よい文章の書き方
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
| アンサイクロペディアンになるための 初心者ガイドブック |
| はじめに |
| 正しい書き方 |
|
書き方のアドバイス |
| 正しいふるまい |
|
正しいアンサイクロペディアンになるために |
| 最後に、そして卒業 |
| 参考項目 |
読者にめまいの発作を起こさせたり、記事を読むのをやめてどこか遠い所へ行かせないように、きちんとした文章で整理しなければ、君の用意した材料も価値がない。
- 文章を整理せよ。次のように各行の間にもう一行の改行を付け加えることで、段落を作り出せる。
これは機知に富んだ文章の長い一段落である。
これは機知に富んだ文章の中にあって笑いを誘う、ウィットのある一文である。
これは機知に富んだ文章の長い一段落である。
上のように書いた文章が、下のように表示される。
これは機知に富んだ文章の長い一段落である。 これは機知に富んだ文章の中にあって笑いを誘う、ウィットのある一文である。 これは機知に富んだ文章の長い一段落である。
- 格好よく見せろ。見出しに使われる「=」は、章を分けるのに使える。上手く使ってくれ。小見出し「===タイトル===」や、項目リスト(「*ここに文章」)、インデント(「:ここに文章」)も、しばしば役に立つ。意図的なものでない限り、記事の中に大きな空白行を作るのは、読者を混乱させる以外に何の役にも立たない。
- 記事にリンクせよ、記事からリンクせよ。リンクは、wikiにとっての動脈と静脈みたいなものだ。もし記事に充分な量のリンクを作り、他の記事からもリンクしてやらなければ、その記事は酸素不足で死んでしまうだろう。記事がリンクを持ちすぎていたら、すべての静脈を養いきれずに死ぬだろう。わかるだろうか。これは、どのページにリンクできるかを確かめるためには、アンサイクロペディアのたくさんのページに目を通さなければならないということだ。すべてのページに目を通す必要はない。おそらく一番いい方法は、アンサイクロペディアを流し読みして、リンクをたどっていくことだ。もし必要な記事がないのに気付いたら、君の読んだ記事をいくつか編集して、記事の中の単語から、君の書いた記事にリンクさせよう。君の書いた記事からも、他の記事にリンクできないかどうか確認する。ただし、一段落あたりに必要なリンクは一つか二つまでだ。リンクを張りすぎないように。

