Unbirth

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Unbirth(アンバース)とは胎内回帰願望の究極系であると共に、至高の偏執愛でもある複雑な愛の形である。

概要[編集]

Unbirthは否定を意味する「Un」と生誕を意味する「birth」を繋ぎ会わせた造語であり、アンサイクロペディアと同じく元の意味を否定す語句として作成されている。簡単に言うと生まれた場所へと回帰させる行為であり、産道を逆に辿って全身を子宮に呑み込み、永久の安らぎの中へと送り込む「どこまでもエスカレートした愛」である。

人間の多くは胎内回帰願望というものを持っている。閉暗所にいると怖い反面段々と落ち着いてきたり、子供扱いされて「バカにするな」と思いつつも心の安らぎを感じたりするのはその為である[要出典]。人間(だけではないが)は殆ど[1]が発生の段階では子宮に居を構えており、そこは謂「最初の故郷」であり言うなれば強い郷愁を誘う場所となっている。そこへと帰りたいという願望を叶え、膣口を開いて迎えてあげるのがUnbirthであり、セックスの究極系とも言える。生まれた場所に戻り無力な存在として庇護されるのは、男女を問わず何よりも強い快感となる。

ただし現実で行われるのは極めて珍しいケースであり、創作物の題材として使われることが多い。入る側が縮小化したり受け入れる側が巨大化したりしなければ出来ないせいでもあるが、子宮内は空気循環がなく窒息死の危険があると言うのが大きい。

呑み込む側が男性の場合「Cockvore」(コックボア)と呼ばれる行為になる。尿道から相手をスッポリと呑み込んでしまうという高度な愛情表現だが、この場合子宮に相当する器官がないため最終的には射精と共に吐き出されるのが定番である。

偏執愛としてのUnbirth[編集]

相手を包み込む優しい愛情としてではなく、強制性を持ち狂気さえ孕むUnbirthも存在する。「相手を取り込み、完全に無力にして支配したい[2]」という監禁欲求の発露であり、カニバリズムの源流とも言われるタイプである。その為捕食系とも呼ばれ、古くから「ヴァギナ・デンタータ」(歯の生えた膣)という名で女性恐怖の象徴とされてきた。また仏教で言う鬼子母神もこの類型であり、子供を愛するあまり「食べてしまった」と伝えられているが実際には子宮に呑み込んでしまったのである[不要出典]

実際に呑み込むか否かに関わらず「愛情という名目で拘束し支配する」というのは実質的には捕食系Unbirthに近い行為であり、その場合子宮は安らぎの場所ではなく恐ろしい檻となる。脱出する術はなく、胃袋と違って消化される(=死ぬ)という「ゴール」さえ無い。延々と拷問のような静寂が続くばかりとなるだろう。胎内というのは、母体の感情によって楽園にも穢土にもなりうる場所なのである。

脚注[編集]

  1. ^ 当節流行りの試験管ベビーなどは含まない。またコインロッカーベイビーも除外される。
  2. ^ 機動戦士Vガンダムのルペ・シノもそのパターンであり、主人公ウッソを自分の子供という「完全に支配できる男」へと調教しようとしていた。

関連項目[編集]

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本項は第37回執筆コンテストに出品されました。