UnNews:3DTV小林幸子に非対応か?!

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【2010年12月15日飛び出せ!科学新聞配信】

14日、SONYパナソニック日立など、国内における3DTV製造販売主力5社は、現行の3DTVが、紅白歌合戦における小林幸子及びその大道具衣装に対応できない可能性が高いことを発表した。

2010年は、洋画を中心とした3D映像以外のウリ文句がない作品の増加に加え、恐喝紛いの地デジ化促進やエコポイントといった国家規模での家電製品販売促進という陰謀により、ソフト方面の規格や製作もまとまらないうちに爆発的な普及を研げた3DTVだったが、落ち着いて考えてみると、3D対応ソフトが出揃う以前に、アクション性の強い映像以外では3D表示で映像を観る必要が全くないことが分かってしまったことから、年末にかけてやや販売が頭打ちになったところに、この問題が発生することとなった。

現在販売されている3DTVでは、紅白における小林幸子の衣装が大道具扱いとなるその巨大さ故に完全な3Dとして表示することができず、平均的な一般家屋の一室では小林幸子の顔ないしは下半身の半分相当が天井及び床、壁に遮られる形で寸断されてしまう事態が予想されている。もちろん、床や壁に遮られるといっても所詮は映像に過ぎない為、家屋や家具、人体等に直接の影響はでないものの、首なしの小林幸子の映像に高齢者が心臓麻痺を起こしたり、天井裏に小林幸子の顔が出現→天井裏の鼠が慌てて飛び出す→それを見た猫が追いかける(中略)桶屋が儲かる。といった危険性が指摘されており、メーカー及びテレビ局に早急な対応が求められている。

今回の3DTVにおける小林幸子問題について総務省ではNHKに対して、小林幸子のステージの放送に関して、衣装全体を映すようなカメラワークは極力控えるよう要請すると共に、一般視聴者に対しては、小林幸子の放送シーンでは、TVの電源を落とすか、チャンネルを変えるか、家族でWiiスポーツを楽しむよう、協力を求めていく予定。

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