WAWAWA忘れ物

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WAWAWA忘れ物(わわわわすれもの)とは、谷口魔法である。

概要[編集]

異空間転移を通常行えない一般人において、谷口が組み上げた魔法であり、歪められた空間干渉は元より通常進入がおぼつかない地域、場所においてもその実効性を発揮しうる。ちなみに谷口がこの魔法を覚えたのにははっきりした理由があり、その理由とは同じ一般人の友人だったK氏がある日魔法に目覚めたというのがあげられる。その証拠に「お前いったい涼宮にどんな魔法を使ったんだ?」とそのK氏を拷問したという記録が残っている。主な用途は潜入任務用である。強力な魔法ではあるが、代償としてユニークな人になってしまう副作用がある。K氏も谷口同様に一般人にありながら強力な魔法を使ってしまったため副作用としてツッコミと独り言が無意識にでるようになってしまった。

ただしこれは、アニメ、「涼宮ハルヒの憂鬱」でしか使っていないので、谷口が使えるのは、アニメ限定といえる。原作では、「わっすれーもの、忘れ物ー」という歌詞。シンプルイズベストである。

まあいいかと真反対の効果もあるので、駅の放送などで事故防止の意味で使われている。

URLの先端についている「WWW」は「WAWAWA忘れ物」

方法[編集]

通常は連結性を確立されていない空間の前で「ういーす、WAWAWA忘れ物~」と発声する。ただし、ただ発音するだけでは後で述べる「ユニークな人」になってしまうだけになる可能性があるので、常人が行うにはかなりの注意が必要になる。

かなり難解なポーズ、歩き方をマスターしなければ、この魔法の実用性は殆どない。音域と声域による周波数でより高次の領域へ干渉を行い、構成情報を任意の位相空間へ写像し、情報の再構成を行った後、進入を果たす。この時、空間接続のインターフェースには引き戸(転移先の空間に引き戸がある必要はない)が用いられる。

そして、その引き戸を引きながら手を頭の後ろにあて、頭をかくようにし、ダルそうに入らなければ、前記の通り、「ユニークな人」になってしまう可能性がかなり高くなってしまう。この方法での進入の場合、不自然さや違和感を進入した場所にいた人間に抱かせない効果も付与され、僅かながら時間を停止させることも出来る。因みに「すまん・・・ごゆっくり~~~~!」で魔法は解除される。(また、この魔法を利用して作られたものがどこでもドアである)

成功例[編集]

同シリーズにおいて、古泉一樹が仲間大勢の力を借りても幽体のような姿を作ることがやっとで、長門有希さえもパソコンでしか介入できなかった「涼宮ハルヒの憂鬱VIでの閉鎖空間」に何の苦もなく侵入した実例がある(外部リンク「実際の使用を撮影した貴重なビデオ ケース1」参照)。

そのため、谷口の超常的能力は古泉の機関一師団よりも強く、情報処理能力は情報統合思念体をも凌駕するものと推測され、各界より恐れられている。

また異世界の壁を越えることも容易であるらしく、過去にこの魔法を用いることでのロアナプラへの侵入が確認されている。またその際ちよちゃんにBARで銃殺され、ルリルリの玩具にされた。うらやましいったらありゃしない。(外部リンク「実際の使用を撮影した貴重なビデオ ケース2」参照)

基本的に、足場と人間が呼吸できる大気さえ存在すればどこにでも侵入できるようだ。だが、今までのケースで確認されているように、谷口本人が任意で出現世界・座標を決めることはほぼ不可能と見られ、出現場所によっては生命の危機に直面する可能性も高い。

侵入可能エリア[編集]

以上のことから、この魔法によって侵入できる空間内部は次に挙げられる。

関連事項[編集]


補足[編集]

Wikipedia
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現実的なことをいえば、白石稔が生み出したものである。

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