Windows XP
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ Windows XP Home Edition について、磯野波平
~ Windows XP について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
Windows XP
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[編集] 概要
前作Windows Meの起動画面を前々作Windows 2000にかぶせて、起動は早くし、動作は重くし、認証をインターネットまたは電話経由にしたものである。起動してデスクトップが出てからもカリカリカリカリディスクを読んでいる。PentiumIIIに入れるものではないとされている。実はPentiumODPを8MHz動作させてメモリが20Mでも快適に?動作する。同時期に作られたItaniumやPentium4の完成度は高く、AMDが躍進しIntelに陰りが見えたOSである。Transmetaの「狂う嘘」というのもいたけどXPの重さには追従できなかったね。そしてPentiumMの完成をきっかけにまたIntelは戻ってきた。
GUIが「いけないLuna先生」になった。ハリボテ仕様になり、その余りのエロさに「何これ」という人が多数出たが、なぜかWindows 2000仕様に戻すこともできた。じゃないと重いから。謙虚でよろしい。また、ダミーのコースターとビルゲイツの肖像の切手が詰まった「Windows20周年記念セット」仕様が大量につくられ、在庫が余っていた。
[編集] 過去からの継承
Windows XPは、前々作であるWindows 2000の遺伝子を受け継いだと公式には宣言されている。しかし、実際にはアレがアレだったりして、特に年末になるとよく再生される音楽やら修正プログラムのインストーラに問題があるらしく、アクティベーションの受付けが混雑する昼間にはトラブルが起こりやすい。特に重いことからモバイル環境にはあまり適しておらず、外界に出すには厳重なセキュリティを施して運用する必要がある。
組み込み用コンピュータとしては、JR西日本が大津地方と中国地方の間で運行するムーンライトさかさくらげ号に設置した例が有名である。夜行列車のため昼に起こりやすいトラブルとも無縁であった。
実際には、とうに著作権が切れたWindows ΧΡというOSをMSがインスパイヤして製造したものである。しかし、現在のアメリカ国内では、著作権延長法により保護期間が過去に遡り200億年とされたため、このような手法はとれず、ライセンス料を、全ての文化を創造したとされる壇君の遺族に支払っている。日本では2051年以降に配布も改造もし放題となり、ドラえもんなど高度な情報機器に組み込まれている。
[編集] 再インストール方法
Windows98(Windows98SEからCDのみ)を最後に、Windowsの配布メディアとしてはフロッピーディスク版はないはずだが、とりあえず再インストールするとき、電話ではフロッピーディスク版だと言っておいたほうがよい。しかし、本当にフロッピーディスクからインストールしたらたぶん手首を痛めるのでやめたほうがよい。
なお、LANカードを交換したりPCの内蔵時計をめちゃくちゃな時間にすると、いろいろ楽しいことが起こるので、重要な仕事の直前に行うとなかなかよい。
[編集] 退潮
前々作の出来が意外によかったため、前作の出来もひどかったため、とやかくいわれつつも、名OSとして一定の評価を得るに至った。この評価は当然のことながら相対評価であり、他のMS製品の出来によって名OSとなったことはいうまでもない。
しかし、Windows2000の利用者はワレモノやソフトの貸し借りを多用する泥棒であり、XPの利用者も動画を盗む泥棒であるため、さっさとWindows Vistaに買い替えてください。
[編集] サービスパック
[編集] Service Pack 1
2002年9月19日出荷。IEなど一部のソフトが見た目だけ消せるようになった。
[編集] Service Pack 2
2004年9月2日出荷。ファイアーボールを搭載。
[編集] Service Pack 3
2008年4月29日出荷しなかった。5月7日にようやく出した。引導。 これを搭載すると最新鋭のブルースクリーンが表示される。
[編集] 関連項目
| Windows Timeline: | Where do you want us to take you today? Windows 98・Windows me・Windows NT・Windows 2000・Windows XP・Windows Vista・Windows 7 |
| Related technology: | C:\MS-DOS>Software Lists
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