UnNews:113歳女性の娘、親の究極生命体進化隠し年金受給

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

【3日(JST)、東京】

都内最高齢であるとされていた杉並区の113歳の女性が、30年前に究極生命体に進化していたことが判明した。究極生命体の娘(79)は、この事実を役所には伝えず隠し続けてきたが、娘の電話での対応を不審に思った役所職員が家を訪問したところ、113才女性が瞬間移動により逃亡したため、究極生命体への進化が発覚したという。娘によると、女性は1980年に自分の夫(当時85歳)を自らの体に取り込み、究極生命体へ進化したという。民法上の規定によると、人間を超越した究極生命体には年金を受け取る資格がないとされているため、究極生命体の娘は計3,200万円の不正年金を受給していたことになるという。警察の調べに対し長女は「究極生命体になっていることは知っていたが、役所に届け出なければならないとは知らなかった。」と容疑を否認している。また究極生命体は「ほざけ青二才が。私の無限大究極パワーをみくびるな、地球どころか太陽系すべてが吹き飛ぶほどの気力がたまっているぞ。」と意味不明な供述を繰り返しているという。

この青二才どもめぇ。ぶるぁぁぁぁ!

究極生命体に進化したことを30年間見逃し続けてきた杉並区役所の杜撰な対応には、都民を中心に非難が集中している。3日だけでも数百件の苦情が杉並区役所に寄せられ、担当者は対応に追われている。担当者は、「まさか最終形態になっているとは思わなかった。」と釈明している。

厚生労働省では、このように究極生命体に進化しながら役所に報告せず、不正に年金を受給し続けているケースが他にもあるとみて、3日午後専門対策チームを発足し、究極生命体への進化が可能な80歳以上の高齢者全員について、順次調査を進めていくと発表している。

2010年8月4日(水)2時45分配信

最新 | 社会 | 国際 | 経済 | 政治 | 文化・スポーツ | 科学・暮らし・インターネット | おまかせ表示 | メインページ