UnNews:5才兄が妹を刺殺 サスペンスの影響を受けて

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2008年12月1日 アンサイクロペディア新聞】
1日、警視庁銀座署は、東京都中央区明石町に住む保育園年長の男子児童(5)を補導した。男子児童は同日午後2時ごろ、自宅で妹(4)の胸を包丁で突き刺して殺害した疑い。

調べでは、男子児童は母親が兄妹を家において買い物に出掛けた際、自宅のテレビに映っていたサスペンスドラマ「白い恋人の殺意 北海道ニセコで消えた女(再放送)」の劇中の男性が女性を刺殺するシーンに感化され、その真似で妹(4)の胸を刺した疑い。20分後には母親が帰宅、倒れた妹を見て直ちに119番通報したが、は刺されどころが悪く、病院に運ばれるもまもなく死亡。男子児童は直ちにかけつけた署員に補導された。

警察によると、男子児童は日頃から両親と一緒にテレビを見ており、母親の影響でたびたびサスペンスドラマを見ることがあったという。しかし、まだ5歳という年齢からか、「人を殺す」「人が死ぬ」ということの意味を理解できておらず、たびたび、劇中で殺人行為を行う犯人を見て「カッコいい」と言うことがあったという。調べでは、男子児童は自らの犯した行為や妹の死についてまだよく理解できていない様子で、署員に「ねえ、△△(※妹の名前)はどこにいったの?」と尋ねることもあるという。

警視庁銀座署の横山署長は、会見で事件について「まだ善悪のつかない純粋な子供が引き起こした、悲惨な事件」と前置きしたうえで、「男子児童やその家族に法的責任を追及するのは難しい。男子児童については数日間の取調べを行った後に釈放する予定」と述べて会見を締めくくった。

なお、この事件を受けて、民放テレビ各局は「今後数日間、サスペンスドラマの放映を中止する。また、テレビアニメに関しても同様に子供に影響を及ぼす恐れがあるので、武器や戦闘等の描写のあるアニメは当分放映を中止するつもりだ。」とコメントしている。

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十大バ科ニュース

この記事は2008年十大バ科ニュースにて第6位を受賞しました。
いや、ただこれを貼っただけなのですが、なにか?