人間『イチロー』よりも強い(酒が)
  • 酒が熟成中に減少する現象を『天使の分け前』というが、この現象は神主がこっそり飲んでいる事から起きる為『神主の分け前』と呼ぶのが適切である
  • イエス・キリストをワインに変える奇跡を起こしたとされるが、これは神主がキリストに頼まれて行ったもの
  • バーボンハウスだと知っていながら足を踏み入れてしまう
  • 水不足の農村にて、神主が雨乞いの儀式を執り行うと焼酎が降ってきた
  • 神主は酒を二度楽しむ。酒を飲み終えたあと、酒瓶を酒に変えてそれをまた楽しむのだ
  • 海に落とした一滴のアルコールまで感知できる
  • 錬金術師に呼ばれた気がしたので、気前良く不死の酒を少し分けてあげた
  • ヨガファイヤー、ヨガフレイムは神主の吐く息に火がつくことにヒントを得て生まれた技である
  • 『無明逆流れ』は神主のスペルカード『無明酒流れ』にヒントを得て生まれた技である
  • 英語の代名詞『you』はもともと神主個人を指す固有名詞で、日本語の『酔う』から変形して作られた
  • お菓子の大食いで有名な人も神主の飲酒量には驚きを隠せなかった
  • 海を割り、海底を歩くという大技をやってのけた。ただし、モーゼとは違い神主は海水をアルコールに変えて、飲みながら進んだという
  • 酒を呑む事で寿命を生む『穢れ』を浄化している。それ故に不老
  • そもそも帽子から酒が溢れ出る
  • 過去に後藤邑子と酒を巡って様々な争いがあったが、現在は酒を酌み交わす仲だという噂である
  • 空気中のアルコール濃度を調節して指パッチンで衝撃を与えることで自在に爆発を起こすことが出来る
  • 神主の体内にある全てのアルコールを瞬間的に燃焼させると、地殻津波が発生する程のエネルギーが発生するという論文が残されている
  • 神主が缶ビールを睨んだら缶ビールが音楽に合わせて踊り出した
  • 拘束制御術式を開放すると酒の河ができ、今まで神主との宴会で斃れた者たちが一斉に襲いかかる
  • 神主の写真を取ったらそこには巨大なビール缶が写っていた
  • 鏡に神主の姿を映すと人ではなくとっくりであった
  • 夏至の日の正午、最も高く上った太陽に神主が照らされるとその影は酒瓶であった
  • 神主の写真を撮ったフィルムを取り出そうとしたらミニサイズのビール缶に変わっていた
  • 写真等に一緒に写っただけで二日酔
  • もちろん撮影者は射命丸文
  • 神主の作るカレーはアルコール分が非常に高く、常人ならば食卓に出た時点で泥酔する
  • また、アルコールの蒸気も出ているため、火気厳禁である
  • 料理中にアルコール分が飛ばないか、と思うかも知れないが、神主は秘密の手段を使って解消している
  • もちろん、それとは別にお酒は飲む
  • ライスが黄色いのはサフランではなく、ビールで炊いたからである
  • 神主は幼少の頃紅顔の美少年として通っていたが、実際は酒で赤ら顔になっていただけである
  • 「どんな宴も私(I)が参加すると打ち上げになる」
  • 黄昏酒場」は神主の(飲み歩き的な意味での)体験談に基づいて作られたゲームである

