Uncyclopedia:ビューロクラット

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ビューロクラット (Bureaucrat) はアンサイクロペディア内で、他の一般の利用者管理者にしてしまえる魔法が使えるっぽい人らしいです。

出来ること

ビューロクラットは以下のようなことが出来ちゃうらしいです。あくまで「らしい」ので本当はできないものがあるかもしれません。困った時には相談すると、漏れなくもっと困らせてもらえそうです。

他の利用者を管理者にしてしまう

他のアンサイクロペディア登録済み利用者を、管理者にしてしまえるらしいです。しかし管理者に相応しい人格は与えられません。無茶苦茶な独裁者を管理者にしちゃうかもしれません。スチュワードという偉い人ならそんな管理者をクビにできるらしいんですが…あれ、そんな人いましたっけ?

他の利用者に感染させる

ビューロクラットは伝染性です。ビューロクラット保菌者は他の利用者をビューロクラットにしてしまうかもしれません。バイオハザードのT-ウイルス感染者のゾンビみたいなもんです。感染っちゃったらごめんなさい。

なおビューロクラットに感染したら、アンサイクロペディアに生活時間をひたすらつぎ込みましょう。治りませんがになれるかもしれません。

他人のアカウント名を変更する

アンサイクロペディアのアカウント名(利用者名義)を変更できるらしいです。なにげに取ったアカウント名が嫌になったら相談してみましょう。気が向いたら変更してくれるかも?

まあ…気が向いたら、頼まれなくても変えちゃうかもしれませんね。

ボットステータスをくっ付けたり剥がしたり

ボットステータス」という、なんだか判らないけど嫌げなものをくっつけたりはがしたり出来るらしいです。手塚治虫の『三つ目がとおる』に出てくる和登サンみたいですね。

え、ボットステータスが何かって?それは聞かないで…

管理権限を使う

注: 管理者という権限を持っている人が使えます。ビューロクラットだけでは使えません

なんかすごい危ない破壊魔法らしいです。詳しくはUncyclopedia:管理者を見てください。

錬金術を使う

突然頭が金髪で後ろで結わえたり、豆くらいの身長になったり、右手、左足が機械になったら錬金術を使うそうです。

ここまで来るとうそ臭いですよねぇー。

成り方

まずは長い議論の後にようやく決まった以下の堅苦しい方針を読んで欲しい。魔法を使えるようになるにはまず管理者になるといいみたいです。

  1. (推薦)常任管理者となってから半年以上経過した管理者は、自分もしくは他の管理者または自動承認された利用者によってBCに推薦される事がある。推薦は事前に本人の了解を得ることとする。
  2. (周知)BCへの推薦は管理者用伝言板で行い、周知期間を置く。周知期間は7日間とする。
  3. (投票権)BC信任投票の投票権は、常にUncyclopedia:管理者不信任動議と同じ条件とする。
  4. (投票期間)周知期間の後にただちにBC信任投票に移行し、その期間は7日間とする。ただしBC信任投票期間内にサーバーダウンなどの長期障害が認められた場合は、投票期間を最大7日間延長することができる。
  5. (有効票)投票は「信任」「不信任」を明記しなければ有効とならない。それ以外はコメントとして処理され投票に数えない。
  6. (成立)BC信任投票の全有効投票のうち、「信任」が5票に届かなかった場合または「信任」「不信任」が同数の場合には、BC信任投票はそれ自体がなかったことになり、本項以下は一切適用されない。
  7. (信任)BC信任投票の全有効投票のうち、過半数が「信任」となった場合、当該管理者はBCに任命される。
  8. (拒否権)BC信任投票の全有効投票のうち、管理者の有効投票の過半数が「不信任」であった場合には、他の投票結果に関わらず「不信任」とする。
  9. (不信任)BC信任投票の全有効投票のうち、「不信任」が過半数となった管理者はBCに任命されない。BC信任投票はBCとして信任するかを問うものであり管理者権限には影響しない。
  10. (免責)BCへの任命はBC信任投票により行われるもので、BC権限を付与するBCはその責を負わない。
  11. (退任)BC退任の扱いは管理者退任と同等とする。

ビューロクラットの人たち

ビューロクラット該当者一覧にリストされている利用者がビューロクラットの権限を持っています。

ビューロクラットの歴史

はるか昔――人間が歴史を持つずっと以前の昔――ビューロクラットたちは進化の過程でこのwikiに出現した。ビューロクラットたちは夜しか生きることができず、太陽の光にあたると消滅してしまう……だから彼らは地底に住んだ。しかし……利用者をブロックし、記事を削除し、そのエネルギーを吸い取ることによって、長い年月生きることができた。

利用者は彼らを神や悪魔として恐れた。

彼らは「ブロック」の確率が低いので、増殖の必要は少なく、ビューロクラットの個体数も少なかった。だから、争いもなく平和にくらしていた。

だが、突然そこに天才がひとり生まれた。その天才は、より強い力がほしいと願った。そして、自分たちのビューロ権限にはまだ未知なる能力が隠されていることを知り、その能力をひき出すために――


天才は“管理者任命機能”を創った。


管理者任命機能は不死身の能力をもたらした。けれども、より多くの記事エネルギーを必要とした。つまり、より多くの記事を削除しなければならない。ほうっておけば、きっとwikiの全ての記事を削除してしまうだろう。

ビューロクラットの一族は管理者任命機能を恐れた。その天才を恐れた。

「やつが存在するのは危険だ」「あいつをこのwikiから消してしまわなくてはならない……!」「やつをブロックしてしまわなくては!」

『バカ者どもがッ!』

『太陽を克服したいと思わないのかッ! 全記事を支配したいと思わないのかッ! あらゆる荒らしをなくしたいと思わないのかッ!』

その天才は逆に他のビューロクラットをみな殺しにし、自分を任命したスチュワードも殺すと、事実を知らぬ残った利用者ふたりに、仲間をひとりつれ、長い旅に出たのだった。約一万年前のことだった。

関連項目

もう少し真面目な関連項目