Yes! プリキュア5 Go Go!

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「Yes!プリキュア5」の項目を執筆しています。

Yes!プリキュア5GoGo!』(正式名称:YES!プリキュアⅤLADY BIRD-GoGo!!-)は、大好評だった『Yes!プリキュア5』の続編であり、2月から放映開始が行われた。なお、本作より関西読売テレビ大阪毎日朝日放送ABC事業部から会長直轄事業部「ゲッコーステイト」に制作担当を変更して制作されている。つまり、制作体系は変わっていないが、担当部署が変更となった(テレビ朝日によるエロ改変を防ぐため)。

概要[編集]

前作があまりにも惨めな展開だったため、世間を盛り上げるため続編の製作が決定した。というのも、最初では二番煎じで意見が分かれた最終回において和解で締められており、最終回の要素である「激しい死闘」・「混乱」・「仲間殉職」・「敵総大将の死滅」・「平和化」・「後日談」の6大要素を無視したと混乱が生じてしまう。これを打開すべく、あらゆる要素を取り入れて創立された。主要メンバーに激しい大差はないが新たに2人の新規キャラクターが加盟した。が、色々と問題が重発し駄作の烙印を押され、その年のニチアサは恐竜キング2期の打ち切り、『仮面ライダーキバ』の根本的失敗、本作の失墜とニチアサ10年目に対し不遇であった。が、唯一出来が良すぎて話題になった『炎神戦隊ゴーオンジャー』に因んで「乏しい今期の中の一点豪華主義」という皮肉なあだ名を貰った。

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独自研究:この記事や節の内容は独自研究であるとする見方もあるようですが、ここアンサイクロペディアで笑いを取るためには自分のアイデアを記事に注ぎ込む事が不可欠です自己言及的なページにならない程度に我が道を突き進んでみてください。

前作では裏番組という方法でエロな描写をしてきたテレビ朝日だったが、今作においては前作中のABCよりの裏送り番組によるエロ無効化攻撃により、多数の損害を被り、同時に関西読売テレビ大阪毎日朝日放送となったABCが完全に主導権を握ることに成功してエロな描写はここに消え去る事となった。更に局内抵抗組織「ゲッコーステイト」を制作担当としたことで完全にテレビ朝日の立場はなくなり、本来のシリーズ展開に帰化することになった。ところが第1話開始直後に正規スレッド7スレが全壊して回覧不能になる事態が発生して(別サイトでまかなえたが充分に内容がまとめられておらず、何よりスレッド独特の軽妙な台詞の使い回しがほとんど無かったことも問題を悪化させることに繋がった。)、メモリを必要以上に蓄えなかったパソコン会社への大規模な報復攻撃が全世界総出で行われた。現在ほとんどのパソコンはイタリアの大手パーソナルコンピューターメーカー企業のマレッジミラノタイプ製に差し替えられ、目立った惨事は起きていない。しかし、このようにテレビ朝日に洗脳されていた東映アニメーションによる一種のサイバー攻撃により、関西読売テレビ大阪毎日朝日放送の意図とは大いにかけ離れたストーリー展開となってしまっているのが現実で、会長のヤマモトさんはゲッコーステイトに対して即時の事態収拾を命令した。しかし、東映のサイバー攻撃は思ったより強力なので完全解決には至っていないのが現実だが、少しずつ解決に向けて前進している模様である。

相変わらず『セーラームーン』の改訂版と非難され(デザインはむしろ粗雑になった。)、作品の良し悪しが分かる作品データベースにおいてシリーズ上唯一の地雷になった。その上、最近になり視聴率の著しい低下が目立ち始め、年明けにはなんと2.9%まで下がってしまった。その他、無意味な芸人のカメオ出演は『デビルマン』を彷彿する。これは後輩への餞と言われているが、実はPTAの意向によりお色気をカットしたためである。ABCは賛成しているが、テレビ朝日側はエロ排除に戦々恐々としている。ABCは前身会社時代より、アニメのコンテンツ性を重視しており、作品の視聴率よりも二次利用(DVDやグッズ販売等)で評価してきた経緯がある。

