UnNews:9.11から10年——ムスリムグループ、全米でゲリラライブ開催へ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2011年9月9日 配信】

世界を震撼させたアメリカ同時多発テロ事件から、今年で10年。節目となる10回目の9.11を目前とした今日、イスラム教徒による追悼の全米ライブツアーが計画されていることが明らかになった。

今回このツアーを企画したのは、ムスリム系ユニットVehicle-borne bombers(VBB)。00年代に世界を席巻したJihadistムーヴメントをの中で生まれた、活動歴10年のベテラングループだ。彼らはこれまでもアフガニスタンイラクなどでライブを開催し、ダール・アル=ハルブ( دار الحرب‎ , アラビア語で『神の愛が届かぬ地』の意)のただ中にある人々を救ってきた。まさに、生粋のムジャーヒディーン(مجاهدين , アラビア語で『マジで頑張ってるヤツら』の意)というわけだ。

VBBの持ち味は、所構わず開催されるゲリラライブ。ある時は市場のど真ん中で、ある時は官舎の目の前で、彼らは一切予告なしのゲリラライブを敢行する。一瞬呆気にとられる人々だが、沸き立つ血、轟く叫び声、観客はすぐに彼らの勢いに呑まれ、会場は一気に独特の熱気に包まれる。無許可のライブに警察関係者が止めに入ることもままあるが、大抵の場合は警察関係者もすぐにライブに参加してしまう。人々を強力に惹きつける何か——VBBは確かにソレを持っている。

VBBのゲリラライブは、開催会場・日時のすべてが極秘とされるのが通例。今回のライブについても、ニューヨークワシントンD.C.などが開催地の候補として挙げられているが、関係筋の必死の調査にもかかわらず、いずれにも確証はなく、開催日時も不明のままだ。今回のライブでは、5月に殺害されたウサーマ・ビン=ラーディン氏に対する何らかの意思表明がなされるとの憶測も飛び交っており、人々の関心は高まる一方。ライブ開催の日まで、米国市民たちは落ち着かない日々を過ごすことになりそうだ。

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