Windows 7

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「私達は金を稼ぐために頭脳をもち、窓を布教するために心情を持っている。」
~ Windows 7 について、ジョージ・ファッカー
「どうせ、買ってくれるんでしょ?」
~ Windows 7 について、ビル・ゲイ氏
「・・・全く度し難いな」
~ Windows 7 について、大佐
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「Windows 7」の項目を執筆しています。

Windows 7(ウインドウズ セブン/ウインドウズなな)は、Windows Vista(窓の展望)の後継となるWindowsのバージョンの仮称。当初の開発コードネームはBlackcomb(黒い昆布)だったが、イタリアっぽい名前をつけておけばスイーツ(笑)にばか受け間違いなしという教祖様の判断により、のちにWindows Vienna(ウィーンっぽい窓)と改められた。2010年に発売予定。

新しい性能、新しいデザイン。
新しい性能、新しいデザイン。

目次

[編集] Windows 7に期待すること

  • 起動を早く。
  • ツンデレなユーザーの声にお答えし、もっとエディションを増やす。
  • Vistaを抹殺する。
  • 64ビット専用にする。Core以降専用にしてしまう。
  • 逆に16ビット版も出荷する。
  • 逆に、はじめから10MHzくらいの粗大ゴミPCでも動くくらい、軽くできるようにする。
  • さらに、8ビット/8色/320x200でも動くように先祖帰りする。
  • さらに、フロッピーディスクでのインストールできるようにする。
  • サポートの見直し。
  • macOSとの互換性を持たせる
  • 新カーネルで発売する。
  • 逆に9xカーネルを使用する。
  • 死の青画面をもっと派手に演出するようにする。
  • プログラムマネージャをシェルとして復活させる。

[編集] 発売が予定されているエディション

前バージョンのWindows Vistaが布教にしpp多くの人々に受け入れられなかったという反省から、Windows 7では多種多様なエディションを用意し、ユーザが最高のエクスペリエンスを得られるエディションを選べるようになった。

現在発売が予定されているエディションを以下に挙げる

[編集] グレード別

Home Edition
Windows XP および Windows Vista の Home Edition とほぼ同じ位置づけのエディション。
メーカー製PCにプリインストールして出荷されることが多く、営業努力をしなくてもある程度の利益が見込めるため、作りは極めて適当である。
Professional Edition
Windows XP の Professional Edition とほぼ同じ位置づけのエディション。
Home Editionと同じく、作りは極めて適当であるが、「Professional」というヨイショ的な響きに弱い日本人にはバカ売れ間違いなしである。
内容は Home Edition + オマケ 程度であるにも関わらず、お値段は1.5倍。
まさに現代の錬金術である。
Buisiness Edition
Windows Vista の Buisiness Edition とほぼ同じ位置づけのエディション。
主なターゲットは企業である。
エディション名に「Buisiness」と冠することで「他のエディションを使う企業は負け組み」という心理的不安を誘発し、企業に大量導入させるのが狙いである。
内容はやっぱり Home Edition + オマケ 程度だが、お値段の方もやっぱり1.5倍。
Basic Edition
Windows Vista の Home Basic とほぼ位置づけのエディション。
「貧乏人の証」であるため、人前での使用は極力避けるべきである。
貧乏人向けのくせにそんなに安くはない。
Ultra Edition
Windows Vista の Ultimate Edition と同じく、他のエディションに搭載されている機能を全て有するエディション。
ただし、2分間以上連続使用すると電源LEDが青色から赤色に変わり、さらにその状態で1分以上使用すると自動的に電源が落ちる。

[編集] 福利厚生

Homeless Edition
「衣・食・住」の「住」が欠けている人々をターゲットにしたエディション。
家なき人々にも Windows を布教するべく、全国の公園において無料で配布される予定。
ただし、インターネットで閲覧できるページがハローワークのみに限定されている。
また、Microsoft Officeの最新版が付属するという太っ腹っぷりであるが、Wordで履歴書しか作成できなかったり、Excelで4桁以上の数字が扱えなかったりする。
Handicapper Edition
身体に障害を抱える人々のために、1人1人にあったWindowsを提供するために設けられた。
オペレータとの10時間以上に及ぶ対話を通じ、10,000項目にも及ぶカスタマイズを行ったうえで出荷する。
お値段は据え置き。
受注生産品であるため、ご注文はお早めに。
Handicapped Edition
使っていると何かと不自由を感じるように設計されたエディション。
マウスカーソルがぷるぷるしたり、背景がヘブン状態になったりする。
もともとMの多い Windows 信者へのある程度の普及が見込まれる。