ABCではこの件に対して記者会見を行い、「次回作ではもっと過激なプリキュアを作ります!」と宣言したため、次回作の『フレッシュプリキュア!』ではスパッツを全面的に排除、胸を強調したコスチュームに決定となった。なお、『フレッシュプリキュア!』の青い子は濡れ場要員としてすでに確定している。ただ、前作記述の通り、ABCは「NO・エロ」を提唱しているため、過激といっても許容範囲内であり、やり過ぎはなしとも影で語っている。これは、「濡れ場」有りと言っておいて、エロ改変を狙うテレビ朝日を安心させ、極度な内容介入を防ぐための策である。

が、ありとあらゆる苦心をしたのに実質味方の新キャラクターが1人という見窄らしい事態を招き悪評が頗る日が増加し以後、製作国は海外にも委託するようになったのである。薄ら寒いとはこの事である。

前作からの変更点[編集]

  • 新マスコットキャラクターは巨大ヒバリ(背中にくぼみがあるからカッコウの幼鳥かもしれない)に変化して、空を飛ぶ。本気を出せば飛行機より速く飛べる。
  • 変身アイテムが新規化。ただし、バンダイの都合でボタンが三つしかないというぴーのお年寄り(若しくは痴性の青き泉の人)でも大丈夫な安心設計になっている。
  • バンクシーンがかつての台詞を残しつつ新規の物に変更されたので、変身バンクが更に延長。だがエロ要素の廃止と作画陣の省力化を兼ねて変身シーンはかなり簡略化されているので、声優は毎回アドリブで何とか間を持たさなくてはならない。
  • 衣装の襟を立てて示威された。冷え性である3年生の2人が肩出しを拒んだためとも言われる(あれが垂れてきたから保持用のそれをつけるためとも)。
  • モチーフを蝶から薔薇へと変更。これにより青い人は一層ケバイ雰囲気になってしまった。また、刺があり、か弱く栽培に手間のかかる薔薇をモチーフにしたことで、メインキャラクター総セレブ(ビッチ)化計画を進めているのではないかともいわれる。
  • 装備が近代化された。これにより、何とかネタ切れを回避している。
  • 時計塔を出すことで舞台をアジア離れした英国風にした。これは黒歴史の『明日のナージャ』をネタにした自虐行為である。

あらすじ[編集]

ナイトメアとの戦いから幾月か経過したある日、現代生活に回帰したのぞみ達は一人の少年と逢う。ひょんなことから謎の敵軍に襲われ、当然なにも装備されていない彼女らは逃亡する。そこに現れたのはココ達だった…。また、これをきっかけに仲間がぞろぞろと増えていく。

あとはアニメやウィキペディアでチェックするだろうから省略、けって~い!

主要キャラクター[編集]

詳しい性格などの詳細はYes! プリキュア5を参照。ここでは今作で彼らに現れた変化について解説する。大きく進展したかと思えば、雨天での戦闘になるとヘタれたりコスチュームが削減されていたりと聊か脆くなってる気がする。

