GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTH
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
(WAR FOR EARTH から転送)
機動戦士ガンダム(きどうせんし - )とは、数ある歴史の初代ニュータイプ戦争を描いたドラマである。
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[編集] 概要
極秘資料・・・それは子供を戦争に掻き立てる文書だったという。どうみても足回りの駆動箇所が少ない2足歩行モビルスーツを操り、ニュータイプという言葉に翻弄されながらも赤や青や黒など(中身はむさぃおっさんの集団)とたった3機のモビルスーツで戦いを挑む話である。
[編集] 作中登場のキーワード
- ニュータイプ:別名、無垢であるとかまぁ色々。
- 本作品の重要ワードであり、またこの能力を使うと素晴らしい世界が見えるとのコト。ニュータイプ(以降NT)の必須条件として、純真無垢な子供である必要がある。穢れていない子供のまま大人になると、肥大する妄想の力がそのまま現実にも適用され、物凄い力をだすのだという。
- モビルスーツ:別名、ものっそぃスーツ。
- 本作品中全ての戦闘において、これが主軸であるといえる。初期時代の連邦軍は戦闘機や戦車などで対抗するも踏まれたり殴られたりするとあっけなくやられてしまうので、これを主戦力に据える計画を発動させた。ジオン軍が発表した当初のモビルスーツ(以降MS)は、ただのダンボールであったことはあまりにも有名である。作品中に登場したMSは当時子供であった者たちの夢の箱となり、現在では更なる進化を遂げたMSが開発されている。
- ミノフスキー粒子:別名、危ない電波撹乱物質。
- この粒子を広域に散布することで、戦場にいる全ての兵士の頭に電波を届けることができる。しかし、あまりにも濃く撒き過ぎると取り返しの付かないことになるので、作品中でもあまり濃くは散布されなかった。NTはこの粒子を吸収、増幅させ更に辺りに撒き散らすため、相手の反応値を大幅に遅らせたり軽度の混乱状態にさせることが出来た。稀にこの粒子をお互いに吸収し合い、嫌な世界に旅立つ人間もいた。
- 特殊筐体(要Money)
- MSの運用試験もままならない連邦軍が極秘裏に開発したもの。物量に物を言わせた連邦の戦略の一旦を担っている正に夢の戦闘兵器。コアブロックシステムと呼ばれるもので脱出機能が付いているにも拘らず戦闘中に脱出したという兵士は数えるほどしかいないのが何故かと度々軍上層部でも話題になっていたが、何故か補充パイロットは尽きることがなかったという。何故ならばこの特殊筐体こそがその秘密の鍵であるのだ。実際に戦場にでるわけではなく、遊び感覚でジオン軍と戦えることが出来、更には筐体で回収したお金によってMSの開発も滞りなく進みかなりの戦果を上げていた。
==登場人物== 機動戦士ガンダム登場人物表はこちら 主要登場人物はこちら
[編集] 地球連邦
- 民間人A
- 主人公。決してアムロ・レイではない。宇宙港に逃げようとしたが道が混んでいたため、「もしかしたらこっちへ行けば早く行けるかな」と工場に避難した所、画面のおっさんから急にガンダムに乗れと指示されるかわいそうな人。
- ガンダムに乗るが、実は遠隔操縦、いわゆるラジコンみたいなものであり本当の操縦者は艦内で見つけた取説とコントローラーと筐体に入って500円を投入していたアムロ少年であり実質的にガンダムを操縦していたのはあの少年であった。主人公が一心不乱に操縦し勝利を収めたと勘違いした上に、軍上層部もこのシステムの存在を知らずにいたために彼はエースパイロットの称号と共に最強のNTとして崇められた。
- ブライト・ノア