[編集] 趣味・職業別

2cher Edition
「Jane Style」や「Live 2ch」等の代表的な2chブラウザがプリインストールされたエディション。
IMEがカスタマイズされており、AA入力支援機能やAA作成機能等を備える。
また、自動保守機能や自動1000取り機能、祭り通知機能、「w」を自動で省略する除草機能等が搭載されている。
Niconico Edition
ニコニコ動画」の視聴および動画編集に特化したエディション。
マイリス管理ソフトやニコスクリプト編集支援といった機能が付属する。
ただし、作業中も右から左に文字(弾幕)が流れるため非常にうっとおしい。
Home Defender Edition
自宅警備に従事する人々に限定販売されるエディション。
2chner Edition および Niconico Edition が備える機能に加え、1日36時間時計機能やO.K.A.N.オペレーティングツール等が付属する。
また、予約録画やCMカットはもちろんのこと、放送時間が変更された場合に自動で録画時間をずらしたり、古代ベルカ式作画の自動補正といった非常に高度な機能を備えるTVキャプチャソフトが付属している。
ただし、このソフトはアニメの録画にしか対応していない。
快適な自宅警備ライフをエンジョイするためには是非手に入れておきたい。
Wikipedian Edition
クソまじめな百科事典の編集に特化したエディション。
数式入力支援機能や非常に高度な文法チェック機能などを備える。
ただし、Uncyclopediaが閲覧ができないように制限されており、クソまじめな文章しか書けなくなるため、ユーモア欠落症にかかってしまう恐れが非常に高い。
ASAHI Edition
中国、韓国、北朝鮮に対して批判的な文章を書こうとすると禁則事項です
Public Edition
官公庁に向けて販売されるエディション。
利用者の需要に応え、「Winny」がプリインストールされている。
Cドライブのルートが Upload フォルダに指定されているなど、初期設定も完璧。
さらに、ヒューマンエラーによって間違った設定がなされないように、設定がカーネル本体に埋め込まれているため、設定の変更が不可能となっている。
また、午前9時になると自動で電源が入り、午後17時になるとシャットダウンする親切設計。
Public Edition Plus
Public Edition の機能拡張版。
熟練ユーザの要望に応え、 Winny の他に WinnypShareBitTorrentWinMX 等がプリインストールされている。
有事に備え、Port80の開放を行うための技術者派遣サービスが付属する。

[編集] 懐OS

95 Edition
Windows 95 ではなく、「Windows 7 95 Edition」 である。
USBが何それ?おいしいの?状態だったり、メディアが3.5inchフロッピーディスクだったり、HDDが2GBまでしか認識できなかったりする。
日本国内では東京・秋葉原および大阪・日本橋において発売日のAM1:00~AM3:00までの時間限定で発売される。
欲しい人は前日から寝袋持参で並ぼう。
マーケティング担当者曰く、「あのときの思い出をユーザーの皆様に提供することが目的」とのこと。
98 Edition
正式には「きゅうじゅうはち」と読むが、「きゅーはち」と読むのが Windows 通というものである。
「いまどき128MB(いちにっぱ)は少ないでしょ。やっぱり256MB(にごろ)位積んでないと余裕ないよね。」という会話が各所でなされたのも今は昔。
意外と快適かもしれない。たまに落ちるけど。
Me Edition
Windows ファンにはたまらないエディション。
当エディションが新世代のエクストリームスポーツ公式 OS となる予定。
アンサイクロペディアンなら「保存用」「観賞用」「布教用」の3本は買っておきたいところである。
XP Edition
何故かこっちのほうが売れうわなにをするやめrNice boat.
2000 Edition
いいぐあいに軽くて安定しているのにいまいち存在感が無い、まるでさよなら絶望先生の某生徒のようなエディション。

[編集] 互換性を持たないエディション

Linux Edition
軽快な動作、広いカスタマイズ性、高度なファイルアクセス権限管理機能を持つエディション。
また、他のエディションと異なり、CUIによるあらゆる操作が可能。
ネットワークとの親和性が他のどのエディションよりも高く、標準で様々なサーバ機能を有する。
ただし、ダークサイドに落ちる可能性が高いため、過度の使用はお勧めできない。
Mac Edition
先進的なGUIを備え、クリエイティブな仕事に最適なエディション。
どことなく Vista と似ている気がするが、それは間違いなく気のせいである。
オシャレな筐体にプリインストールされて出荷される。
ただし、ダークサイドに落ちる可能性が高いため、過度の使用はお勧めできない。

[編集] 国・地域限定で発売されるエディション

Korean Edition(韓国)
全てのファンクションキーがF5になっているキーボードが同梱されており、快適なF5ライフをエンジョイできる。
日本語IMEをインストールしても、「竹島」と入力すると、何故か「不適切な表現です」というエラーメッセージが表示されて入力できない。
ユーザの脳内温度を測定し、ある限界値に達するとHDDがクラッシュしてしまうため、注意が必要である。
あまりにもひどい扱い方をすると、PCが自ら発火し、抗議をすることがある。
Chinese Edition(中国)
主に街中の露天で販売され、非常に安価に入手することが出来る。
ただし、一部のインターネットコンテンツを閲覧することが出来ない。
また、HDDの内容は全て禁則事項ですの監視下におかれる。
Chinese Edition Plus(中国)
Chinese Editionとは異なり、閲覧制限はないが、検閲制限はやっぱりかかっている。
各種ハッキングツールがプリインストールされている他、「QP3分間ハッキング」という中国語のマニュアルビデオが付属する。
その他にもスパム送信支援機能やサーバダウン支援機能などを備える。
Mac Edition(アメリカ)
アメリカで最も信仰されているマクドナルドの信者に対して限定販売されるエディション。
前述した同名の「Mac Edition」とは内容が全く異なるので購入の際には注意されたい。
日本でも信者の数を増やし続けているため、日本における販売も検討されている。
Akiba Edition(日本)
禁則事項です禁則事項ですなエディション。
秋葉原において18歳以上にのみ販売される。
禁則事項です禁則事項ですなどの機能が盛りだくさんで、禁則事項です禁則事項ですを使うと禁則事項ですすること間違いなし。
海外からこれを買い求めに来日する観光客も少なくないと見られており、大きな経済波及効果が見込まれる。
しかし最近、禁則事項ですを規制する動きが見られるため、発売が見送られる可能性がある。

[編集] 関連項目

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