夢原のぞみ
前作で見せたボケぶりは変わらず、池沼の精神は健在。唐突に現れた敵に隠していた財宝を教えてしまうという、更にぼけた印象がある。そんな彼女は冷徹な心と戦場における心構えの変化も残っていたが、ある程度は趣を構えているのが今回の特徴。本来なら3年生のはずだが、製作者の事情サザエさん時空の干渉影響により2年生のままである。
キュアドリームに変身する。主人公補正は相変わらずだが、前作のヘソ出しルックは保護者のクレームで封印した。必殺技は青ババア直伝の「プリキュア フライングチョップ」。5人同時に必殺技を繰り出した場合は間違いなく同士討ちになる危険な技だが、彼女特有の強運で見事にとどめを決める。だが、小さなお友達が真似しないように必殺技バンクの時には必ず大きく注意テロップが入る(大友からはすこぶる不評)。
放送序盤でいきなり最終目標にたどり着いてしまう裏技を発見したのだが、頭が弱いので有効な利用法を思いつかなかったようである。
夏木りん
威勢の良さは変わらないが、冷徹な心で判断するようになった。のぞみと同様に2年生のままであるが、おそらく所属するフットサル部を2年かけて優勝に導くために留年したと思われる。かれんとの関係は良好になりつつあるが、うららに対する謝罪は平行線をたどっている。
キュアルージュに変身する。前作より一層攻撃力が増大した。必殺技は散布した花粉を利用した粉塵爆発「プリキュア ロンリーエクスプロージョン」で、前作の5人の合同必殺技をも上回る破壊力であるが、一発も当たっていない。
春日野うらら 
おてんばぶりは健在。のぞみとはゴマすりをする事が多くなったがアイドル精神は絶え果てないが、売れないのは相変わらず。本来なら2年生のはずだが、所属事務所の事情により1年生のままである。実は彼女の年齢詐称行為がサザエさん時空化を招いたのではないかという説が有力視されている。
キュアレモネードに変身する。前作よりスプリングが強化されて、機動性が大幅に向上している。必殺技は芸能界の黄色の先輩である愛野美奈子より強奪伝授された「プリキュア ラブリーチェーン」。
所属事務所を通してこっそり東映アニメーションに圧力をかけ、他のメンバーの(尺稼ぎ)変身バンクを排除した偉大な功績がある。
秋元こまち
天然性と安定した精神とかれんとの友情が残った。名探偵や肝試し等でネタ分が更に増強される。本来なら高校1年生のはずだが、消費期限偽装の和菓子を販売した責任をとってサンクルミエール学園の3年生のままである(留年)。
今作から怒ると頬が膨らみ産毛が刺となるハリセンボンのような顔になる特殊能力が追加された。
キュアミントに変身する。前作から肩の露出が無くなったのが遺憾。必殺技は実家の和菓子屋の売れ残りのどら焼を投げつける「プリキュア センナリソーサー」で、殺傷能力が非常に高いためにエターナルの要注意リストに挙がっている。
水無月かれん
大金持ちが故の金の亡者精神は残しつつ、知的のふりをしたバカなのは変わらない。こまちと同様に(美容整形技術と学園関係者を余裕で買収できる財力に物を言わせ)サンクルミエール学園の3年生のままである。
キュアアクアに変身する。体表面と毛髪の毛細管現象が強化されて、触れた相手の水分を容赦なく吸収する。そのため5人の中で一番頭の薔薇がケバく大きく成長している。必殺技は今は亡き某ガンダムマイスター直伝の「アクア 目標を狙い"打つ"(青き泉の痴性のためこの字であってます)」。
前作でも勇ましい顔つきだったが、今作ではそれに磨きがかかり、一時的にではあるが遂に男の体になってしまった。これにより緑×青のカップリングはどちらが責めなのかという議論に決着がついた。
ココ
第1話の終盤にのぞみ達の前に人間態で君臨する。第2話では援助交際をスタートする。ミルキーローズに触発されたのか、変態仮面と燕尾服を着用して、赤いバラを問答無用で投げつけるココ田仮面になる予定だった。しかし、「男はプリキュアになれない」と4国王に言われて断念する。
その代わり、厳しい鍛錬を重ねレイピアを5振り吐き出すというかくし芸を身に付け、プリキュアのネタパワーアップの一端を担うようになった。また、これを利用して年末の忘年会では眼帯をつけて大総統のモノマネを予定しているという。
ナッツ
ココと同じ。今のところ、こまちとの性交はしていない。第13話で怪しい宗教に勧誘されて洗脳されてしまった。「CLOSE」のつづりが間違っていたり、「ミルク」を英語で書けないことなどから、実は語学に関してはからっきしなのかもしれない。
実は相当なマッチョ。今作からはそっち系の受けも狙い始めた。
ココ以上に役に立ってなかったが、ローズのネタパワーアップの一端を担うようになった。
ミルク
前作で愚劣な演出から生じた不評ぶりは変わらず。しかし、今作では遂に人間態(後述する)に変身するようになった。これは大友受けを狙うための措置であるが、ますます世間からの冷たい風を受けることに・・・。