[編集] その他の伝説

  • 3イベント5作品は当たり前、3イベント8作品も
  • パソコンが無い時でも三日で1作品を完成させられる。うち二日は飲酒に充てられる
  • 神主にとってのゲーム作品は音楽CDの作りそこない
  • 入稿日原稿真っ白の状況から1人で脱稿
  • ツルペタでも納得いかなければナイチチにしてきた
  • 統合開発環境を使わずに手で打ってたことも
  • 湾岸戦争が始まったきっかけは神主の弾幕
  • 神主が作ったゲームを買った子供が開封したら、すでにゲームCDにサインがしてあった
  • 神主の描く帽子は落ちない程度の能力がある
  • 終電に乗り過ごした酔っ払いの約9割が、「骨身の男に話しかけられ、気づいたら突っ伏して寝ていた」と証言している
  • フランスで暴動が起こった際に神主が自作ゲームを配布したら数時間後には沈静化した
  • 文花帖の開発中にエイジャの赤石の力で究極生物になった
  • 疲れを感じると自動的に眼鏡に綺麗な富士山が表示される
  • 神主が幻想郷の住人の衣装を決める際、必ず同じ物を作り、自分が着てから採用する
  • 波形を手書きで直接入力して作曲している
  • 黒い服を愛用している為、黒の組織のボス『あの人』では無いかとコナンファンの間で噂されている
  • デスノートに『ZUN』と書いても死なない
  • ズンドコ節の作曲は全てZUNが行った。故に名称もZUNドコ節が正式である
  • あまりに痩せ細っている為、交通標識と間違えられることがある(萃夢想八雲紫が攻撃に標識を使用するのはこれに由来する)
  • 萃夢想での八雲紫は実は神主が変装した姿である。本物の八雲紫は禁則事項です
  • 非常に体重が軽いので、水中に沈む事無く水面を歩くことが出来る
  • 風が強い日は、風に身を任せて空を舞う神主の目撃証言が後を絶たない
  • 割と有名なゲーム『ラクガキ王国』にこっそりと霊夢を登場させたが、未だに誰にも気づかれていない
  • 神主の自宅には小さな天狗が住んでおり、夏場は神主に心地良い風を送っている
  • 自宅で夜な夜な陰陽玉を製造している
  • 東方作品は実は神主が二進数を全て手作業で打ち込んで完成させている。これは神主だからこそできる芸当であって、常人にはとても真似することはできない
  • 金田一少年の事件簿にもエキストラで登場したことがある
  • 神主は転生を繰り返している。ちなみに現在の神主は256代目
  • 転生ではなく大昔からずっと生きている。日本号で有名な人物が初代である
  • 東方のLunaticもクリア出来る。よって、現実世界で飛んでくる銃弾を避けるのは朝飯前である
  • 第一次世界大戦から太平洋戦争ベトナム戦争湾岸戦争イラク戦争とあらゆる紛争戦争に参加しては弾幕の研究をしている
  • 神主の体はアルコールで出来ているため死ぬ事はない。そもそも弾丸が自ら体を避けていく。しかし軍部側からすれば酒を浪費するだけなので雇われる事はない
  • 神主の眼鏡は防弾仕様になっており、RPG-7くらいなら直撃しても余裕で防ぐことができる。作ったのは阿笠博士
  • 反魂蝶を時間内に撃破することが出来る
  • 人気妖怪『バックベアード』は神主が自分の性癖を戒める為に創造した妖怪で、水木しげるによって飼育された
  • 弾幕シューティングは神主が創るのを一番苦手とするジャンル
  • ニンテンドーDS霊夢をタッチペンでつつくゲーム『どきどき巫女神判!』を作り、巨万の富を築いた
  • 神主によって創造された妖怪の数は水木しげるに次いで多いという
  • 自衛隊が攻撃兵器を保有していないのは神主の弾幕があるから
  • 神主の開発したスペルカードは、攻撃兵器として各国の軍隊に高額で輸出されている
  • 常に壁ギリギリを歩くことでグレイズを稼いでいる
  • 「体験版だと早すぎて色々と良くないし」と黄昏フロンティアをたしなめる厳しさも持つ
  • 玄人志向の顔のモデルも神主
  • 神主があれだけ細いのは弾幕を避け易くするため
  • 1999年に恐怖の大王が降りて来なかったのは神主の弾幕によって迎撃されたから
  • amazonを裏で取り仕切ってるのは神主。ちなみに正式名称はamazonではなくamazunである
  • ネイティブフェイスや運命のダークサイドだって口笛で華麗に吹きこなす
  • 自力で新たなVOCALOIDを作成、キャラクター名は酒音ズン
  • 荒木飛呂彦から波紋をラーニングしたためか、見るたびに若返っているとの噂
  • 東方地霊殿の開発資料の為、地下帝国での取材活動中にうっかり大地震を起こしてしまい、人々を脅かせた
  • 「カンヌ」という地名は「神主」という言葉が語源である

[編集] 『矛盾』

古代中国の文献には日本から伝わった神主伝説のひとつとしてこのような記述が残されている。

原文

幻想人有鬻麦酒与洋酒者。
誉之曰、「吾麦酒之旨、莫敵也。」
又誉其洋酒曰、「吾洋酒之美味、於肴無不合也。」
神主曰、「呑子之麦酒、又飲子之洋酒、何如。」
其人弗能応也。

書き下し文

幻想人に麦酒と洋酒とをひさぐ者あり。
これをほめていはく、「わが麦酒の旨きこと、よくまさるものなきなり。」と。
また、その洋酒をほめていはく、「わが洋酒の美味なること、あてにおいて合わざるものなきなり。」と。
神主いはく、「子の麦酒を呑みて、また子の洋酒も飲まばいかん。」と。
その人こたふることあたはざりき。

幻想郷のあるところに麦酒と洋酒を売る酒屋がありました。
麦酒を褒めて言いました。「この麦酒の旨さといったら他に敵うものがない」
また、洋酒を褒めてこう言いました。「この洋酒はとても美味く、これに合わない肴はない」
それを聞いていた神主は言った。「それではその麦酒を肴にして洋酒を飲んだらどうなりますか?」
その酒屋は答えることが出来なかった。
「どうなるか試してみましょう」そう言って神主はあるだけの麦酒と洋酒を飲み干してしまった。


