Uncyclopedia:助役CheckUser制度

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本項目は、助役CheckUser制度について解説するページです。これまでの助役CUへの立候補者たちとその後の経過についてはこちらをご覧下さい。

助役CheckUserとは[編集]

  • 助役CheckUser(以下、助役CU)は、CheckUser(以下、CU)を補佐する業務を担うCheckUser権保持者です
  • 助役CUがCheckuser権(以下、CU権)を行使できる状況は、CUに比べて大きく制限されます
  • また、助役CUはそのCU権の行使についてコミュニティに公開する義務を負い、その働きを監査されます
  • 一方で、権限の限定性ゆえに、就任に際してCUほど厳しい条件が課されません
  • 助役CUからCUへと昇格することも可能です(後述)
  • ハードルの低い助役CUでCheckUserの業務について学び、次代のCU候補を育成することが、本制度の大きな目的の1つです

助役CUへの就任[編集]

助役CUに就任するためには、自薦または他薦により立候補し、質疑応答を経て投票で信任されなければなりません。

資格[編集]

以下の条件のうちいずれか2つを満たすことが、立候補の条件です。

  • 累積投稿回数:500回以上
  • 累積新規投稿記事:50本以上(利用者、各会話空間を除く)
  • 直近1ヶ月の投稿回数:50回以上
  • 直近2ヶ月の新規執筆記事10本以上(利用者、各会話空間を除く)

立候補[編集]

  • (他薦の場合のみ)立候補者本人が事前に立候補の意思を示します
  • 自薦ならば立候補者、他薦ならば推薦人が、立候補者がいる旨を本ページのサブページにて告知します
  • 告知を確認したビューロクラット(以下、BC)は、Uncyclopedia:管理者用伝言板に審査・投票所を設置します
  • 推薦人がBCの場合は、推薦人が審議所を立てることも可とします。ただし、立候補者がBCの場合でも、立候補者が審査・投票所を立てることは出来ません
  • 審査・投票所が設置された時点で、立候補の成立とします

立候補後の日程[編集]

  • 審査・投票所の設置後は、以下のように質疑応答・投票を行います。
    1. 告知期間:審査・投票所設置から1週間程度。この間に立候補者への質問の受け付けも行う
    2. 質疑応答:告知期間終了から1週間。立候補者が質問に答える。質問の受け付けは継続して行う
    3. 投票期間:質疑応答終了から1週間

投票[編集]

  • 投票資格はUncyclopedia:投票の方針に準じます
  • 賛成票が有効票の半数以上だった場合を信任、それ以外の場合を不信任とします

助役CUの業務[編集]

助役CUが保持するCU権は、システム上はCUのそれと違いがありません。ですが、助役CUがCU権を行使して良いのは次の場合に限ります。

  1. Uncyclopedia:CheckUser権行使依頼(以下、CU権行使依頼)の依頼に基づく場合。ただし以下の条件のいずれかを満たすとき
    1. CU権保持者によるCU権行使報告があり、その結果について他のCU権保持者による確認[1]が行われていない
    2. CU権保持者によるCU権行使報告があり、他のCU権保持者によって既に確認が行われているが、なお確認が必要であると考えられる
    3. 緊急事態であるため助役CUによるCU権行使も認める旨のコメントが、3名以上の投票権保持者から寄せられている
  2. CU権行使依頼にて報告されていないが、CU権行使のタイミングなどからCU権行使の結果によりブロックされたことが明白な利用者がおり、その利用者を調査する場合(なお、その後CU権行使依頼にて確認の報告を行う)
  3. 助役CUが各自の判断で必要性があると認識した場合(ただし、必要性等について特に詳細な報告(後述)が求められる)

CU権行使報告[編集]

助役CUはCU権を行使したとき、その行使から3日以内にCU権行使報告を行わなければなりません。

報告には各助役CUの審議ページ(後述)のサブページを用い、例えば利用者:Example氏が助役CUに就任した際には、Uncyclopedia:助役CheckUser制度/Example氏/CU権行使報告にてCU権行使報告が行われます。

行使報告の形式[編集]

CU権行使報告は、権限を行使した日付と対象を明記したうえで、行使対象に不利益をもたらさないように[2]行います。すなわち、

==xx月xx日==

;(対象)[[利用者:Example]]氏
:(理由)[[Uncyclopedia:CheckUser権行使依頼/Example氏]]におけるxx月xx日の依頼に基づく、[[利用者:アンサイク郎]]氏のCU権行使の追認