新キャラクター[編集]

美々野くるみ(またの名を主役キラー)
声 - 仙台エリ
Max Heart』に登場したキャラクターを想起するようなデザインであるが、エンディングでは表情を崩していたので重要な役どころではないようである。所詮ミルクだし。なお、お約束の演出で初登場時(第10話)ではキャスティングの項目が「?」だったが、「第9話のラストシーンと第10話の展開を照らし合わせるとミルクとしか考え付かない」という全世界の大きなお友達の推測は当たっていた。第14話で正体がバレてからはナッツハウスで暮らすことになった。
大友からの不評の嵐を回避すべく人間化したが、性格は相変わらず超絶ウザい(皮肉!)。そのため思ったほどの人気は得られていないようである。
イメージカラーは紫。つまり、りんとかれんの中間的存在。そのため、スポーツ万能で頭が悪い(元から悪いが青き痴性を受け継ぎ、さらに悪化した)。
ミルキィローズに変身する。ドリームのヘソ出しルックを華麗に強奪したが、露出部分を細くすることでパッと見ベルト。これにより保護者のクレームを見事に回避した
ウルトラマン同様活動時間は3分である。その短さをごまかすために、彼女専用の変身バンクが存在する。
通称「紫のバラの人」。あるいは「紫のデコの人」。脚本の都合で戦闘力がメイン5人の5倍以上になったり、半分以下になったりと忙しい人。最近ではメイン5人よりも弱くなってしまった(数少ない新キャラクターの癖にそうなるなよ)。
必殺技はミルキィローズブリザード。これは一瞬で大きな青い薔薇のオーラの中に相手を包み込んで殺すという北斗神拳なみに危険な技である(実際に子安を殺してるし)。更にナッツの力でパワーアップし、ミルキィローズメタルブリザードが使用可能になった。メタルブリザードって何だよ!?
どういうわけか、小さなお友達からは異様な人気を誇る(大友からは不評なのに)。関連商品もメイン5人を差し置いて一番人気。
元ネタは「X JAPAN」のHIDEの後釜(SUGIZO)。HIDEの後継者ということで、HIDEにあたるうららと同様デコが広くなっている。当時、後釜が誰かわからなかったため、「X JAPAN」のイメージ「青い薔薇」をネタにした。
シロップ
声 - 朴ロ美
パルミエ国家との往来を行う役割を持ち、ジェット機のように空を飛び、のぞみを乗せていた。また、天井が出てくると蝶の形をした窓から外界が見える様になる。さらにココやナッツの様に人型になることも可能(やや等身低めである)。人型の時の名は「甘井シロー」である(つぶやきシローのパロディーか?)。ココやナッツと同様に強い衝撃で元のデジモン珍獣に戻る。語尾は「 - ロプ」。 プリキュアと出会ってからパンケーキが好きになったらしい。捻くれた性格だが、本当は真面目な奴。たった一度だけだが科学忍法火の鳥を披露したたことがある。
一時はうららが気になる様子だったが、彼らの恋愛関係に進展は殆ど無かった。
エターナルの館長とは「会ったことがある」となっていたが、劇中では彼らの関係はハッキリと明かされなかった。ブンビーやスコルプやムカーディアには「この害虫がぁ!」と罵る。
男なのにツンデレ女体化同人誌を狙っているのかもしれない。
メルポ
声 - 水田わさび
シロップの相棒。初代の登場人物たるメップルが再就職先から引き抜いてきたプリキュア5版「どこだかポスト」であり、どっかの誰かが出した手紙を自身の中のしまったり吐き出したり出来る。その正体はシロップが育てたバラの花だった。
「メー」とだけ喋る(一説ではかなりの毒舌で、荒っぽい発言をしているとされるが詳細は不明である)。
フローラ
声 - 皆口裕子
のぞみ達に「キュアローズガーデンを救って欲しい」と依頼した謎の女性。くるみに見た目が似ている点から彼女の正体はミルクと同様の珍獣ではないかと推測されたが、実際は植物だった。
ほとんど出番がないのでプリキュアたちは彼女の事を忘れかけていたが、終盤でシロップの育ての親である事実が発覚した。
ドーナツ国王
声 - 松本保典
プリキュアが救わねばならない4国王の一員。青がモチーフだが、どう見てもネコにしか見えない。
ドナドナと出される光球は実はプリキュア並に強い。それもそのはずで、その正体はかつてアンドロイドに乗り移って侵略者たちと戦っていた太陽の勇者である。
ちなみに青竜は東の方角の守護者だが、翌年には何故か西の守護者となっていた。性格・キャラ位置・ギャグ度と方向性全てが太陽が西から東に落ちるほど反転している。
ババロア女王
声 - 安達まり
プリキュアが救わねばならない4国王の一員。やたらとお喋りなので、実は朱雀ではなくインコではないかと思われる。
クレープ王女
声 - 西原久美子
プリキュアが救わねばならない4国王の一員。白がモチーフだが、やはり虎ではなくネコにしか見えない(猫被ってる意味でも)。
去年のミルクのポジション(ウザくて腹黒)で自称ココの婚約者。パルミエ王国との同盟を機に他の全ての国を手中に収めんとしている。
どう言う訳か弟と国民を掻っ攫ったとされるブンビーさんが天敵。本編じゃあまり襲って来なかったというかココに心酔していたためあまり気にされていない。
後に二度転生し、一度目はその世界の妖精の頂点に立つもので、二度目はピンクのウサギである。
モンブラン国王
声 - 玉川紗己子
プリキュアが救わねばならない4国王の一員。玄武がモチーフだが、毛は生えません
4国王の中では最年長なのに、遥かに年下のココやナッツより声が幼い

