UnNews:ANAとJAL、新幹線への対抗策続々

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【時々新聞 平成20年10月24日8時26分配信】

日本エンジェリックレイヤーJAL)と全日本穴輸(ANA)が、国内線で競合するリニア中央などの新幹線に対抗意識を剥き出しにしている。

JALの西松ハルカ社長は35日の会見で、JR倒壊が磁石式新線(愛称:リニア中央線)計画を進めていることに関連し、リニアの完成によって東京大阪間のシェアを完全に奪われる見通しに触れ、「我々の20%のシェアを奪うために5兆円を払うくらいなら、当社を買収したほうがむしろ安上がりだ。今後ジャンボが2~3機墜落しても、補償金まで払ってお釣りがくる」と、自社の苦しい台所事情を吐露した。「長いトンネルを掘り国土を傷めつけるよりも、車両に羽根を生やす発想がより健康的だ」とも述べた。

逆に意気軒昂のANAの山元山社長は48日、JR倒壊が「エゴ出張」キャンペーンで「航空機のCO2排出量は新幹線の10倍」などとPRしていることに激高、「新幹線の製造に膨大なCO2を出していることも忘れるな」と批判したが、すぐに「もちろん、飛行機の製造にCO2が出ることも事実だ」と、事実上前言を撤回した。

このように、舌戦では不戦敗に終わった両社長だが、両社が練りに練った秘策が今秋実現する。

JALは11月から東京-大阪間において、新幹線では当たり前の「途中下車」を実現する。途中で降りたい乗客にパラシュートを渡し、客室乗務員の指示するタイミングで機外へ飛び出す仕組みだ。担当者は「事実上どこでも好きな地点に降りられるのでバスより融通が利く」と効果に胸を張るが、五体満足で目的地にたどり着ける確率については「宝くじに当選する程度」と明言を避けた。

一方ANAは、新型機導入で対抗する。ゴールデンデイズ社製の一人乗りジェット機で、滑走路を必要とせず、遠隔操縦も可能な最新鋭機だ。「乗客は立ったまま搭乗し、大阪へは約15分で到着できる。速達効果は計り知れない」とスピードには自信を見せる一方、「便宜上『大阪行き』とはしているが、時に神戸、あるいは徳島など、天候とは別の理由で着陸地を変更する場合がある」とし、到着地の正確さには不安を覗かせた。この最新鋭機は、欧米では「テポドン」の愛称で親しまれている名機の日本カスタマイズ型で、ゴールデンデイズ社で「宇宙船」として設計していたものを旅客機に転用したという。ANAでは当面東京→大阪の運行で利用状況を見て、1年後を目処に往復運行を検討するとしている。

共に航空機の速達効果を最大限に生かした内容で、生き急ぐ現代人の需要が見込めるとして、両社ともに新サービスによる新たな乗客掘り起こしを期待している。

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