Uncyclopedia talk:削除の方針

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』


目次

[編集] 方針への追加案について


以下は、Talk:ケツ毛バーガー事件の 2007年1月8日 (月) 10:55の版から移動された議論です。


[編集] 削除依頼について

即時削除に該当しない記事であったので、復帰しました。しかしながら、この記事を「公序良俗違反」としたMuttleyさんの意思を汲んで、削除依頼を提出しておきます。

  • (削除)即時削除には該当しない記事ですが、現在のままでは情報量が少なすぎてNRVに該当します。記事として存続させたいのであれば、それなりのひねりを加えて情報量を増やしてください。なお当然分かっているとは思いますが、「無思慮な現実の情報」そのままの記入で情報量を増やさないでください。
(異論) - 既にケツ毛バーガーという項目があり、投稿者各位が本当の事件のコアな部分に触れないようにしています。対してこのテーマには事件の概要(事実)が多く書かれており、場合によっては名誉毀損に抵触する可能性があると考えます。また「公序良俗」は今まで私やAsakazeさんが即時削除理由としてきた物であり、またこれ許可するとサイトが「何でもあり」の状態になって収集がつかなくなると危惧します。いくらアンサイクロペディアでも法規に抵触する投稿が許されるとは到底思えません。Kasugaさんにはわれわれが納得できる説明を求めます。-- by Muttley 2007年1月8日 (日) 04:06 (EST)
私はこの記事を「削除」すること自体を問題にしているのではなく、「即時削除」することを問題にしています(私もこの記事に実名の記述があったのならば、即時削除には反対しませんでした)。率直なところ、私もこのネタはいただけないと思いますが、だからこそ個人の恣意的な判断で記事を削除するのではなく、以前にノートページで書いたように、きちんとコミュニティの総意に基づいて記事を削除し、執筆者に「管理者の好き嫌いで記事を削除された」などと言わせる隙を作らないでください。
更に言えば、Muttleyさんは百人斬りで、やはり「不良投稿者設立」という恣意的な判断に基づいて記事の即時削除を行ったという「前科」があります。
もう一度お願いします。記事の削除に際しては正当なプロセスを踏んでください。結果的に正しければ、管理者はどのような手段を用いてもいいというわけではないのです。--Kasuga 2007年1月8日 (日) 04:26 (EST)
事件の当事者が公開を望まない情報を公開することは、たとえそれが事実であったとしても「名誉毀損」となります。これは十分に即時削除の理由足りえると考えます。実名こそかかれていないものの、事件そのもののことを書かれていることは明白です。
また百人斬りの即時削除は恣意的でなく、削除理由の記載ミスです。また「前科があるから復活した」とするKasugaさんの理由は、わたしの管理のあり方に対する「恣意的な管理」とも取れます。いかがでしょうか?公序良俗違反が即時削除に該当しない、ということなら、私がかつて性行為そのものの写真を即時削除したことも理由がつかなくなります。そこまで書かれるなら(私自身望むことではありませんが)いっそ即時削除の基準を作られてはいかがですか?本議論そのものが他の投稿者からの不信を招きかねませんので。
P.S.できれば他の管理者諸氏の見解もうかがいたいと思います。-- by Muttley 2007年1月8日 (日) 04:36 (EST)
もう一度書きますが、復帰の理由は「即時削除に該当しない記事だから」です。「Muttleyさんが作った削除した記事だから」ではありません。他の管理者の方による削除であっても、「公序良俗違反」という恣意的な基準による削除であれば、私は同じことをしました。百人斬りの件に触れたのは、以前にノートページに書かせていただいた指摘を全く省みられていないMuttleyさんに対する非難であり、復帰の理由ではありません。
即時削除の方針は、Uncyclopedia:削除の方針に示されていますが、遺憾なことに、これには記事の内容に対する指摘は含まれていません。おそらく一番妥当な解決策は、「即時削除の方針」に「過去に削除依頼で削除が決定した記事の削除理由に抵触する記事」を加えて、個々の新しい事例については、その都度{{削除依頼}}で判断していくしかないのではないでしょうか。
この件については曖昧にしたままではなく、一度話し合う必要があると思うので、Temp 雑居房の方にも投げておきます。--Kasuga 2007年1月8日 (月) 05:03 (EST)
了解。どっちが合っているとか間違っているという問題ではなくなってきています。いずれにしてもここままではまずいでしょう。-- by Muttley 2007年1月8日 (月) 05:06 (EST)
  • ところでこの記事(会話でなくて本文)はどうしますか?この会話の状況だと議論に参加したくてもできなくて記事が暴露された状態となり、良くないと思いますが・・・。-- by Muttley 2007年1月8日 (月) 05:14 (EST)
私もこの話題をこのページ名で続けるのには問題があると思いますし、削除の際の支障になると思うので、Muttleyさんの了解が頂ければ、この議論自体はUncyclopedia‐ノート:削除の方針に移動したいと思います。よろしいでしょうか? --Kasuga 2007年1月8日 (月) 05:32 (EST)
異存ありません。Kasugaさんの削除依頼を残してしかるべき場所に移動してください。私は履歴で追います。即答はできないかも知れませんが、行きがかり上、可能な限り議論には参加させていただきます。-- by Muttley 2007年1月8日 (月) 05:55 (EST)

