Uncyclopedia:CheckUserについて

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

この文書の目的

この文書では、CheckUser(利用者調査者)の機能・役割について定義するとともに、使用の際の諸注意事項について明記するものです。どこぞの頭の固いWikiのように堅苦しくするつもりはありませんが、俺の本音を聞いておけ。

CheckUserとは

CheckUser(利用者調査者)は、各言語版ごとに実装されるアンサイクロペディアなどMediawikiの権限の一つで、ビューロクラットよりえらいものです。"えらい"というのは"いばれる人"のことではなく、どちらかというと色々な意味で"大変疲れる人"たちのことを指します。だからならないほうが身のためなのだよ。

CheckUserにできること

  • いっぱいアカウントを使って悪いことをする子の正体を大体突き止める
  • 匿名とアカウントを使い分けて悪さをしている子を同じ子かどうか確かめる
  • 他人の悪口や意味のないアカウントを取りまくっているホシ(アカウント名あらし)を締め出す

CUは魔法の水晶玉ではありません。 - CUで得られる情報は極めて限定的です。決してCU至上主義に陥ってはいけません。

CheckUserを使うには

  • CheckUserになったしんどい人は、自ら必要と感じたとき、あるいは依頼によって上記権限を濫用することができます。
  • CheckUserじゃない人はUncyclopedia:CheckUser権行使依頼で依頼してみてください。権限を持っている人がやってくれるかもしれないし、やってくれないかもしれません。

CheckUserとなる条件

  • 人間であること。
  • アンサイクロペディア日本語版のSYSOPであること。
  • Wikiや情報技術に関する知識(特に悪い靴下人形探しや公開串の締め出し)が豊富なこと。
  • 元気でいっぱい活動していること。
  • 学校での出来事に例えると学級委員になれるようなすごい人。
  • 威張るためでなく、お仕事として考えられること。
  • 算数ができること(2進-10進の基数変換は必須科目です。いや、本当だよ)
  • 声(ヴォイス・whois)が適切に良く出せること

CheckUserとなる手続き

4名+αとし、欠員が生じた場合は再度選挙・投票を行い、再多数の得票を以てめでたく当選できます。また、助役CheckUser制度を利用することもできます。なおここでいう「欠員」とは3ヶ月以上の休眠(含・アンサイクロブレイク)、自身の辞退・権限返上、濫用による取消し処分、死亡・失踪宣告を受けたetc.を指します。

なお、新しいCheckUserが決定した時点で欠員となったユーザのCheckUser権限は解除されます。

現在のCheckUser権限者は次の3名です。

してはいけないこと

CheckUserは、調査対象のホシによっては直接お家の電話番号まで見る事もできちゃいます。よって次のようなことはしてはいけません。

  • 調査結果を直接あるいは間接的に公開すること。(公開してよいのは"同一かどうかの可能性"のみです)
  • 必要もないのに濫用する事。
  • 好きな女の子に必要以上に付きまとうこと。
  • 電車の入口付近で立ち止まること。
  • 電車の中で携帯電話を使うこと。

CUは釣りではありません
※違反した場合、その責任は該当のCheckUser本人に帰属するものとし、アンサイクロペディア日本語版およびアンサイクロメディア財団は一切関知しないものとします。

してはいけないことの例外

  • 脅迫、犯罪予告、犯行声明など、刑法に関する違反者や自殺予告など、放置するべきでない事象を発見した場合は、しかるべき機関に報告しなくてはなりません。また、同様に当局筋から求めがあれば、これを公開しなくてはなりません。
  • 一般プロバイダかつ可変IPでのあらし行為または悪意のあるアカウント名作成を防止する場合、登録者のアドレスレンジを用いて広域ブロックできます。ただし以下については慎重に扱わなくてはなりません。
    • およそクラスC未満の一般団体・法人(具体的な所在地・発信元が特定できるケースは禁止)
    • 個人ドメイン(このケースでは、アドレスあるいはアドレスレンジの公開が個人情報の公開に直結するため、禁止です)

CheckUserの濫用が認められたとき

下記の行為は濫用とみなします。
  • CheckUser権限者が必要もないのにCheckUserを行使し、あるいは上記禁止事項に抵触する行動をとったとき。
  • CheckUserではないビューロクラットが、正式な手続きを経ないで自分、あるいは他のユーザにCheckUser権限を付与したとき。
  • その他濫用に当たると考えられる行為が認められたとき。
上記に該当する場合は、以下の措置がとられます。
  • 1回目 - 注意(不正に与えられた場合はCheckUser権限の剥奪)
  • 2回目 - 警告(不正に与えられた場合はCheckUser権限の剥奪)
  • 3回目 - ビューロクラット権限とCheckUser権限の剥奪

CheckUserインタフェースの但し書き(参考)

チェックユーザーでは、利用者が使っているIPアドレスや、IPアドレスから編集及び利用者データを、最近の更新から調査します。クライアントIPによる利用者と編集は、IPアドレスと共に「/xff」を追加すれば、XFFヘッダを通して検索できます。 IPv4 (CIDR 16-32) と IPv6 (CIDR 64-128) が利用できます。パフォーマンス上の理由により、5000件の編集しかできません。方針に従って利用してください。

関連項目