これ以降、酒屋が神主の出入りを禁じる『無ZUN』の看板を出し、神主が「何と理不尽な事か」と表明したことから辻褄の合わないことを「むずん」「むじゅん」というようになったと言われている。なお『矛盾』の文字は後世の当て字であり、一般的に語源として知られる矛と楯を売る商人の故事は「酒について詳しくない女子供や下戸にもこの理不尽さを伝えたいという想いから生まれた代替的な物語である」という説が主流である。また、『無ZUN』は「驚異的な飲酒量のために、神主が来ると辺りの酒はなくなってしまいますよ」という警告とも解釈できたために、「無ZUN」は「無残」にも変化したと言われている。

そしてこの時の神主の心境を表した『ZUN念』も後に鈍り、『残念』という言葉となった。

また、形容動詞である『斬新』も古代の文献に書かれていた『ZUN新』が訛り、当て字が当てられたという説が民俗学者である柳田国男氏によって提唱されている。

[編集] 『琵琶湖』

琵琶湖は日本最大面積を誇る湖として有名である。 しかし琵琶湖が神主によって掘られた人造湖であるということは意外に知られていない。 以下は琵琶湖が作られた時のエピソードである[8]

神主は思った。酒風呂に入りたい、と。それが全ての発端であった。
早速酒を湯船に満たして、自宅の浴室にて酒風呂を実行した神主。
しかし、ここで重大な問題が発生した。量が足りないのだ。
神主にとって一般家庭の湯船に張られた酒を飲み干すことなど児戯に等しい。
湯船に漬かって一息吐くころには既に湯船いっぱいにあった筈の酒は跡形も無くなっている[9]
折角の酒風呂もこれでは物足りない。
そこで神主は外へ飛び出ると、おもむろに眼鏡を外した。
眼鏡を外したその眼に映るは『酒の線』[10]
万物が万物であるための理を破壊し、全てのモノをアルコールと化す線。
地面に走る黒い線が集まって点のようになっている部分を探す。
そこに神主は懐から取り出したビール瓶を突き刺した。
瞬間、大地が激しく揺れた。
突き刺したビール瓶の地点から放射状に無数の皹が地面に広がっていく。
地面は液状化し、やがてそれは見事な麦酒の湖へと変貌を遂げた。

こうして神主は見事に酒風呂を堪能することに成功したのであった。 麦酒の湖は神主によって一滴残らず飲み干され、 その跡地に雨水や周囲の河川からの水が溜まってできたのが琵琶湖である。 (なので人造湖というよりは湯船跡とでも言った方が正しいのかもしれない)

つまり琵琶湖という名前の由来は『Beer湖』であり、 「湖の形が楽器の琵琶に似ているから」という説は 後に付けられた『琵琶湖』という当て字からこじつけられたものである。 なお、当て字に『琵琶』という文字が使われているのは 酒風呂に御満悦の神主が鼻歌で美しい旋律を奏でていたことに起因している。

[編集] 『盛る』

最新の研究によって動詞の『盛る (さか・る)』という単語の語源が神主にあることが判明した。 この言葉には主に3つの意味があるが、そのいずれもが語源を神主として収束していくのだ。 この着想を基に神主伝説の記載されている地方の文献を紐解いてみた。

すると、元々『盛る』『酒る』という言葉であったことが判ったのだ。 長い時の流れの中で何故読みはそのままに感じだけが挿げ替えられることとなったのか?  それに関しては諸説あるが 「酒という文字が神主の象徴として神聖視されるようになり、無闇に使用することが躊躇われるようになった」 という説が最も信憑性が高いと言われている。

一般動詞にすら潜む彼の姿……どうやらZUNという妖怪の影響力の強さを我々は改めて噛み締めなければならないようである。 以下に現代の『盛る』という単語の意味とその基となった事柄を記しておこう。

(1) 勢いが盛んになる。
「火が燃え―・る」「花―・りゆく春をうらみむ/後撰(春中)」
【神主に酒を与えると一瞬にしてテンションが数倍に跳ね上がることから】
(2) にぎわう。栄える。
「再び―・る牛店(うしや)の繁昌/安愚楽鍋(魯文)」
【かつては酒を飲むことで神主の力を授かることができると信じられていた】
(3) 動物が発情する。
「猫ガ―・ル/日葡」
【言うまでもなく酒を前にした神主の様子である】


[編集] 『避ける』

酒を飲み覚醒した神主はいかなる弾幕にも被弾しないという。 その凄まじくも華麗でどこか人を魅了する神主の