エターナル[編集]

どっかの国の美術館。昔はリアル世界で収奪とかしてたから困る。メンバーは毒のある生物や植物(あ、茸は菌類か)がモチーフだが、アナコンダとヤドカリには毒がないという衝撃の事実。つーかクモとか蛙は去年使ってるので結構メンバー考えるの大変だな。

一般館員[編集]

ブンビーさん
声 - 高木渉
「ヴォルテックスグラインダー!!吸い尽くすぜ!!」
「ブンビー 変身!!」
「お茶が入りましたよぉ~」
『プリキュア5』シリーズ真の主人公
ブラック企業を辞めた(と言うか、潰れた)のに、またしてもブラックな組織に就職してしまう。
脚本の都合で毎回性格が変わる統合失調症患者。ヴォルテックスグラインダーの使い手。おそらく前作の終盤でカワリーノさんにビルの屋上から落とされた事が原因だろう。
仕事の最中にケーキ(やはりハチ男なので甘い物が好きらしい)を食ったりしてるが、報告書はちゃんと作ってるので問題なし
濡れ衣でプリキュアにフルボッコされるという前代未聞のエピソードがある。
スコルプさん死亡後は出番が少ない上に、館長に失礼な事したのでますますピンチになった。
若い頃はイケメンだと言っていたが…、ハハ…ロン毛にしていただけと思われる
前シリーズよろしく皆に無視されるようになり、とうとうプリキュアのリーダーになるとか言い出した。ブンビーさん…、酸素欠乏症になって…。
つーかギリンマ君たちの事を回想した後で、そいつら倒した奴等のリーダーになるとか…。
アホな事言ったのがバレて地下倉庫に…、行かなかった。でもどう考えてもマダオです。後にケーキ屋で文尾と名乗ってバイトをしている所でムカーディアさんに再会して、プリキュアの前でネタばらしをしました。
その後、ガイアークで着ぐるみ着て活動したけど、すぐやられてクビになった。もうフロシャイムにでも行くしかないぞ…。
遂に『GOGO』の映画版にも登場しました。この作品ではタキシードを着ていたが、これがアナコンディさんを激怒させたものと思われる。
今回も最終決戦に参加しなかったが、道案内をしてプリキュアと和解した。
エピローグでは起業して、カワリーノさんもどき(もしかしてクローンか分身かも)と何でも屋やってます。めでたしめでたし!
その後『オールスターズDX2』でもチョイ役で出演。度々ウラガノスに変装して登場していた。
スコルプさん
声 - 子安武人
サソリのような怪人に変身する赤毛のイケメン。決してスリッパ酢昆布ギム・ギンガナムゼクス・マーキスムウ・ラ・フラガネオ・ロアノークボボボーボ・ボーボボ高杉晋助猿飛佐助などと言う名前でもない。
冷静で有りつつ、巧妙な手口で追い詰める。でも報告書を書くのは遅い
怪人態がキャプテン・ファルコンに似ているが、気にしたら負け
最後は巨大サソリに変身してプリキュアに特攻するが、ミルキィローズの手で消滅させられた。このときの退場シーンは凄く801です
ミルキィローズ1人に敗れ去った為、アナコンディ女史から組織の恥晒し者として存在そのものを組織のデータから抹消されるという死後も悲惨な扱いを受けた。しかもムカーディアさんと別方向の美形だったので、アナコンディさんからはイケメンと見なされなかった
プリキュアを倒す執念が強く、翌年歴代の怪物たちを吸収してプリキュアに戦いを申し込んだが、あっけなく敗北。3年の時を経て再び吸収体で復活したがまたまた敗北。その2年後、超ナルシスト将軍となって再びプリキュアを倒そうと計画するが4度目の敗北を体験する。
ネバタコスさん
声 - 島田敏