- ホワイトベース(以降WB)の艦長。全然サイズが合わない軍服がお気に入り。WBの一員の入隊を誘う。彼の誘いを断った者は、皆星になってしまったと言う。アムロと呼ばれる人間を数度叩き、あまり出番の無かったアムロを輝かせた人。数多くの名言を生み出しながらも自身は艦長の席で悠々自適なライフを送っていた。あんなにふざけたデザインのホワイトベースをほぼ最後まで艦を守った結構優秀な人。谷間の世代であり中間管理職的な地位にいたため、上の馬鹿と下の向こう見ずを相手に冷静でいられたことを褒めてあげて欲しい。稀に溜まった鬱憤をアムロに向けて放ったりはしていない、声が大きいのも無茶な命令も彼の人間性であるのだ。
- カイ・シデン(スネオ役)
- テム・レイの息子のアムロとは幼い頃からの知り合いで、自身はスネオ的役回りなはずなのに、当時はジャイアン的ガキ大将であった。周りを圧倒的な力で支配し、10台の若者の頂点にまで立つのだが、それはまた別のお話である。物語の開始時はなんちゃってヤンキー(以降NYK)で通そうとした所、セイラさんに叱責されてしまう。が、この叱責を受けて何かに目覚めた。何かしら目につく態度で応戦すればまたあの叱責が来るものと信じ執拗にNYKを通した。その甲斐あってか数度軟弱者と罵声を浴びビンタまで食らった。この快感を活力として、MS戦では素晴らしい活躍を見せた。
- リュウ・ホセイ(綺麗なジャイアン役)
- あの赤い彗星とやりあって生き延びるとはラッキーボーイだぜぃ!と言われたあんまりラッキーではない脇役であった。当初は先輩であり、周りの上官は全てが重症か死亡したため、戦闘時はこいつが指揮権を握った。しかし、2足歩行であるMSは支給されない上にコアファイターのみをひたすら与え続けられた。その鬱憤からか当初は最後まで生きる確立80%であったのだがコアファイターを使っていつものように飛んでいたところ砂嵐にあい視界不良のまま何かに激突し、死んだことにされた。当の本人は実はしっかり脱出装置を使い逃げおおせたが、「ダメじゃないか!死んでなきゃぁ!」と眼帯男に執拗に付け狙われるようになってしまった。
- ハヤト・コバヤシ(完全なる中途半端)
- アムロやフラウと同じコロニーでアムロのご近所さんであった。だらしのないアムロを注意してとフラウによく言われたものだが誰がヤロウの世話をしたがるというだろうか。名前を見て分かるようにイレブじゃなくて日本人のようである。日本の文化の一部、ジュードーに長けておりあの太っちょリュウ・ホセイを軽々と投げて見せた。これがおそらく作中で一番輝いた瞬間であっただろう。カイよりは酷い奴ではなく、アムロほど根暗でもなく、リュウのような長身太身でもなく全てに置いて中途半端な存在であった。。。中途半端な存在を自身も自覚しており、なんとか目立とうとしてカイと同じくガンキャノンに乗ることに成功したのだが、操縦者の動きをフィードバックするシステムはまだ開発されておらず、自身の得意な投げ技寝技の数々も出せずにやはり中途半端なMS乗りになってしまった。何事に置いても無いよりはましだが、無くても問題ないというものがあるが、彼はまさにそのような存在であった。もし、彼の愛機がジム系列であったならばさぞや面白い展開が待っていたことは想像に難くない。
- ミライ・ヤシマ(オバサンヒロイン)
- WBに搭乗した操舵手であり、WBのお袋さん。ちょっとしたライセンスは持っているのでWBの操縦も出来るかもしれないと言うが、例えるならば普通自動車免許を持っているので飛行機の操縦も出来ると言っている様なものである。そして何よりも謎なのが、劇中では他にも見目麗しい人が登場しているにも拘らず何故か人気を独占しドロドロの昼ドラ恋愛を展開していたことである。最終的に見た目が老けている者同士でくっ付いたようだがそれはまた別のお話。
[編集] ジオン公国軍
- シャア・アズナブル
- 自称、赤い彗星。とにかく赤色が好きで纏っている軍服から乗っているMSまで真っ赤。赤いMSが出たらこの人だと1発でばれてしまうほどである。MSを乗り換える度に赤く塗装しているため稀に作戦時間に遅れることもあった。幾度となくガンダムの破壊、捕縛に失敗しているのはこの性癖のせいではないかと会議にかけられ処罰されそうになった事もあるのだが、そのつど若い少年や美青年大好きの面食い、キシリアにお金を払ってもらい助けられている。全ての事象において人より3倍早いを心がけており、飯を食うのも寝るのも自身を慰める行為もかなり早かったと報告された。ただし、最後の項目については本人は否定しており真相は未だに暗闇の中である。
