XIII機関

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

XIII機関(じゅうさんきかん)とは、ゲーム「キングダムハーツ」に登場する団体である。

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目次

[編集] 概要

最初は6人(ゼムナス、シグバール、ザルディン、ヴィクセン、レクセウス、ゼクシオン)で、
そこからメンバーがスカウトされていった。
完全な存在(笑)を求めて日々研究実験心の回収を行なっているらしい。

[編集] メンバー(ネタバレ注意)

No.Ⅰ『強力若本』ゼムナス
機関のリーダー「KH2」のラスボスで、別名アナゴ
あの、フグ田マスオの知り合いである。
武器はライトセーバーで、好きな果物はメロン。ダメージを受けているとき、「ムキムキムキ…」と言う。
彼のセリフの「また最初からやり直しだ…」はディレクターの野村たんも使ってるらしい。
北米版やFM版では最終戦の開幕に「Anger and hate are supreme!」と言うが、「おいしいプリン」と聞こえてしまう人が多い。


キングダムハーツ(以下、KH)1ファイナルミックス(以下、FM)でソラ達の力を試すために隠しボスとして登場。
その後KH2で再び登場(ちなみにアナゴボイスはここで初披露)。
完全な存在(笑)になりかけ、鎧や牛柄コートを装備してみたり、結構反則的な乗り物に乗ってみたりしてリクやソラ達に挑むが、一年で異常に成長したソラとリクによって倒された。
ちなみに鎧戦の時にある事をするとゼムナスが攻撃を一切受け付けなくなってしまう。最終戦一歩手前でやってしまうと、もう涙目。


No.Ⅱ『マダムを刺す』シグバール
初期メンバーだがゲーム中名前で呼ばれたことがない。
そのためかファミ通などでは名前をよく間違えられる(ジグバール、ジグパールなど)
別名デネブ
初期メンバーだがどう見ても科学者には見えない。
KH2で初登場した。ザ・ランドオブドラゴン(原作:「ムーラン」)で不審な行動を取り、存在しなかった世界で用済みのソラ達を始末しようと登場したが、言うまでもなくフルボッコにされ、消滅した。


No.Ⅲ『センキューの六槍』ザルディン
シグバールと同じく初期メンバーだがどうみても科学者には見えず、モミアゲがあり、なぜか六槍流を極めている。
漫画版では干し柿が好きという設定になっている。
ミュウツーの作者らしい。
一説によると雛見沢の学校の校長だったとか。
KH2で初登場し、KH2FMの追加イベントでは自分よりも地位が下の機関員に命令を下したり注意を促したりする描写があり、さすが古参、と思いきやビーストキャッスル(原作:美女と野獣)で仲間を捜すフリをして遊んでいただけであった。たまたまビーストに会いに来てたソラ達を倒そうと襲い掛かるが、フルボッコにされ、消滅する。後輩に注意を促しておきながら自分が先に倒されると言う残念な人物だった。


No.Ⅳ『凍てつく学級』ヴィクセン・マクレーン
数少ない初期メンバーの中で科学者っぽい人。「クローン・ソラ」や「リク=レプリカ」などのおもちゃを作って喜んでいる。
「KH2FM+」のパッケージ裏での彼があまりにも怖く、子供を泣かせた。
ノーバディになる前はセフィロスの実の父親であった。
KHチェインオブメモリーズ(以下、COM)で登場し、リクとは一回、ソラとは二回勝負をすることになる。ソラ編二回目では彼は本気で戦ったらしく、戦闘後はほぼ瀕死の状態だった。物語の核心に触れようとしたが、ソラを本気で消そうとしていたため、新参のマールーシャの指示を聞いたアクセルによってとどめをさされる。最期の言葉は「消えたくな…」


No.Ⅴ『静かなるおケツ』レクセウス
><


No.Ⅵ『影歩む錯視』ゼクシオン・ザラ
数少ない初期メンバーの中で科学者っぽい人②だが、さすがにヴィクセンには劣る。辞書を自由気ままに振り回している。漬物を漬けるのが趣味。
以前は赤服を着てた。また、口癖は「ゼクシオンではない。桂だ。」
また、無人島で一人で「太陽のKOMACHI ANGEL」を歌っていたりする。
ザムロン曰く、副官のサイクスと並んでゼムナスとの関わりが強いらしい。