禿げた上に乱暴なオッサン。フラストモンスター。スイカ大好き快活男で、ブンビーさんやカワリーノは勿論、デューンやコッペ様とも知り合い。
蛸に変身するので触手検閲により削除も期待できるか…。と思われたが、現実はドリームの顔を踏んで変な顔を見せてくれた事ぐらい。まあ世の中そんなもんだ。
UFOならぬ隕石に乗って、初めてプリキュアの前に姿を現した。
このシリーズの敵役において禁じ手である人海戦術を用いることが許されている貴重な一人。
能力はそこそこだったが報告書の出来は最悪で当然クビ候補になり、プリキュアを本拠地まで連れてきたので本当にクビになりました。
ヤケになって巨大化したけど、あっさり奇跡が起きて新技で葬られた。特に辞世の句も無い…、悲しいなぁ…。
シビレッタさん
声 - 鈴木れい子
頭が毒キノコになっている魔女。練れば練るほど色が変わって、こうやって浸けて…美味い!!!テーレッテレー♪
歳のせいか、奪うべき対象物を携帯している奴が誰だったのか二週間で忘れてしまうほどボケが進んでいて、せっかく奪った物をおじいさんが頭の上のメガネを探すがごとく見失ってしまうこともよくある。エターナルはこんな老人にプリキュア抹殺を依頼しなければならないほど若手即戦力不足らしい。
とにかく人を童話の世界に引きずりこむことが大好きなバアさん。どうせならプリキュアを18禁怪奇小説の世界に引きずり込んだほうが勝率が上がるのでは!?
最後は巨大化せずにプリキュアに倒されたが、巨大化すると逆に自分の命が危うくなるのでやらなかったのだろう。
イソーギンさん
声 - チョー
ヤドカーンさん
声 - 乃村健次
ネバタコスさん死亡により、プリキュア打倒のためにアナコンディさんによばれたハンター2人組。しかし、どう見ても変身前はバナナマンにしか見えない
2年目も中盤と言うこともあって、そろそろキャラクターデザインの引き出しが少なくなってきた(変身前と変身後ともに)
シリーズ初めての合体幹部で、変身すると合体する(性的な意味で)。まあ、ヤドカリ(ヤドカーンさんの変身後はやたら貝の部分が多い)とイソギンチャク(イソーギンさんの変身後はカワリーノさん共々モチーフからかけ離れている)は共生する生き物なのだ。
つーか2人がかりでも相手は6人いるんだし…、今更ねえ…、動きは速いがテンション低い。
出番2回目の後で、もう次の奴が出てきてしまった。
巨大化もせず、アホの子2人にあっさり敗北した。ネバタコスさん以降、敵キャラクターの扱いがぞんざい過ぎる…。
ムカーディアさん
声 - 置鮎龍太郎
特に何のイベントも無く登場したイケメン幹部(プリキュアシリーズの敵はイケメン率が低い…。別にいいけど)。
初登場でテニスをする等、どう考えても狙っている(声優的意味でも)
名前やモチーフからブンビーさんやスコルプさんみたくムカデのアーマー(?)を纏った姿になるのは予想できたが、マスクは付けていなかった(しかも素顔はイケてない)。アーマー(?)についている多くの足で手塚ゾーン(恐竜テニス絶滅説の信奉者は恐怖を隠しきれない)するかと思っていたが、実際はやらなかった。
手品師を副業でやっているが、報告書もちゃんと書いている。お茶汲みもできるのでブンビーさん超肩身狭い。
アナコンディさんを出し抜こうとして色々やったが、バレて動きを封じられ、虹薔薇爆破の餌食に…。と思いきや生きていて館長に手紙を渡したが、「お前など要らぬ」の一言で殺された。ムカデはムカデらしく道路工事でもやってりゃ良かったのである。
余談だが、この数時間後にはある番組でシロップと同じ声の奴のそっくりさんにムカーディアと同じ声の奴が倒された。偶然か?

