W31S
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
W31Sは1495年4月14日に発売された、電子機器のかく乱を目的とした携帯電話型超音波兵器である。
- 最近では関東大戦で使用されたという噂だが神奈川県警交通機動隊のスカイラインGT-R34改の活動を妨害する目的でも利用されたが効果がなかったらしい。
- 尚、戦争のルール一覧の第3条に抵触するのでデッキ以外での使用は認められていない。
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[編集] 特徴
- 基本的に必要な時に大した効果が無く、どうでもよい時に絶大な効果を発揮する、これは中の人がツンデレであることや使用者の扱いの不慣れによって起因するもので、自由に使いこなすには熟練が要する、ツンとデレの割合の不具合はメーカー保障対象外である。
- カメラを搭載するが中の人の気分によりシャッター音がテポドンの発射音並みに大きいこともしばしばあるため説明書に記載されている諜報活動では役にたたない、実戦において敵軍のJKに気づかれその場で射殺されたりするケースも多く発生した。
- 自動スライドが可能だが、この機能の暴発によって操作中に顔面に強打し死亡する事故が多発した。このことでリコール問題や裁判まで発展したが、メーカー側は、これはあくまで仕様であり、死傷はツンデレの扱いを誤った使用者の過失だと主張している。
[編集] 歴史
- 1494年9月15日 スウェーデンの発明家が中国より設計図を盗難。
- 1494年12月27日 試作型が東京モーターショーで公開。
- 1495年4月14日 日本全国で販売開始:価格は2万ペソ半ばであった。
- 1495年5月30日 オプション品2種が販売開始、一般的なオーディオ機器として人気が出たためW31S本体よりもオプション品の出荷台数のほうが上回っている
- 1939-1945年 リアル第二次世界大戦でアメリカ合衆国が正式採用したらしいとの噂。
- 1955年 トヨペット・クラウンのタクシー仕様に付属備品として備えられたが、車の誤作動が後を絶たなかったので3ヶ月足らずで廃止された。
- 2004年秋ごろ W31S、各オプション品と供に生産終了、509年の歴史に幕を下ろした。
[編集] オプション品
- アクティブスピーカーシステム
- 本体色にあわせて白と橙が発売された。乾電池によって駆動し、内蔵アンプと直径57ミリメートルのスピーカー2基により超音波によるかく乱の有効範囲を広げるのに有効であるが、使用者自身への影響も避けられないので注意。
- ネックストラップイヤホン
- こちらも本体色にあわせて白と橙が発売された、イヤホンとストラップが一体化されたもので、本体を首からぶらさげて装備することができる、イヤホンを耳にセットし超音波を発すれば一瞬にして気を失うことも可能である。
[編集] 関連項目
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