KHCOMで登場し、リクを手に入れるためにヴィクセンやレクセウスを仕向けるが失敗。自分でリクを倒してやろうとするが、逆に敗北する。ゼクシオンはアクセルがヴィクセンを消したのを知っていたため、アクセルの誘いに乗ったヴィクセンのおもちゃのエサとなる。ザムロンの話によると、裏切りに会わなければKH2で機関の中心人物にも成り得たらしい。


No.Ⅶ『月に舞うプリン』サイクス
ゼムナスの副官。月を見ていると暴れだす。


KH2で登場。
目的は達成できていたらしいが、ソラ達を倒そうとして返り討ちに遭い、消滅。


No.Ⅷ『踊るヒトカゲ』ノハラ・アクセル
別名野原ひろし。本来は敵だが、ソラの姿が自分の息子と重なるので影で協力。つまり、ツンデレ
KHCOMで登場。ソラと二回戦うが、どちらも手を抜いていたらしく、他の機関員が消滅する中、帰宅。
KH2ではロクサスを連れ戻すために気絶させようと勝負を仕掛けてくるが、また手を抜いていたらしく、負ける。ロクサスの夏休み最後の日に「ロクサスが戻らないようなら消せ」と命令され、ようやく本気で挑むが、ロクサスも本気だったため、敗北。ザムロンの話によるとここで消滅するはずだったが、スクウェア・エニックスの社員によって消滅は免れる。
その後は単独行動を取り、最終的に下級ノーバディに囲まれたソラ達を助けようとし、メガンテの呪文を唱えて消滅した。


No.Ⅸ『野草の調べ』デミックス
実はソルジャー1stだったり、真選組の斬り込み隊長だったり、エクソシストだったり。
『黙れ 裏切り者』が彼の名台詞。心がありそうで無く、また多重人格。
KH2でオリンポスコロシアム(原作:「ヘラクレス」)でノリスケの持ち物を盗難し、ソラ達と戦闘。その後、逃げ帰ったが、虚ろなる城でばったりソラ達と逢い、リアクションコマンドによってライブをジャックされ消される。


No.Ⅹ『同漫を賭す者』ルクソード・アカダルマ
ゲーム中名前で呼ばれたことがない人その2。ディレクター「野村哲也」のお気に入りのため、上位メンバーでもなく副官でもないのに無駄にラストダンジョンまで生きてた。
本当は宇宙を代表する軍人らしい。


KH2に登場。ポートロイヤル(原作:「パイレーツオブカリビアン 呪われた海賊達」)で呪いの金貨が入った宝箱を盗む。他の機関員ならここで案の定ソラ達に消滅させられるか重傷を負わせられるかだが、上手く任務を成功する。
その後存在しなかった世界でソラと1VS1で対決するが、時属性を持つわりにそれらしいことは何もせずソラにあっさり一刀両断された。

…クソー。


No.ⅩⅠ『優雅なる求人』マールーシャア・アズナブル
動くたびにどこからか花びらを舞わせ、漫画版ではアクセルから「花びら先生」と呼ばれることがある。
別名シャア。何かと3倍速い。


KHCOMの時点で新入りだが、研究施設の管理を任されている。実は機関を乗っ取ろうとしていたが失敗。
最終的にはソラ一人を倒すためだけにどう見ても反則的な乗り物でソラを襲うが、ソラに乗り物ごと破壊され、あえなく消滅。


No.ⅩⅡ『非情の容器』ラクシーヌ・ラングレー
ドS。高飛車。人を常に見下しており、怒らせることを楽しむ。「雷」の属性を持ち、そのせいか頭に触覚がある。
別名惣流・アスカ・ラングレー
KHCOMに登場。ソラの記憶を思い出させ、戦闘に持ち込むが敗北。最後に捨て台詞を言い放って去った。
その後アクセルに裏切られてソラに真実を告げた挙句、八つ当たりしようとするが、倒され、消滅。


No.ⅩⅢ『廻り逢う柿』ロクサス
ソラの抜け殻で、すばらしきこのせかいの主人公。腐女子に人気。


KH358/2Daysでメンバーの濃さに嫌気がさし、脱走。直後に大量のハートレスやロクサスを連れ戻そうとする下級ノーバディ、目隠しの男に襲わた結果、単独行動を取った時間は約5分
さらにKH2のロクサス編で記憶を奪われ、夏休みが大好きな永遠のニートという設定にされる。ロクサスを機関に戻そうとする下級ノーバディやアクセルを撃退していったが、元の存在(ソラ)に吸収される。
KH2ソラ編の終盤でアクセルがメガンテ消滅し、ソラの中のロクサスは衝撃を受け、実体化してソラに一騎打ちを挑むが倒される。その後、ロクサスは鎧を着たアナゴ1回目戦の後に完全にソラの中へと還った。