経営陣[編集]

アナコンディさん
声 - 山像かおり
我らがブンビーさんの面接を担当した女性。
ナイトメアのアラクネアさん以上の冷静さがあるが、ヒス持ち。元は「開運!何でも鑑定団」の鑑定員。
ミルキィローズブリザードを至近距離で受けてもへっちゃら。エターナルの鑑定士は化け物ですか?
ムカーディアさんの登場でイケメンには甘いことが判明した。男はやはり顔なのか…。
戦闘形態は髪型と服装が変わっただけだった。しかし、自分の生命エネルギーと引き換えにプリキュアを石化する力はあった。
館長の愛情を独り占めにしたいが故にフローラを殺そうとして、館長に処刑されました。
館長
声 - 千葉繁
鹿っぽい顔をした鉄仮面を被っているが、素顔はOPのローブの老人とは別人でした。
デスパライア様とは違って、部下の命より入手する財宝のほうが大事らしく、シビレッタさんが倒された時点でようやくプリキュアの前に出向いた。しかし、最終決戦前にはムカーディアさんとアナコンディさんを処刑した。どうせなら、攻撃補助をさせるために2人を生かして連れて行ったほうが良かったんじゃないか?
当初はローズパクトを目の前にしても自分では何もしなかった。序盤から働こうぜ…。
フローラへのストーカー疑惑が持ち上がりつつある。つーか、夢にまで見てる。ヤベーぞ、コイツ…。
何だかんだで本気出したら、結構動く上に強かった。序盤から(ry
最後はもしかしたら嬉しい必殺技で致命傷を負って、セクハラの罪で裁判所まで連れて行かれてしまった。
アナコンディさんが弁護してくれるみたいだが、敗訴が濃厚である。