- ガルマ・ザビ
- ジオン公国デギン・ゾド・ザビの末子で坊や。兄や姉は素晴らしい程、斜め45度の角度で成長したのに対し、自身は真っ直ぐただ真っ直ぐに成長した。長兄程頭の切れがない上に、姉を母だと思い次兄を叔父さんと勘違いして育った。この坊やの成長記録としては、3兄弟の短所と長所を掛けて2で割った感じである。尚、赤い彗星とは同期の士官学校生であり、いつも彼に踊らされていた。物語序盤で登場するも、いつもの様にシャアに苛められているとも知らずに言われたとおりに行動したところ、シャアのほうも予期しないくらいに嵌ったというか積んだ動きをしてくれた。ちょっとした出来心だったシャアも流石にやりすぎたと思いつつも負けず嫌いの性格故に在る事無い事ペラペラと喋り優越感に浸っていた。結局、自分のケツも拭けない坊やだったのさ。
- ザビ家(先祖は布教活動を行っていたとされる一族の末裔)
- 放映当初から濃いメンバーで濃い宣伝、濃い戦闘指揮に濃い親父。現代版ガンダムとは違い、類稀なる顔の濃さを一族ほぼ全てが前面に押し出している。
- 長男
- ギレン(ヤンツン)は顔がゴ○ゴ13みたいであり、かなり頭は切れるデスクワークな人。最後までこの人が生きていればジオンは間違いなく勝利していただろう。
- 次男
- ごっつぃ元土木作業員であった。名をドズル(ツンデレ)という。基本頭は空っぽで図体だけは立派。軍人としてはありがちな鬼軍曹のような顔をしているのだが、かなり心優しい一面もあり、男は見た目ではないという一生懸命な富野の心を表している。ザビ家最後の生き残りであるミネバの父親ということだが、ミネバは母親似なのかザビの血を一滴も受け継がなかったという。
- 三男
- サスロ。解説不能なほど、存在時間無し。これが生きていればギレンとドズルの間で四苦八苦する様子が見れたことは間違いないだろう。
- 長女
- キシリア(ツンツン)。一昔前のヤンキー女を見事に演じていた。基本装備はビームガンであったが、戦争初期は鞭とチェーンであった。女らしい一面もあり、イケメンであれば素性の知れない男でも自分の部下にしてしまう。これが最後のトリガーを引かれる結果となった。またしても男は顔ではなく心だという必死の計らいであった。
- 父親
- デギン。通称メガネ禿。ザビ家全員の顔を濃くしてしまった問題の人物。巨漢だったが、コロニー内の低重力下でさえ自身の体を支えられずに立つこともままならなかった。
[編集] ただの登場人物
- テム・レイ(後の悪い霊)
- MS開発者の弟子。師匠より優れたい、優位な立場に立ちたいという理由からジオンから脱走、連邦に保護される。MSの基礎であるザクやらなんやらを徹底的に回収し、それを改修。ガンダムと言い張っていたが、後にそれはガンタンクであったことが判明、技師官の地位を剥奪される。こんなものではないと躍起になって作った(改修)したのが正規のガンダム2機である。ベースは作業用MSでType01(RX78-01)を設計。そのまま今度はまんま同じ設計図を使いType02(RX78-02)を開発、初めて1から作った。01は武装テスト中にザクの襲撃にあい装甲の脆さを露呈してしまう結果になった。しかし、現場にいた連邦技師官は自分以外死亡、情報は漏れずに済んだ。02はなんとしても事が露呈する前に運び出そうとし、一般人を押しのけ搬送。無事に戦艦に積み込まれたのだった。その際、見知らぬ少年がガンダムに乗り込み誤って発砲スイッチを押した為にコロニーに穴を開けテムは宇宙空間に放り出され、およそ3ヶ月もの間漂流し続けた。その後遺症の為か物語中盤で再登場するも、一般市民と自分の息子の区別もできず、大はしゃぎしていた所、自宅階段出足を滑らせて転倒し死亡。その後々もガンダムに古いパーツをつけようと何度も何度も霊体で現れた。
- フラウ・ボウ