上の議論はTalk:ケツ毛バーガー事件より移動されました。以下では即時削除の適用に関する議論を行います。


[編集] 即時削除の適用に関する議論

現在、即時削除の方針に対する項目の追加についての議論を行っています。削除の方針に従う限り、おそらく{{削除依頼}}に掛ければ、まず十中八九削除が決定するであろうケースに対しても、正当な削除依頼のプロセスを踏まなければならないという現在の状態には、問題があるかもしれません。

最大の問題は、記事の内容自体に関わる即時削除の細目を明文化するのは非常に難しいということであり、例えば、「名誉毀損に関わる記事」という項目を定めても、これだけではほとんどの普通の({{削除依頼}}に回されても、ほとんどの利用者が存続に投票するであろう)記事も巻き添えになり、結局は管理者の個人的な判断で即時削除が適用できることには変わりありません。あるいは、「管理者は個人の判断で、あらゆる記事を即時削除する権限を持つ」という一項を付け加える方法もありますが、これは最後の手段としたいです。

私の考えた追加案は、「過去に削除依頼で削除が決定した記事の削除理由に抵触する記事は、管理者の判断で即時削除できる」というものですが、どうでしょうか? この追加案を採用した場合は、最初の一回は削除依頼のプロセスを踏まなければなりませんが、その程度の手間は惜しむべきではないと思います。

他の管理者や、利用者の方からの案や意見をお待ちしております。--Kasuga 2007年1月8日 (月) 05:46 (EST)