のような形式で行われます。

行使報告の検証[編集]

助役CUによるCU権行使報告は、他のCU権保持者によってその真否が検証され、またコミュニティの全ての利用者によってその妥当性が検討されます。

全ての利用者は、助役CUによるCU権行使の妥当性・信頼性を理由とした指導(後述)を行うことが可能です。

行使報告の停止[編集]

助役CUは、CUの許可または依頼により、特定のCU権行使について報告を一時的に停止することが出来ます。

停止された報告については、停止が解かれたのち、許可または依頼したCUの利用者名及びその理由と共に報告しなければなりません。

助役CUの審査[編集]

助役CUは就任から一定期間、他の利用者による審査を受けます。

助役CUは就任時に30点の持ち点が与えられますが、後述の指導を受ける毎にこの持ち点は減点されていきます。持ち点が一定のラインに達する毎に、以下の通りのペナルティが与えられます。

  1. 15点:2週間のCU権限停止
  2. 10点:さらに2週間のCU権限停止
  3. 0点:解任

なお、この審査用のページは、本ページのサブページとして作成され、例えば利用者:Example氏が助役CUに就任した際には、Uncyclopedia:助役CheckUser制度/Example氏という形となります。

審査を受ける期間[編集]

審査を受ける期間は、就任から6ヶ月(180日間)です。ただし、指導による権限停止期間(後述)を除きます。

また、この期間後の審査については、CUに対する審査に準じて行われます。

利用者による指導[編集]

コミュニティのすべての利用者は、在任中の助役CUの行動に対して以下の指導を行うことが可能です。ただし、各自の権限により可能な指導の種類が異なります。

また、指導の中には助役CUの持ち点を減点するものがありますが、これらの指導については、指導が不当であるとの主張をすることが可能です。指導と同じく、各自の権限により不当を主張できる範囲が異なりますが、不当とされた指導の減点については取り消されます。[3][4]

教育 -0点
単なるアドバイス。すべての利用者が可能
指導 -2点
助役CUとしてやや不適切な行動。すべての利用者が1人1回ずつ可能。投票権保持者は不当を主張できる
注意 -5点
助役CUとして不適切な行動。投票権保持者のみ1人1回ずつ可能。投票権保持者は不当を主張できる
警告 -10点
一般利用者としても極めて不適切な行動。管理者(以下、Sysop)・BC・CUのみ可能。Sysop・BC・CUは不当を主張できる
解任 -30点
CU権の濫用。CUのみ可能。ただし、休眠状態[5]にないCUがいない場合は助役CUも可能。Sysop・BC・CUは不当を主張できる

これらの指導は助役CUの行動への監査制度の一環であると同時に、助役CUを成長させるための建設的な指摘を広く求めるためのものでもあります。過度に厳しい使用は控えるべきですし、助役CUへの批判・報復目的での使用はすべきではありません。

助役CUの退任・解任[編集]

助役CUがその職を離れるのは、以下の3つの場合です。

退任
本人の意思によるCU権の返上。
退任の際はコミュニティにその意思を広く周知すれば良い。
解任
本人の意思によらない、強制的なCU権のはく奪。
減点が30点に達した場合、または一定期間活動がなかった場合(期間はSysopの休職規定に準ずる)に解任とする。
昇格
コミュニティの信任によるCUへの昇格。
助役CUは、本人の意思によりCUへ立候補することが可能です。その際、立候補から信任までの手続きについては助役CU就任の際の手続きが準用されますが、投票時の投票条件についてはUncyclopedia:管理者不信任動議の投票権規定が適用されます。

注釈[編集]

  1. ^ Uncyclopedia:チェックユーザーの心得#複数名による確認手続きも参照
  2. ^ Uncyclopedia:CheckUserについて#してはいけないことを参照
  3. ^ なお、審査対象の助役CU本人の主張では減点は取り消されません
  4. ^ 不当が申し立てられ、減点が取り消されたことでペナルティの基準に満たなくなった場合、課せられたペナルティは即座に取り消されます
  5. ^ 本制度における「休眠状態」とは、「直近1ヶ月の投稿と一般利用者から確認できるログの合計が15回未満である状態」を指します

関連項目[編集]