- 作中で度々登場するアムロという少年の幼馴染であり、アムロ少年の世話を焼く所謂・・・押しかけ女房であった。シャツ1枚にトランクス1枚のラフすぎる格好のアムロ少年を前にいつも痴話喧嘩をしていた。家に行くと最初にすることが庭に埋まっているハロの救助。家は中の中位のため補給物資が来ればアムロ少年を車に乗せ物資を調達しに行く。いつものように車で砂糖を貰いに行った所、突然ザクが乱入しアムロ少年はフラウに対し君は強い女の子だと言い残し逃走しようとしたところをザクに乗っていた車を破壊されてしまった。幼馴染の最後の言葉を信じ自身は辛くも脱出、ホワイトベースへとたどり着いた。辿り着いた場所に飛ばされたアムロ少年も居たため言い様のない怒りにナイフを持っていつもの痴話喧嘩を開始したのであった・・・。
- アムロ・レイ(舞台裏の黒子みたいな人)
- アニメ開始早々からトランクス1枚という過激な登場をお茶の間に晒した挙句生活力0という勇姿を見せ付けた。NEET特有の時間と日にちに対する感覚も無く、日々をエロ画像収拾に費やしていた。せっかく幼馴染がいるというのに、綺麗な年上のおねいさんにしか興味はなくフラウの想いは伝わることはなかったという。父親であるテムが帰ってくるとの事で急いで逃げ出したはいいが逃亡中にザクの攻撃に巻き込まれた挙句に運悪く親父との再会を果たす。危ないから港に来ているWBに乗り込めという話を聞きフラウと走り出すが、運動不足が祟り逃げ遅れ、ザクの爆発に巻き込まれ吹き飛ぶ。しかし此処は裏主人公の設定のおかげで生きていたことにされ、WBにてあの有名な筐体を使い裏でガンダムを操縦していた。
[編集] 作中の噛ませ犬 - 人物編-
- ドーティ少尉
- 開始早々鉄柱の下敷きになってしまったかわいそうな人。台詞なし。尚、彼の名前から察するように、彼もまたニュータイプであったと思われるが落下した鉄骨を避けられなかったことから普通の人かも?死んだ位置からしてザクの下敷きになったと思われる。
- 連邦のおっさん
- ドーティ少尉にガンダムに乗れと命令したが、主人公がやって来たとき「誰でもいい!」と急に切り返す中途半端な人。誰でもよくない。「お前がサイド7を守れ」あんた軍人だろ一般人を利用するな!「操作は簡単だ」とか言ってるがどう考えても簡単じゃない。ザクを倒してからは登場しなくなった。……死んだ?
- ジーン
- ザクの人。主人公が乗り込もうとしている時に侵入したのに発砲しなかった。そこで撃てば昇進できたのに…。選択肢を間違えると容赦なく撃って来る。
- デニム
- ジーンの上官。シャアの部隊の副隊長のようなものであったが、若い部下に命令を無視され、白兵戦ではパワーが違うと部下が証明してくれたにも拘らず何故かマシンガンを捨て体当り攻撃を敢行。命中率は30%にも満たない状態で攻撃を仕掛けたのはあまりにも愚かであった。
[編集] 作中の噛ませ犬 - MS編-
- ザクシリーズ
- ジオン軍初代の噛ませ犬達。いかにも悪役な面をしており、初期の頃は戦車がなんだ、戦闘機がなんだと闊歩していたが強さのインフレによりだんだんと住処を失っていく。作品によっては対戦車ライフルで沈められたり飛んできた隕石に当たったり等見せ場を完全に失った。
- ドムシリーズ
- 言わずと知れたジオン軍中盤の噛ませ犬。実弾兵器が大好きなジオンはビームを平気で撃ってくる量産タイプに対し、あくまでも実弾にこだわっていた。が、トップの人間がある事情により死亡したと同時にビーム兵器開発が進み完全な噛ませ犬となった。。。
- ボールシリーズ
- 連邦軍がジオンのモビルアーマーに対抗して作ったシリーズ。あまりの軽装甲のため主にコロニーの外壁修理、戦艦への補給物資の移送を目的として開発が進んでいたが、お偉いさんの「これ、頭に大砲つけりゃ支援できんじゃね?」の一言で戦場入り。華々しいデビューを迎えたらいいなと願っていたが戦場では散々な言い方をされ、酷い扱いを受け続けた。実際にこのボールに乗る=棺桶に入るとされ、所謂・・・神風部隊、のような物だった。作中で1,2を争う噛ませ犬っぷりではあったのだ。
- ジムシリーズ