(賛成と意見)-最初に{{削除依頼}}の手順を踏む、という案に賛成。ただその際の理由について、汎用化できるものについては削除の方針に追記したほうが良いと思いますがいかがでしょうか。一般の法律ですら、網羅されていない事例については過去の判例が模範とされます。しかしながら過去事例は往々にして埋もれてしまいがちなので、何らかの方法で記録しておくことが必要かと思います。-- by Muttley 2007年1月8日 (月) 06:04 (EST)
(コメント)とりあえず今回のケースが削除依頼を通り、コミュニティの合意が取れれば、「有名人でない個人の性行為・性的スキャンダルの詳細を暴露する記事」(「有名人」の定義は、「その性的スキャンダル以前には、公的なメディアでほとんど扱われたことのない人物」)を、即時削除対象に追加しても構わないと思います。要するに、田代まさし植草一秀、あるいは一般人でもスターウォーズキッド風船おじさんをネタにするのは構わないが、今回みたいなケースは不可、ということになります。
一応この定義なら、「詳細の暴露」ではないので、ケツ毛バーガー自体は対象外ですし。--Kasuga 2007年1月8日 (月) 06:35 (EST)
(コメント)非著名人の個人情報(名前・住所・電話番号・メールアドレスなど)・非公開著名人情報(覆面レスラーの本名とか?)・著名人の公開されることが妥当ではない情報(自宅の住所・電話番号・非公開個人メールアドレスなど)は一律で即時特定版削除で良いと思う。また非著名人の犯罪履歴も死刑で刑執行後でもなければWikipedia同様に「アンサイクロペディアは告発場所ではない」として削除対象にしても良いと思う…刑に服した後の更正の問題もあるし。個人情報の定義は内閣府内の個人情報保護部会辺りの資料を参照するとして、この辺りは一つのコミュニティサイトとしての立場をかっちりさせておくしかないんじゃないかと。--夜飛 2007年1月8日 (月) 07:56 (EST)
(賛成)2ちゃんねるを例に挙げるのもアレですが、2chの場合電話番号が書き込まれた場合その情報の確証性に関わらず全板共通で問答無用で削除という規則になってます。だから個人情報のある記事があった場合、確証の有無に関わらず問答無用で即時削除(または個人情報部分のみ削除。この場合履歴に個人情報が残るのが問題ですが。)がいいと思います。--Tmortar 2007年1月8日 (月) 08:38 (EST)
(コメント)判例化はいい案だと思います。微妙記事の場合は削除依頼に出して、結果を判例として積み重ねることで「即時削除の細かいルール」を作り、削除理由のところにケースDに該当…のような形で記入しやすく、外から見て判断しやすくできたらと思う。個人情報(非著名人や有名人の非公開情報)の書き込みがすでにある記事に加筆された場合は特定版削除が妥当だと思う。新しい記事の場合で、非公開の個人情報そのものがネタだと思われる場合は即時削除で。残せるならば、当該部分を削除(改善)して削除された事実と退屈な文章行きで。
管理権限があると言えど人間であり1ユーザーなので間違いは犯します。削除等に対する反論はあるべきでしょうし、そこから新しいルールが生まれるでしょう。(ただ、ウソしかないサイトなので、よっぽど思い入れの無い限り忘れる事も大事ですが。気を取り直して新しい記事でも書いてみるとか、日の光を浴びに外に出るとか)--A00-h98-o9999 2007年1月8日 (月) 10:04 (EST)
(コメント)私も明らかな個人情報の漏洩は即時削除対象にするべきだと考えています。しかしながら、後半分の非有名人の犯罪歴をネタにしないという方針ですが、陰惨なものや深刻なものでない、例えば引越しおばさんなどの軽犯罪程度なら、実名を伏せた上で記事のネタとして扱って構わないのではないでしょうか。事実、これらは一般メディアにも普通に取り上げられている話題ですし。--Kasuga 2007年1月8日 (月) 10:49 (EST)
(コメント)非著名人犯罪者の場合は、実名を書かなくてもネタとして十分成立しうるという点で、Kasugaさんの意見に同意。--夜飛 2007年1月12日 (金) 10:26 (EST)
判例化をするなら、Wikipediaのような削除依頼ページが欲しくなりそうな気がします。あるいはバ科ニュースのような過去ログページ。現在は削除記録か、Talkページを「削除」で検索するぐらいしか手が無いので、議論が1箇所にまとまっていて欲しいかなと。--トノ 2007年1月12日 (金) 12:04 (EST)

[編集] 削除依頼に出された記事の削除基準について

  • ついでに{{削除依頼}}が貼られた記事を「何時どういうタイミングで削除する」という基準も設けておいたほうが後々もめなくて良いと思いますが、いかがでしょうか?一応案としては・・・
    1. 1週間の期間を設ける
    2. 一定票(10票くらい?)入った時点で賛成過半数なら1週間待たずに削除