[編集] No.13以降のXIII機関

巨大ノーバディを呼び出すリフハクス。(黒コートを着てないのは機関の者だと気づかれない為である)
巨大ノーバディを呼び出すリフハクス。(黒コートを着てないのは機関の者だと気づかれない為である)
※No.14の少女以外はナンバーが不明である。
???
機関のNo.14の少女。まだ誰かわからない。
一部のコアなファンの間で「レク子なのではないか」と云われているが、信憑性は皆無である
『華麗なる聖女殺し』ザムロン
その正体は野村哲也のノーバディであり、さらにXIII機関の一員(Nomura+X=Xamuron)。
実はXIII機関の真の創設者。武器はペンタブ。戦闘能力は未知数。コーラが好き。
ゾマジン
ザムロンの大の親友で、彼もまたXIII機関の一員。「Nojima+X=Xomajin」とする説があるが定かではない。
「ただいま」「おかえり」を他人に強要させるのが趣味。
『傲慢な聖女』リフハクス
巨大なノーバディを従える少女、イライラするとすぐにノーバディで破壊活動を始める、彼女もまたXIII機関の一員。「Haruhi+x=rihuhax」らしい。
普通の人間には興味が無いらしく、機関に入ったのもただ面白そうだったからである。


なんか企んでるゼナさん
なんか企んでるゼナさん
『狂い鳴く蜩』ゼナ
やさしい子に見えるがキレて暴走すると笑いながら鉈を振り回す危険人物、彼女もまたXIII機関の一員。「Reina+x=Xenar」らしい。(iはわざと抜いてるらしい。)
可愛いものを見つけるとすぐに持ち帰ろうとする癖がある。武器は鉈。
100エーカーの森にて出現、プーさんの拉致を企むがソラに阻止され敗北、そのまま行方不明になる。
『貧乳御宅少女』タクスオンカ
オタク女、彼女もまたXIII機関の一員。「Konata+x=Taxonka」らしい。
チョココロネが好物、武器はノートパソコン。リフハクスと声が似ている。
『眠れる銃鬼』ビントクス
射撃と糸を使った術に長けた強者。でも元の姿は無能らしい。彼もまたXIII機関の一員。「Nobita+x=Bintox」らしい。
昼寝が趣味。眼鏡を取ると何もできなくなる。武器は銃と糸。
『殺人聖者』ウクソゼス
様々な攻撃を繰り出す傭兵。しかも(リフハクス程でないが)巨大なノーバディに乗り込んで戦うことができるらしい。
また、巨大なノーバディに乗り込むだけでなく、自身の身体能力を上げるための強化装甲型ノーバディを装着することもある。
ただしその際は他のメンバーともまともに会話ができなくなるデメリットがある。
彼もまたXIII機関の一員。「Sousuke+x=Ukusoxes」らしい。
コッペパンが好物。「問題ない」が口癖。武器は破砕砲(デモリッション・ガン)。
最近、リフハクスタクスオンカが活躍しすぎて自分の仕事が無くなっていたが、来年少し忙しくなる模様。みんな応援よろしく!
『主婦神』アクスアゼス
詳しいことは不明、彼女もまたXIII機関の一員。「Sazae+x=Axazes」らしいが……?
『ダンス炎の風』アクセラレータ
エセ外国人、という事以外は何もわかっていない。綴りが「accelerator」であることからして、ノーバディですらないのかもしれない……

[編集] その他

  • 「KH2」に登場する「存在の証」と言う場所にはリーダーのゼムナスを除く機関員の墓が並べられているが、
なぜかロクサス以降のナンバーの者は作られていない
  • 「KH2FM」には消滅した機関員の武器に焼きついた存在の影(アブセント・シルエット)が世界各地に出没するが、
なぜかロクサス以降のナンバーの者は見つかっていない
  • 「KH2FM」に登場する「集積の庭園」と言う場所には機関員の再現データと戦える装置があるが、
なぜかロクサス以降のナンバーの者は装置を起動しても出てこない

そりゃキングダムハーツは神ゲーだけどちょっと後付けの設定が多すぎるよな。
ちょっと前まで最後に機関に入ったのはロクサスって公式設定ああ窓に!窓に!

[編集] 関連項目

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