- 連邦軍主力量産兵器。ガンダムのようでガンダムじゃないをコンセプトに作成された夢の浪漫兵器である。数の暴力で攻める為に量産のための量産兵器であるが故、あまりにも装甲が脆かった。改良すべき点である、対白兵戦においてザクのヒートホークに一刀両断されるなど、前時代の戦車と同じ装甲であった。一番輝いた瞬間はシャアの赤いズゴックにぶっ刺される瞬間であったのは有名。「あぁ、次は動いてみようか」
[編集] 登場するMS・兵器
- ガンダム
- 連邦の試作MS。MS倉庫で主人公が偶然発見した。10倍以上のゲインを持つとか言われてるが、実際はあまり持たない。実は予算を抑える為にアルミニウム装甲を使用し、これをルナチタニウム装甲と偽造している。結果、ザクマシンガン数発で破壊されてしまうほど脆くなった。その弱さはボールが強く見えるほどである。連邦の最後の切り札的存在とか言ってるが、この弱さじゃ先が思いやられる。つうかさぁ、最初から立ってるし……
- ガンキャノン
- 連邦の試作MS。でも見せ場らしい見せ場は全然無い。連邦軍では珍しいカラーリングの赤を基調としている。その為に赤色が大好きなあの人の目に止まり興味本位で調べた結果、自分の大好きな赤色としてはあまりにも貧弱過ぎた為に怒りに触れる。事ある毎にシャアによって破壊される。
- ガンタンク
- 連邦の試作MS。ザクに一機破壊されたが、ホワイトベースにあるのは別の機体。見せ場らしい見せ場な無い。強いていうならシャアの(ry
- ホワイトベース
- 主人公の乗るガンダムを助けてくれるがそれ以降はたいした活躍は無い。ムサイが後ろにいるにのに気づかないという索敵能力の低い戦艦であるが、あの形状で大気圏内を飛行することが可能であり、その形状のせいでジオン軍のシャアに目を付けられてしまったのである。
- ザクⅡ
- ジオン軍の量産型MS。ザクマシンガンの威力は絶大であり、ガンダムも数発で撃沈できる。しかしながら、ザクの形状があまりにも丸すぎてしまい、腰を捻る動作をするだけで腰やら頭についているパイプを壊してしまうために激しい動きは期待出来なかった。
- シャア専用シリーズ
- シャアの趣味丸出しの真っ赤なカラーリングシリーズであるが、それに対抗して真に真っ赤な機体に乗って登場した者もいた。設定上シャアのザクは3倍のスピードを放つと言われているがそんなことはない。何故3倍なのかも不明な上に本人が言い張っているだけで実質特に変わりはないのだ。
- グフ
- 銀色のMS。完成したばかりの為かまだ青くはない。高圧電流を流すヒートロッドの他、自称自爆スイッチがあり作動させると手のひらサイズのパイナップル状の携帯手榴弾が出てくる。そんなボタンを押すくらいなら死んでしまえという粋な計らいである。誰も使わないと冗談でつけたシステムであったが、作中でランバ・ラルが作動させてしまい、出てきた物を握り締めて自爆した。これが使用例の最初で最後である。
- 諏訪キャノン
- 対宇宙用に地球上に設置された兵器。ハイメガ粒子砲並の威力を持つ波動砲を地球から宇宙へと放つ事ができ、まともに当たれば戦艦も一発で破壊させる事ができる。
- ガンダムタンク
- ガンダムの足の修理中にガンダムとガンタンクのBパーツを合わせたMS。武装はハイパーバズーカがあるが、使用する事はない。無抵抗主義なのか、攻撃されても破壊されるまで何もしない。何もできない。
[編集] ガンダムの武器
ガンダムが最強と謳われた由縁は、その装甲でも外観でもパイロットでもなく、武器の性能である。自身を極限まで追い詰め、試合前のボクサー並の減量に成功。その為、丸々と肥えたMSばかりのジオン公国のMSには吐き気と共に憎悪が沸いてくると言うのだ。この状態になったガンダムをNT、或いはニュースーツと呼ぶ。ぶっちゃけ常にそういう状態だった為に相手は触ることすら出来なかったのである。武装は、対MS戦の為に様々な技術を駆使して開発された物。 ビームライフル?こんなのあったっけ?
- バルカン
- 頭部に付いているメインとなる武器。初戦でザク1機を破壊させる事はできたが、それ以降はあまり活躍しなかった。
- ビームサーベル
- 接近戦用の武器。これで敵の装甲を打ち砕く事が可能。核融合路も切断可能。
- ハイパーバズーカ
- 威力は抜群だが、弾数が限られている。万が一取られてしまった場合、こっちがやられる。

