Web 2.0

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この記事「Web 2.0」は何故か「ウェブ2.0」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

Web2.0(ウェーブ にいてんれい)とは、ティム・オライリー氏のチラ裏「What is Web 2.0」に端を発し、日本のITコンサルタントである木毎田望夫氏が日本で最初におもちゃとして採用した、新しいIT用語の一種。将来的に、口にするのも恥ずかしい言葉になると有力視されている。

この言葉を使ってインターネット初心者を小バカにしていきがっていた連中がいたもんだが、今ではなかったことになりかけている。でも今ならまだ間に合う。さあ、きみもWebの中心でWeb2.0を叫ぼう。

なお、この技術を見事に会得した中国は、中国2.0となり、経済力を飛躍的に発展させることができたという。つまり、中国の統計が一般的に「怪しい」とされる一例でもある。


おとぎ話2.0[編集]

むかしむかしあるところに、SNSWikiというキーワードを用いた悪徳商法に限界を感じた、それはそれは立派なコンサルタントがおったそうな。彼らは、「Web2.0」と唱えると、突然たくさんのお小遣いをもらえることに気づいたのぢゃ。「わーいわーい。ITバブルの再来だーいっと」 そのうち、それを横目で見ていたおじさん達(≠プログラマー)までこぞって「Web2.0」と叫び出した。「『ウェーブ進化論』は、インターネットのバイブルなるぞ!」 これがビジネス呪文モデルの一つとして一躍有名になったそうな。

そうこうするうちに、「なんだこの悪徳商法2.0は」と怒り出す不埒な輩が出現した。呪文をかけられていた人たちの中に、コトの次第を知ってしまう人が出てきてしまったのだ。その集大成は、『ウェーブはアホと暇人のもの』に収められている。それでもWeb2.0を唱えていた者2.0たちは、一度お小遣いを貰えたことに味をしめていたので、めげずにWeb2.0を唱え続けることにした。そんなわけでWeb2.0という言葉だけが、よくわからずに残ることになった。めでたしめでたし。

概要2.0[編集]

Web2.0について最も大事なことは「それらしい雰囲気2.0」を出すことにあった。「それらしい雰囲気2.0」は、(自称2.0)無欲な投資家2.0やピュアな経営者2.0にとって、それはそれは魅力的な投資先2.0であったそうな。「Linuxは良くわからないが、Web2.0は私でも将来性が見える!」という声を聞くことも多かった。彼らには、何かが見えていたようだ。彼らにしか見えない何かが……。

Web2.0の素晴らしさは、既にあったものについて、呼び方を変えて新しさを装うことにあった。すなわち、Windows2.0中国2.0的商法と同じであった。でもネズミー商法とは決して同じではない。さらに、よくわかんなくてもオープンソースという呪文とセットで使用することで、簡単にシナジーした気になれるのも強みであった。そう、これで森本首相も晴れてIT通となった。

業界の暗黙の了解として、Web2.0の次はWeb3.0ではなく、Web2.0 2.0にすることが決まっていた。Web156.0へと進化を遂げるという見方もある。

Web2.0の正しいプレゼン方法2.0[編集]

  • 「Web2.0であなたも憧れの、ビル・ゲイツ2.0に!」
  • 「Web2.0を使って以来、肩と腰が楽になりました」(※個人の感想であり、Web2.0の効果・効能をあらわすものではありません)
  • 「Web2.0になってから、女の子にモテモテ! お風呂に札束と笑いが止まりません」
  • 「本当にあった恐いWeb2.0」
  • 「DS Web2.0の品格」
  • 「日本を守る、Web2.0力(りょく)」
  • 「まずはWeb2.0で政権交代」


Web2.0の間違った用語法2.0[編集]

  • 語尾に(笑)をつける
  • DoCoMo2.0
  • 俺2.0


Web2.0対応製品2.0(だれとく一覧)[編集]

すべてオライリー社の製品。オライリー、兵(つわもの)どもが夢の跡。

  • Web2.0 Lite2.0
  • Web2.0 Personal2.0
  • Web2.0 Personal2.0 Second2.0 Edition2.0
  • Web2.0 Personal2.0 Upgrade2.0
  • Web2.0 Professional2.006
  • Web2.0 Professional2.006 Upgrade2.0
  • Web2.0 Professional2.006 OEM2.0
  • Web2.0 Professional2.006 Plus2.0
  • Web2.0 Ultimate2.0
  • Web2.0 Business2.0
  • Web2.0 Enterprise Edition2.0
  • Web2.0 .NET2.005
  • Web2.0 client2.0
  • Web2.0 2.006 Server2.0
  • Web2.0 Platinum2.0
  • Web2.0 Personal2.0 乗り換えキャンペーン版2.0
  • Web2.0 Bottakuri2.0 Edition2.0
  • Web2.0 初回限定版2.0
  • Web2.0 CD-ROM版2.0
  • Web2.0 CD-ROM版2.0マウスパッド2.0つき
  • Web2.0 DVD-ROM版2.0
  • Web2.0 DVD-ROM版2.0マウスパッド2.0つき
  • Web2.0 全年齢2.0対象版
  • Web2.0 ファイナル2.0パック
  • Web2.0 アニメ2.0版
  • Web2.0 リピュア2.0
  • 実写2.0版 Web2.0
  • Web2.0 オルタナ2.0ティブ
  • Web2.0 SEED2.0
  • Web2.0 SEED DESTINY 2.0
  • 新・Web2.0
  • Web2.0 英雄たちの2.0伝説
  • Web2.0 EPISODE 2.0
  • Web2.0 す2.0ぺしゃる
  • Web2.0 ごぅじゃす2.0
  • Web2.0 ぐれえと2.0
  • Web2.0 ぷれ2.0みあむ2.0
  • Web2.0 Cres2.0cent2.0 Love2.0
  • Web2.0 XENOGLOSSIA2.0
  • Web2.0 Rebirth2.0
  • はじ2.0めてのWeb2.0
  • Web2.0 for Intel (略称 2intel2.0)
  • Web2.0 Builder2.0
  • videotex 2.0on Web2.0

関連項目2.0[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「Web 2.0」の項目を執筆しています。


Web 2.0の仕様は、まだ策定途中です。いま書き加えればディファクトが取れるかも知れません。がんばってください。 (Portal:スタブ)