…くらいが妥当かと思います。
ただしこういう仕組みを作ると多重アカウントを使ったり、公開プロクシを踏む輩が出てくるので、何らかの防御方法(半保護にするとか、管理人限定にするとか)が必要かと思います、ご意見ください。どこかに既にあったらすいません。一応{{削除依頼}}が作られた時期にはいたはずですが、期間に関する議論がなされていなかったような気がしたので。(既にあったらすいません)-- by Muttley 2007年1月8日 (月) 10:16 (EST)

緊急性の高い問題でない限り、議論期間は出来れば一週間、少なくとも三日間は見て欲しいと思います。
多重アカウント問題に関してはウィキペディアに準じて、最初に{{削除依頼}}が貼り付けられた時点で一定回数以上の編集を行っていない利用者以外は、コメントのみで投票権を認めないことにすればいいかと思います(管理者しか参加できない投票というのには反対します)。もっとも削除依頼自体は投票ではないので、存続か削除に反対し続けている利用者が一人かごく少数であったり、明らかに話の通じない相手であると判断できた時は、管理者は個人の判断で存続あるいは削除を決定して構わないと思います。--Kasuga 2007年1月8日 (月) 10:49 (EST)

[編集] 古い低品質な記事について

{{fix}}導入が反映されていません。30日以内に修正されないと削除されること、十分注意して使うことを明記して加筆すべきではないでしょうか。--Sts 2008年1月17日 (木) 20:56 (JST)

提起から7日間が経過したので確認したところ、翻訳時にコメントアウトされていたので、コメントアウトを外しました。同時に、現在の実際の使われ方を反映させています。--Sts 2008年1月24日 (木) 18:41 (JST)

[編集] 「迷子のリダイレクト」を削除対象から外そう、という提案

現在、ページAへのリダイレクトB(不適切な/不要なリダイレクトではない)は、Aが削除されると「不要なリダイレクト」として削除されてしまいますが、その後Aが復帰/再作成された場合にBも復帰/再作成しなくてはならなくなります。 前々から思っていたのですが、これはどう考えても二度手間ではないでしょうか。

実はウィキペディアでは、「迷子のリダイレクト」(赤リンクへのリダイレクト)は、それが迷子のリダイレクトであるというだけでは必ずしも削除されません。 ウィキペディアのほうが合理的であるというアンサイクロペディアにあるまじき事態を、なんとかしませんか。

提案:Uncyclopedia:削除の方針#即時削除される記事の「不要なリダイレクト」を、「不要なリダイレクト(ただし迷子のリダイレクトであるというだけでは削除されない)」に変更する。 なお、この変更は遡って適用しないものとし、議論で変更が決定した場合も過去に削除されたリダイレクトを特段の理由なく復帰することはしないこととする。

また、この議論における投票権を「登録後1ヶ月以上経過しており、利用者および各ノートを除く名前空間における累積投稿回数が50以上、かつ他人が作成した記事を10回以上更新したことがある、ソックパペットでないアカウント」の利用者にあると定めます。この投票権がある方は原則としてコメントの前に立場表明(賛成または反対)を付けてください。--ikeTalk / Cntrbtns 2008年10月8日 (水) 21:26 (JST)

(コメント反対)ウィキペディアにおける赤リンクはいずれ書かれるべき記事ですが、アンサイクロペディアにおける赤リンクはセンスのない官僚主義的な能無しがリンクを埋めるためだけに二番煎じ以下の記事を投稿することが多く、度々削除相当のものが投稿された挙句に注意勧告や白紙化保護に繋がるという無駄な元凶にもなっています。赤リンクほどではないにせよ現状では必要のないリダイレクトを残しておくメリットがありません。記事に求められるものが違う以上ウィキペディア準拠にする意味合いも薄いと思います。
なお自分自身の意見は大反対なんですが実際の削除そのものに応対しているわけではないただの一般ユーザーですので、最終的な判断は管理人諸氏の方々でやり易いほうを決定してください。--三焦全欠損症 2008年10月8日 (水) 21:55 (JST)