UnNews:2010年春 近畿大手私鉄がダイヤ改正

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【「確実な情報を皆様に」 週刊慎重 10日0時40分配信】

今年度も残すところあと3ヶ月となり、毎年度恒例の近畿大手私鉄ダイヤ改正の季節が近づいてきた。そこで今年度も当誌の総力取材で判明した、近畿大手私鉄の内最大手の西日本旅客鉄道を含む4社の、今後数年以内に予定している事象の概要を本邦初公開する。なお、当記事の取材源は各社の関係筋(いずれも匿名希望)であり、取材は弊社記者1名のみ(カメラマン帯同無し)で行った。


西日本旅客鉄道

2005年4月の尼崎脱線事故を教訓に、競争主義から脱却、順法運転を遵守し、乗務員第一の会社を目指します。

コンプライアンスを徹底し、順法運転を遵守してまいります。

行き過ぎた速度至上主義が運転手の過大な負担を招いた深く反省し、ゆとりあるダイヤと規制速度を設定し、順法(コンプライアンス)運転を遵守します。

運行本数を見直し、乗務員にゆとりをもたせます。

2010年も、始発・終電時刻の見直し・運行本数の仕分けを行い、運行本数を適正化し乗務員の負担を軽減させます。

広島シティーライナーを見直します。

今春、地方での競争主義の創始となった快速広島シティーライナーを見直し、データイムは基本オール各駅停車とします。

列車塗装色を単色に変更します。

昨今の諸般事情による業績不振を受け、国鉄末期時代をイメージとした単色塗装とし、経費削減を図ります。塗装色は、北陸は青系,七尾線はアカネ色,京都地方は抹茶グリーン,和歌山地方は青緑系,陰陽地方は濃黄色とし、気動車は朱色に完全回帰します。塗装変更は昨年12月より既に開始しており、完了は2018年度の見込みです。


阪急電鉄
営業開始100周年を記念してリバイバル塗装車を運行します!

当社の前身となる箕面有馬電気軌道が最初の区間(現在の宝塚本線と箕面線にあたる)が開業してから2010年3月で100周年になるのを記念し、当時の塗装色を再現した特別列車「阪急電鉄100周年ミュージアム号」(6000系8両編成1本)を1月12日から運行します。

阪急・阪神直通特急の運行を開始します!

阪急阪神東宝HDの提携効果を最大限に生かし、梅田~阪神百貨店前を結ぶ阪急・阪神直通特急を運行し、阪神沿線利用者の利便性向上を図ります。停車駅は十三-西北-夙川-岡本-三宮-花隈-高速神戸-元町-花時計前-御影-魚崎-芦屋-西宮-甲子園-尼崎の15駅を予定しております。また、阪急・阪神直通特急のご利用に大変便利な、阪急・阪神全線がご利用いただける阪急阪神1dayパスも、引き続き発売いたします。(ただし、神戸高速線はご利用になれません。)


阪神電車
快速普通の運行を開始します!

阪神百貨店前~高速神戸間で快速普通の運行を開始します。この快速普通を、野田・尼崎・甲子園・西宮・御影・大石で直通特急・快速急行と接続させることで、福島・姫島・千島・杭瀬・出屋敷・尼崎中央プール・武庫川・鳴尾・今津・香櫨園・深江・石屋川・新在家から、高速神戸・姫路・梅田方面へご利用されるお客様の速達性・利便性向上を図ります。

新型ジェットカーを投入します!

2010年度中にVVVFインバーター制御の新型普通用電車を投入し、阪神・阪急直通特急設定に伴う所要編成増加の対応と、打倒TOKIOを目指します。


京阪電気鉄道
京津線・石山坂本線に4灯式信号機を投入します!

従来の3灯式信号機よりもきめ細やかな指示(停止/注意/減速/進行)が可能になり、列車の追突防止にも貢献します。

中之島線のワンマン運転を実施します。

中之島線経営合理化指針に基づき、同線のワンマン運転を実施します。それに合わせ、同線全駅にホームミラーの設置等の上、運行車両に運賃表・運賃箱・整理券発券機の設置や自動放送装置設置(新・3000系と8000系を除く)などの対応工事を実施します。

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