Z旗

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「Z旗」の項目を執筆しています。

Z旗(ぜっとき、Flag the Z)とは、国際信号旗の一つである。

概要[編集]

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航行中の舶間における通信手段がまだ発達していなかったころ、AからZの文字旗26種および数字旗10種、代表旗3種、回答旗1種の合計40旗を組み合わせてマストに掲揚することで相互に意思を伝達する国際信号旗が考案されたのであるが、Z旗はその一つである。単独で掲揚した場合、通常であれば以下の意味が込められている

私を力強くリードしてくれる彼氏、募集中♪[1]
自分で動きたくない(あるいは動けない)ぐうたら女が、玉の輿を狙って妄想に耽っていることを示す時に掲揚する。
いま仕事中でぃ、修羅場なんだから邪魔すんじゃねえっ![2]
これは漁業に従事している海の男が「素人が手ぇ出すんじゃねえ!投網が絡まったらどうするんだ!」と苛立っていることを示す時に掲揚する。

デザイン[編集]

四紘一白の思想。

Z旗は横長長方形をX型に分割し、上を黄色、下を赤色、左を黒色、右を青色のカラーリングとしているが、これはZが「究極」の象徴であり、それぞれの色は人種を表わしている。黄色人種(黄色)、黒色人種(黒色)、混血(赤色)、ユダヤ人(青色)からなるピラミッドを真上から見下ろし、世界の頂点に君臨しているのが偉大なるアーリア民族、すなわち白人という思想である。

海軍[編集]

日章旗。
旭日旗。

Z旗の有名なエピソードの一つとして、日本海海戦において三笠 (戦艦)に掲揚されたZ旗に込められた「皇国の興廃此の一戦に在り、各員一層奮励努力せよ(意味:ここで負けたら大日本帝国ちょーやべえマジで。だからみんな、ベストを尽くそうぜ!って言うか尽くせ)」という東郷平八郎連合艦隊司令官の名文句(考案・秋山真之)であろうが、実はトラファルガーの海戦におけるネルソン提督パクリである。が、そんなことは大日本帝国海軍において気にする者は誰もいなかった[3]し、海上自衛隊にいたってはそんなエピソードを知らない(むしろそんなのどうでもいい)隊員も少なくないため、まったく問題ないのであった。

また、真珠湾攻撃における赤城 (空母)のエピソードも有名であるが、実際に掲げていたのはZ旗ではなくDG旗(つまりD旗とG旗の組み合わせで「ド突いたれ、ガツンと!」を意味する)であった。かくて伝説ばかりが一人歩きしている状態であり、大日本帝国海軍においては国旗(日章旗)、海軍旗(旭日旗)に準ずる旗として重んじられて来たが、実際に使用されることはあまりなかったのであった。何よりZという文字が「後がない」ことを意味しており、縁起が悪いということで敬遠されたこともその原因である。

脚注[編集]

  1. ^ 本来の意味は「本船は曳舟(タグボート)を要求する」である。
  2. ^ 本来の意味は「本船は投網中である(=絡まると危険だから近寄るな)」である。
  3. ^ 気にしたところ何になるでもなし。そんなに暇じゃないのである。

関連項目[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「Z旗 (アーティスト)」の項目を執筆しています。