UnNews:765プロの高木順一郎社長、詐欺容疑で逮捕

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【3K新聞 2008年11月4日 (火) 09:03 (JST) 配信】 かつてワンダーモモとミンキーモモ等をプロデュースした凄腕プロデューサーで、現在765プロダクションの社長である高木順一郎氏が、自身がプロデューサーとして雇用した兵庫県内の個人投資家(21)に音楽著作権の譲渡を持ちかけ、およそ5億円をだまし取った疑いが強まり、大阪地検特捜部は3日、詐欺容疑で本日4日に逮捕する方針を固めた。この著作権売買をめぐっては民事訴訟に発展しており、代金の返還で両者はいったん和解したが、返還期日までに一部しか支払われておらず、投資家が高木プロデューサーを地検に刑事告訴していた。

関係者によると、高木プロデューサーは平成20年7月30日、765プロ所属のアイドル達のイベントを企画する会社の役員の仲介で東京都内のホテルでこの投資家と会い、楽曲765曲の著作権の譲渡を持ちかけた。8月7日、10億円での譲渡を内容とする著作権売買の仮契約を、プロデューサーとしての雇用という名目で投資家と締結した。2日後、同じホテルで「元妻に離婚慰謝料として7億6500万円を請求され、著作権使用料が差し押さえられてしまった。本契約を締結したいので、差し押さえの解除に必要な5億7300万円を先に支払ってほしい」と投資家に申し付け、同月31日に自身が関係する口座に5億7300万円を振り込ませている。

この楽曲765曲は、いずれも765プロダクションに所属するアイドル達のものだったが、これらの著作権の一部はすでに音楽CDの販売会社にあり、プロダクション社長の高木氏には著作権譲渡の権限は無かったという。

この投資家はすぐに契約を解除したが、納付した5億7300万円が返還されなかったため、765プロの事務所や親族の家などへ再三、返還の催促の電話をかけ、母体であるバンダイナムコゲームズへも幾度と無く電話している。これに対し高木社長は昨年10月、投資家を相手取り慰謝料など1億円や債務不存在の確認を求める訴訟を神戸地裁尼崎支部に起こした。一方、投資家も5億円の返還などを求める反訴を提起した。訴訟は今年7月23日、著作権取得のための準備費用など投資家の逸失利益1億円を加え、高木社長が6億円を支払うことで和解が成立。しかし、支払期限の9月末までに一部しか支払われておらず、投資家は10月初め、高木社長を詐欺罪で大阪地検に告訴した。

高木社長の代理人は「告訴されたことは知らない。和解後に金が支払われたかどうかも分からない」と話しており、765プロ所属のアイドル達も、この件に関してはノーコメントを貫いている。


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