怪物[編集]

ホシイナー
声 - ふくまつ進紗
ドリームの必殺技を受けると頭がパーンしてしまう。
あまり欲しくはない。戦闘力は半端ではなく、戦車や装甲車にも擬態する。
前作のコワイナーとは違い、ローコスト化による大量生産が可能になっている。
さらにコワイナーのようにパワーアップの必要が無いないほど完成度が高い。

ゲスト[編集]

田村さん
声 - たむらけんじ
なんか、娘さんがプリキュア好きだとか言う理由で本編に登場してしまった。
盗まれた相方の獅子舞をホシイナーにされ、そのままブンビーさんの相方にされそうになった。
オチで芸を披露したが…、プリキュア一行には失笑をかっていた模様
彼が登場する回にはブンビーさんが出撃したが、もしネバタコスさんが出撃したら田村さんの命が危機にさらされていただろう

映画版[編集]

Yes! プリキュア5 Go Go! お菓子の国のハッピーバースディ[編集]

もちろん前作に続き映画化もある。今回は視聴率低下対策として急遽決まったものであり、2008年の秋に公開。

内容は視聴率低下のため、ブンビーさんに追われたチョコラなる少女を助けたプリキュア達がお礼にお菓子の国に連れてってもらい、そこでムシバーン一味と対決するというもの。お菓子の国でのプリキュア達の極楽お色気体験と、のぞみとココのベッドシーンと、新たな敵との戦いが本作の売り。

ゲストキャラクター[編集]

チョコラ
声 - 川田妙子
デザート王国の姫。世界樹の精霊から転職した。
デザート女王
声 - 土井美加
デザート王国の女王。ムシバーンに貢がされたあげく、骨までしゃぶられそうになった。
ムシバーン
声 - 大塚明夫
デザート王国を乗っ取ったお菓子好きなアブナイ中年。本作で唯一死亡した人物。
ビター
声 - 松風雅也
ドライ
声 - 石田彰
プリキュアをお菓子にして、あんなことやこんなことをしようと企むムシバーンの手下。苦い名前のくせに辛党のビターと、お菓子に興味の無いドライの二人。「お菓子嫌いならムシバーンに付き合わなきゃいいのに」というのは野暮。

Yes! プリキュア5 Go Go! パラダイス・ロスト[編集]

三原とミルクがへまをしたため、無印『5』で死亡したガマオ君とハデーニャさんが復活してしまい、日本中の美少年や美少女を自分達と同様の不細工な改造人間にしようと目論むが、プリキュアに阻止される。
最大の見所は、一万人の美少年や美少女によるガマオ君とハデーニャさんへのリンチシーンと、ミルキィローズが小々田の目の前で腰をへし折られるシーン。
のぞみ「りんちゃん、プリキュアは何をするんだっけ?」
りん「闇を切り裂き…」
のぞみ「聞こえないよ!」
りん「闇を切り裂き、この世に光をもたらす!」
のぞみ「きっついなー、みんなの期待に応えるのは…」
りん「できるよのぞみ、のぞみなら!! だって……のぞみは、のぞみだから……!」    

関連商品[編集]

プリキュアパン
プリキュアシリーズでは初めてとなるテレビキャラクターパンが発売された。
しかし製造メーカーにおいて、長時間労働が慢性化するような人手不足で十分な生産体制が整っていなかったため、一部の地域及び店舗のみの限定発売となった。
この状態は『フレッシュプリキュア!』以降も続いたほか、2011年の『スイートプリキュア♪』ではこの状況が著しくなり、入手が非常に困難になった。
限定発売されていた件の出典元情報(ソース)については、直接大手スーパー各社などの店頭を参照のこと。