UnNews:2009年 春の日朝合同防災軍事演習が行われる

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【2009年4月4日19分配信 朝日帝國新聞 大東亜部】

本日昼過ぎ、我が国は朝鮮民主主義人民共和国と毎年恒例の防災軍事演習を実施した。今回の訓練は朝鮮民主主義人民共和国が打ち上げた人工衛星アンドロメダⅡ号が、南朝鮮の核弾頭ミサイルに撃ち落とされ、破片の一部が佐渡島北海上と襟裳岬の南東海上に落下し、衛星本体がアメリカ帝國の真珠湾に落下したという想定で実施。朝鮮民主主義人民共和国陸海軍の全面協力の他,我が国の陸海空帝國軍,内務省などの国の機関,地方公共団体,自警団,隣組など のべ208,150人が参加し、各地で防災無線の試験放送やバケツリレーの実践演習などが精力的に行われた。広島県の合同訓練に参加した歌手の東城秀樹さんは「皆さんと一丸となって打倒米帝の熱い思いをぶつける事ができて良かった。感動した」と今回の訓練を評価した。

一方、今回の訓練を通して、新たな問題点も浮上した。一つは防災無線の不備だ。防災無線は今から10年以上前に設置されたものが多く、老朽化が進んでいるが、昨今の不況により設備更新がままならない地方公共団体が多い。特に江東県の市ヶ谷村では、設備の故障で訓練である事を伝える自動放送が流れず、5分後に村の職員が防災放送で訓練である事を伝えるという大失態を演じ、穏健派として知られる鳩山邦夫内務大臣も「言語道断の醜態だ」と怒りをあらわにした。そして、もう一つの問題点は、今回の訓練に対する大衆の関心の低さだ。麻生太郎首相は記者団の取材に、ヒョットコを彷彿とさせる真剣な面持ちで「臣民の皆さんも、もっと真剣に考えていただきたい」と苦言を呈しており、このような問題点を解消が今後の大きな課題となりそうだ。

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